●ピサの斜塔は、建設途中で傾き始めた
 
ピサの斜塔の前にある看板では、
傾き始めた様子が説明されている
 
工事が始まった頃には、まっすぐ建っていたが、
3階くらいまでの高さまで塔ができたとき、
地盤沈下により、塔が傾いてしまった
その後、軌道修正し、何とか倒れずに完成させた
そのため途中から角度が変わっている
 
高さは地上55.86mのピサの斜塔だが、
元々の建設計画では、現在あるものよりも
遥かに高い塔ができる予定だった

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●昔 オリンピックの1位は、銀メダルだった
 
1896年、第1回アテネ大会では、1位に銀メダルを与えた
そして2位には、銅メダル
3位には、何も与えられなかった
その後、1904年、第3回セントルイス大会から、
現在と同じ、1位に金メダルが与えられる形となった
 
古代ギリシアのオリンピアの祭典をもとにして、
世界的なスポーツ大会を開催する事を
フランスのクーベルタン男爵が
パリ大学における会議で提唱、決議され、
夏季オリンピック第1回は、1896年にアテネで開催され、
冬季オリンピックの第1回は、
1924年にシャモニー・モンブランで開催された

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新しくティッシュを開けた時、1枚だけ使いたいのに
たくさん取れたり、綺麗に取れずにイライラすることがある
 
●ティッシュボックスを開けた時に一枚目をスッと取る方法
 
日本製紙クレシア:新濃尋史によると
まず蓋を開け、指で一度強くティッシュを押す
すると1枚だけ簡単に取れる
 
箱を開けた時、取り出し口の真ん中の部分を押すと
箱の中に空間ができるため1枚ずつ取り出しやすくなる

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●袋のまま食べる美唄市の袋入り焼きそば
「角屋の袋入り焼きそば」108円
北海道美唄市で50年以上前から食べられている
ひと月に1満5000個も売れる人気商品
調理され味付けされた焼きそばを袋に詰め、
紅ショウガは小さな別袋に入れられている
袋を開けて、箸を使わずにかぶりつく
味は、焼きそばパンの焼きそばのよう
 
かつて美唄市は、炭鉱で栄えた町で炭鉱マンが多かった
そのため昼飯を食べるためだけに
炭がこびりついた手を洗うのが面倒
焼きそばを袋に入れて炭鉱に持っていき、
袋のまま食べたのが始まり
 
現在では家で食べることが多いが、家でも箸と皿は使わず、
袋のまま食べる習慣が残っている

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●シングル、ダブル、トリプルの次は、クアドラプル
 
1=シングル
2=ダブル
3=トリプル
4=クアドラプル
5=クインタプル
6=セクスタプル
7=セプタプル
ラテン語がルーツ
倍数の数え方で「プル」は倍という意味
 
日本ではトリプル以降、発音が難しいため あまり浸透していない

(6)

菅原脳神経外科クリニック:菅原道仁によると
●自分でくすぐっても くすぐったく感じないのは、これから起こることを脳が予測しているから
 
一般的に くすぐったいと感じるわきの下や首周りなどは、
大きな血管が近くを通り、怪我で出血をしやすい危険な場所
外部からの刺激を感じやすいように神経がたくさん集まっている
そのため その部分を触られるとくすぐったく感じる
さらに相手から触られると分かっていても、
ふいに触られると くすぐったく感じるのは、
どこを触られるか、細かい場所や動きまで
予測できないため神経が反応してしまう
 
しかし自分でくすぐった場合は、
脳が「どの場所をどのくらいの力で触る」と
手に指令を出しているため、刺激が予測されて くすぐったく感じない
リラックスしていないと くすぐったさを感じないため、
心を開いていない相手だと あまりくすぐったくない

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●水の圧力を使って立体物に絵を貼りつける水圧転写
 
まず貼りたい写真をプリントアウトする
紙から絵がついたフィルムを剥がし、水に浮かべる
 
絵に特殊な薬剤を吹きかけると
フィルムが溶け、絵のインクだけが残る
 
その絵に立体物を押し当てれば、
水を圧力が均等にかかり、絵を貼りつけることができる
 
塗装ではできない細かいデザインや
印刷に向かない凹凸のある素材に付けられる

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●コアラが木にしがみつくのは、体温調節のため
 
コアラは体温調節が上手ではない
汗腺もないから汗もかかなず、水もほとんど飲まない
 
体温が上がり過ぎないようにするためには、
冷たいものにしがみつくのがいい
 
しがみついている木は、ユーカリではなくアカシア
 
ユーカリは外気より約2度低いが、
アカシアは外気より約5℃以上低い

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アルファベットのLとVを重ねたモノと
星と花柄のモノグラムでお馴染みのルイ・ヴィトン
 
1867年に開催されたパリ万博で、
日本の芸術や美術が欧米人に影響を与えた
 
パリ万博前にルイ・ヴィトンが出したダミエも
日本の市松模様を模していたが、簡単に偽造されてしまう
 
偽造を防ぐために様々な模様を探していたところ、
パリ万博で見た薩摩 島津の家紋をヒントにモノグラムを作った

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間違えた文字を消す修正ペン
修正ペンを振ると、カラカラという音が聞こえる
 
●修正ペンを振ると聞こえるカラカラの正体は、2種類の塗料を混ぜる攪拌玉
 
修正液は、白い顔料塗料と、
それを定着させるためのバインダー樹脂が混ざっている
 
2種類の液体を効率よく混ぜるための玉を、攪拌玉という
 
修正ペンを振ることで、攪拌玉が上下し、
顔料塗料とバインダー樹脂を混ぜ合わせている

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