モアイ像で有名な絶海の孤島:イースター島は、
文字のない時代、
●イースター島のコミュニケーションや伝承は あやとりで行われていた
 
あやとりの様々な形に意味があり、文字の代わりに、
あやとりを お互いのコミュニケーションに使っていた
体を使って覚えるあやとりは、
子供への教育や生きていく上の知識を伝えるのに最適な手段だった
 
●あやとりは日本発祥ではない
モンゴロイドを祖先に持つ環太平洋圏に残っている文化
そのためオーストラリアのアボリジニも
ネイティブアメリカンも あやとりを使う

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●氷河に覆われ緑が少ない島が、グリーンランドと名付けられたワケ
 
大部分が北極圏に属し、
島の約80%以上は氷床と万年雪に覆われているグリーンランド
巨大なフィヨルドが多く、
氷の厚さは3000m以上に達する所もある
 
982年頃、アイスランドのバイキングで
殺人を犯した赤毛のエイリークが、
追放の旅の最中に島を発見した
赤毛のエイリークは、入植を促すために
氷河に覆われた島をグリーンランドと名付けた
アイスランドに帰還後、グリーンランドへ植民する仲間を募る
伝承では985年に25隻の船で出発し、
14隻が辿りついたとされている
 
逆に緑が多くあるアイスランドは、
その名前のために入植者が集まらず、人口が少ない

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東京都市大学 人間科学部:早坂信哉 教授によると
●旅館の茶菓子は、湯あたり防止のために置いてある
 
温泉旅行に行くと長風呂で気分が悪くなりがち
その湯あたりを予防するために茶菓子が置いてある
湯あたりの原因のひとつが、低血糖
温泉に入ると体の代謝が上がり、血糖値が下がる
血糖値が60まで下がると、立ちくらみなどの症状が起きる
糖分を摂ってから30分後に入浴した場合、湯あたり予防になる
 
さらに茶菓子の横にある緑茶を入浴前に飲むと美肌効果が高まる
緑茶に含まれるカテキンには、体の老化を抑える抗酸化作用があり、
吸収率は、入浴30分前に飲むのと後では、7倍もの差がある

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毛髪診断士:高橋栄里によると
●人間の頭には、約10万本の髪の毛が生えている
黒髪は平均して約10万本、赤毛は約9万本、
金髪は約15万本、個人、髪の色、人種によって異なる
 
●髪の毛は、1日に約80本抜ける
1日100本程度であれば心配ない
どんな毛が抜けているか?が重要
細くて短い毛が抜けていると薄毛が進行している可能性がある
 
●健康な人の場合、ひとつの毛穴から2~3本 生えている
1本しか生えていない毛穴が多い場合は、薄毛になる可能性がある

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●虫歯菌は、キスをしただけで うつる
虫歯菌だけでなく歯周病菌もキスでうつる
他にも箸の共有、回し飲み、
熱いものをフーフーと冷ますだけでも虫歯菌がうつる可能性がある
歯が生えるまでは、菌が口の中に残りにくいので虫歯菌は生着しない
なので0歳の子にキスをしても唾液と一緒に流れてしまう
 
●虫歯菌は遺伝しない
しかし家族で生活習慣が一緒なので、同じように虫歯になることがある
歯磨きの時間や磨き方なども親の真似をするので負の連鎖になることも
 
●虫歯菌は遺伝しないが、歯並びは遺伝することがある

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●おじいちゃんの耳毛が生えるワケ
 
しのぶ皮膚科:蘇原しのぶによると
耳の毛が生えてきたわけではなく、
産毛が伸びすぎてしまったせい
老化による毛周期の乱れが原因
 
体毛は全て体を保護するために生えている
その部位を守るための必要な長さまで伸びたら抜け落ち、
また新しく生えることを繰り返している
そのサイクルと毛周期という
髪の毛だと3年以上かけ、1m程度伸びて抜け落ちる
耳毛は2週間かけ、1㎜程度伸びて抜け落ちる
 
おじいちゃんの耳毛が抜けずに生え続けているのは、
老化に伴い耳毛を抜けさせる機能が壊れ、
産毛が伸び続けた結果
 
耳毛は基本的に男性ホルモンが強く関わってくる
個人差はあるが、耳毛は50~60代から長くなり始める

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●元々 バタフライは、平泳ぎだった
 
1950年頃、平泳ぎのルールは、
左右対称の動きをするだけだった
もっと速く泳ぎたい当時の選手が、バタフライの動きを発明
その結果、当時の選手は、皆こぞってバタフライで泳いだ
 
1952年、ヘルシンキオリンピック
金メダリスト:ヘルベルト・クラインは、
平泳ぎなのにバタフライだった
その後、正式にバタフライが正式種目として追加された

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●味噌汁を毎日食べると乳がん発生率が40%減少する
厚生労働省が日本人を対象に行った調査によると
味噌汁と飲む頻度が1日1杯未満の人に比べ、
1日に2杯の人は26%、3杯以上飲む人は
40%も乳がん発生率が減少することが分かった
 
大豆に含まれるイソフラボンに
乳がんの予防が期待できるではと考えられている
 
●運動している人は、乳がんのリスクが1/3に減少する
少し汗ばむ程度の運動を毎日続けることが大切

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●背の高い女性は、2.4倍 乳がんになりやすい
 
国立がん研究センターで5万人の女性を対象に行った研究
160㎝以上の女性は、148㎝以下の人と比べて、
閉経前1.5倍、閉経後2.4倍 乳がんになりやすいことが分かった
成長期に成長が早かった人は、
女性ホルモンや成長ホルモンの分泌が
早いことが影響していることが考えられる
 
●毎日 お酒をいっぱい飲む人は、乳がんになりやすい
アルコールを分解した際に発生するアセトアルデヒドに
発がん性があると言われている
1日 日本酒で1合、ビールだと大瓶1本、
ワインだとグラス2杯以上飲む人は、乳がんのリスクが高まる
 
●太っている人は、標準体型と比べて2倍 乳がんのリスクが上がる
 
●40代の日本人女性は、マンモグラフィと超音波検査を併用すると1.5倍 乳がんの発見
率高まる
家族に乳がんを発症された人がいる場合、早くから検診を受けた方が良い

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最近の研究で、人の体には脂肪を
分解するタンパク質が存在することが判明した
 
それが、AIM(Apoptosis Inhibitor Mactophage)
 
東京大学大学院医学研究科:宮崎徹によると
AIMは、血液の中に流れているタンパク質
通常 人はみな持っている
太ってきたと感じ取ったら、
脂肪の中の脂を溶かし、肥満にブレーキをかける
しかしAIMは、人によって持っている量が異なる
たくさん持つ人は太りにくいが、少ししかない人は太りやすい
 
2020年の実用化を目指して、
注射などで健康なAIMを増やす動物実験が行われている

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