慶応義塾大学 教育経済学者:中室牧子によると
●学生時代にスポーツをやっていた子供は、将来 年収が高くなる
 
中室は、遺伝的環境も家庭環境も同じ一卵性双生児のデータを大量に集めた
学生時代に片方がスポーツをやっていたが、
片方はやらなかったケースを大量に観察することによって
スポーツをやったことが収入を伸ばしたか?
という因果関係が明らかにできる
 
中室の研究では、スポーツをしていた方が、正社員になる確率が高かった
 
スポーツによって忍耐力や
リーダーシップを獲得しているからと考えられている

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●炭酸水は飲む量や温度によって太る
国際医療福祉大学:前田眞治 教授によると
冷えた炭酸水を少量(100~150mℓ)飲むと、
当然 胃の中も冷える
体温を保とうとするため炭酸水を早く排除しようと、
胃の活動が非常に活発になり、食欲がわいてしまう
 
さらに炭酸ガスの刺激は胃粘膜の血管を広げるため、
血流が増えるので胃の運動が活発になる
 
常温の炭酸水を、なるべく多く飲むとダイエット効果が期待できる

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カカオ豆にたくさん含まれるカカオポリフェノールには、
動脈硬化を防ぐ、脳を活性化、がん予防、認知症予防、
老化予防など様々な美容健康効果が研究によって認められている
そのためカカオ70%、80%、99%とカカオ豆が
たくさん入っていることを強調した
高カカオチョコレートが発売されている
 
●カカオ70%の高カカオチョコレートでも商品によって健康効果に差がある
 
チョコレートの主な原料は、
カカオマス、カカオマスから取り出したカカオバター、砂糖
カカオマスの中にカカオポリフェノールが入っている
ほぼ脂肪のカカオバターには、ポリフェノールが含まれていない
しかしカカオ○○%は、カカオマスとカカオバターの合計
同じ70%でもカカオマスが少ないチョコレートもあるので、
商品によってポリフェノール量に差が生まれる

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●卓球台が青くなったのは、タモリのせい
 
1980年代後半、「笑っていいとも!」の
テレフォンショッキングに織田哲朗が出演した際、
織田が学生時代に卓球をやっていたことを明かすと、
タモリが「卓球って根暗だよね」とコメント
すると、翌年の中学生の
卓球部入部人数が激減するという事件が発生
 
日本卓球協会は、卓球のイメージ改善に努めた
 
まずユニフォーム
白いボールしかなかったため、白色がユニフォームに使えなかった
カラーボールが開発されてからユニフォームにいろんな色が使えるように
 
地味だった緑色の台を鮮やかな青に変えた
根暗というイメージが改善され、卓球人口の増加につながった
 
●タモリから謝罪
「根暗と言って悪かった」とタモリから日本卓球協会に1000万円の寄付がされたという

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●鳥居を赤く塗るのは、腐食を防ぐ意味もあった
鳥居の赤い成分には、水銀の化合物が含まれている
水銀の化合物(辰砂)には防腐作用があり、
それを塗ることで木が腐らないようにしている
 
他にも信仰的な理由で赤くしている鳥居もある
 
厳島神社の大鳥居が水に浸かっても腐りにくいのは、
赤い塗料の防腐効果だと言われている
 
●神社にイチョウの木が多いのは、火災から守るため
イチョウの木は、多くの水分を含んでいるため、
防火林の役割があるとも言われている

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●Yシャツの後ろの丈が長いのは、下着として使っていた頃の名残り
目白ファッション&アートカレッジ 小嶋明彦によると
Yシャツの原型は、14世紀、中世ヨーロッパで出来た
その時代は、下着が無かったので、
Yシャツは下着の代わりとしても使われていた
 
後ろの生地を股下にくぐらせて、
前で重ねるか、ボタンで留めていた
 
●Yシャツの背中についている輪っか
名前はハンガーループと言う
まだハンガーが普及していない時代に
脱いだ後、フックにかけてシワを伸ばすために使われていた

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徳島大学:佐田正隆 教授によると
●酸化した油は体にダメージを与える
 
揚げ物などで熱し、何度も使用し続けると油は酸化し、悪くなる
また油は、蓋を開封しただけでも酸化が始まる
油の種類によって酸化する期間が変わるが、
一般的なサラダオイルで開封後は、
1~2か月以内に使い切るように書かれている
 
酸化した油を体内に入れ続けると
血管壁に酸化した油が蓄積され、
血液の通り道を塞ぎ、高血圧の原因となる
血管が酸欠や栄養失調になり、
最悪の場合、動脈硬化や脳卒中を招く原因となる
 
油を加熱した時に嫌な臭い、煙、泡が消えなかった場合、
かなり劣化が進んでいるので、すぐに捨てることを勧めている
 
大きなサイズの油ではなく、使い切れる適切なサイズの油を買うべき

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●米油
米油には、スーパービタミンEが豊富に含まれている
通常のビタミンEの40~60倍もの抗酸化力を持つ
悪玉コレステロールを退治してくれる他、
老化予防が期待できる
また自律神経の働きを調整する働きがあり、
倦怠感や不眠などの改善が期待できる
 
●エゴマ油
シソ科の植物:エゴマの種から造られたエゴマ油
必須脂肪酸のひとつであるオメガ3系の油
オメガ3は、人の体内では作ることができず
現代人が不足している脂肪酸と言われている
オメガ3のひとつであるα-リノレン酸の含有量は、
オリーブオイルの100倍、ごま油の200倍
小さじ一杯で、1日分のオメガ3摂取量を摂ることができる
エゴマ油を摂ることで
血液の流れが良くなり、動脈硬化の予防に
美肌効果、老化予防も期待できる
 
しかし、熱すると その効果が薄れてしまう
エゴマ油に限らず、オメガ3系の油は、
他の油に比べて成分が壊れやすいという性質がある
特に熱による劣化は、100度以上になると急速に進む
熱に弱い他にも長期保存にも向かない
 
●マカダミアナッツオイル
脳の血管にも届くマカダミアナッツオイル
他の植物油には ほとんど含まれていないパルミトレイン酸が含まれている
パルミトレイン酸は、糖尿病の予防が期待できる
限られた栄養素しか通さない脳の血管にも
パルミトレイン酸は入り込めるため
脳の血管を丈夫にし、脳卒中を防ぐ効果が期待できる
マカダミアナッツオイルは、糖質がゼロなのに甘さが感じられる
 
気になる症状に合わせ、油を選び、適切な量を摂取することが大切

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リオ五輪カヌースラローム銅メダリスト:羽根田卓也によると
●カヌースラロームの試合では、審判が30人以上いる
 
ゲートが1コースに対して20ヵ所から25ヵ所 設けられている
 
接触したり不通過するとペナルティタイムとなる
それはセンサーではなく人の目でのジャッジとなる
1つ1つのゲートにジャッジする人が必要となり、
審判の数は、おのずと多くなる
 
ビデオ判定もあるが、抗議する場合は、5000円払う場合も
抗議が通ったら5000円は戻るが、通らなかった場合は、没収となる

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240年前、バドミントンの原型とされる
羽根を打ち合うインドの遊び「プーナ」が、
ヨーロッパに伝わる前に、長崎の出島に伝来
 
当時は、網ではなくダチョウの皮、
シャトルにもダチョウの羽根が使われていた
 
この遊びを後にインド帰りの兵士が1873年にイギリスに伝える
プーナを紹介するためにシャンパンの栓に
鳥の羽根を刺したものを用い、
それをテニスラケットで打って見せた
紹介した場所が、イギリスの
バドミントン荘という邸宅であったため、
バドミントンという名称がついたという
 
出島にはバドミントン伝来之地という碑が立てられている

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