体に侵入したウイルスや有害な物質を見つけて食べてくれる免疫細胞:マクロファージ
世界中でマクロファージの研究がされている
 
●マクロファージの効果
がん→がん細胞を食べることでがん発症のリスクが抑えられる
アルツハイマー型認知症→アルツハイマー型認知症の原因となる脳内のアミノイドβを
食べてくれる
他にもアトピー性皮膚炎、糖尿病2型、骨粗しょう症、花粉症に効果がある
 
●マクロファージはストレスに弱い
ストレスを溜め込むとマクロファージが働かなくなり、
ウイルスや有害な物質などが体の中に溜まってしまう
 
●マクロファージを元気にする
LPS(リポポリサッカライド)を摂取することでマクロファージを活性化できる
LPSとは、土の中で育つ野菜や海藻に含まれる成分
LPSを摂取することでストレスで動かなくなったマクロファージを元気にさせ、有害な
物質を食べてくれる
LPSは体では作られないので、食べ物から摂る必要がある
 
●マクロファージを元気にする食材
十割そば、玄米ご飯、キノコ類、海藻類に含まれる
そばの場合、茹でたときにLPSが溶け出すので、そば湯を飲むと効果
180℃以上の高温で調理をするとLPSは壊れてしまう

(2)

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卵を割ったとき、殻の破片が器に入ってしまうと
箸で取るのに苦労する
 
●卵を割って殻が入ったら 指を濡らすと取りやすい
 
東京理科大学:川村康文 教授によると
卵の殻が取り出しにくい理由は、卵白との間に生まれる表面張力
指についた水と卵の殻の間に
表面張力が作用して卵白が引く力より、
水が引く力の方が強いので卵の殻が指についてくる

(8)

●すでに明石だこは絶滅している
 
昭和38年に起きた通称「サンパチ冷害」
記録的な寒波が日本全国を覆った
明石海峡も水温が4℃まで低下
たこが生息できる限界の5℃を超え、
ほとんどの明石だこが死滅した
 
熊本から約37000匹、10トン以上のメスの天草だこを放流
現在捕れている明石だこは、ほよんどが天草だこの子孫

(7)

●武士と侍は、同じ意味ではない
 
刀や鎧で武装した人を武士、武士の中でも誰かに仕えている人を侍という
 
平安時代、都は京都にあった
地方に住んでいる豪族たちが、土地を巡って争いをするようになった
豪族たちは、家来を武装させて戦ったり守ったりした
その人たちを武士と呼んでいた
 
その後、都に入って権力のある貴族に使える武士が出て来た
仕えることを当時「さぶらう」と言っていた
「さぶらう」は漢字で「侍う」と書き、その後「侍」となった
 
鎌倉時代になり源頼朝のような武士が権力を握る武家社会になった
それまでは貴族に仕えていたのが侍だったが、
身分の高い武士に仕える侍が出て来た
 
戦国時代を経て、江戸時代になると
武士のほとんどが誰かに仕えていたので
武士と侍が区別されず同じ意味として使われるようになった

(1)

●日本人が電話をかけるとき「もしもし」と言うワケ
 
日本で電話が開通した明治23年
当時の電話は、電話をかける相手ではなく電話交換手を呼び出していた
電話交換手に電話をかける相手の名と3ケタの番号につなげるようにお願いし、
電話交換手が相手を呼び出して、かけてきた人とつないでいた
 
当時は電話の数が非常に少なく、電話を持つことができたのは
高級官僚や大商人のような身分の高い人だけだった
そのため電話交換手は、身分が高い相手を呼び出すとき、
相手に失礼がないように用件を伝える前に「申し申し」と言った
「申し上げます」と同じ意味の
言葉として使われていた「申し」を繰り返して使っていた
「申し申し」は、徐々に簡略化され「もしもし」に
その後、庶民も電話を使うようになり、
電話交換手が「もしもし」と言っていたので電話をかける時に
「もしもし」という言葉が広まっていった

(6)

枝豆もだだちゃ豆も大豆になる前の未成熟な豆
一般的な枝豆は青豆、だだちゃ豆は茶豆
山形県鶴岡市で栽培している茶豆だけを「だだちゃ豆」という
鶴岡市の寒暖の差が、甘みのあるだだちゃ豆を作っている
だだちゃ豆の「ちゃ」は「茶豆」の「ちゃ」ではない
●だだちゃ豆の「だだちゃ」は、鶴岡市の方言で「お父さん」を意味する
 
江戸時代に献上された枝豆を庄内藩の殿様が、
「こんなに美味しい枝豆を作ったのは、どこのだだちゃか?」
と尋ねたことが由来とされている
ちなみにお母さんを「ががちゃ」という

(4)

三元豚といえば、高級ブランド豚の代名詞となっているが、
●三元豚は、高級ブランド豚のことではない
 
どんな種類の豚でも異なる3種類の豚をかけ合わせれば三元豚
 
そのため同じ三元豚でも
ブランド豚を掛け合わせた高級な三元豚もあれば
安い豚同士を掛け合わせた激安三元豚が存在する

(2)

●眠れないときに羊を数えるワケ
 
羊を数えるのは、イギリス発祥の睡眠法
カウンティングシープという
 
英語で羊を表す「SHEEP」と
眠りの「SLEEP」の発音が似ていることから
何度も何度も数えることで眠りへの自己暗示をかける方法
 
なので日本語で「羊が一匹、羊が二匹」と繰り返しても何の意味もない

(1)

セミが鳴くのはオスだけで、メスへの求愛行動
 
セミの名は、鳴き声からつけられていることが多い
ミーンミーンと鳴くセミを、ミンミンゼミ
ツクツクボウシを鳴くセミを、ツクツクボウシ
ニイニイ鳴くセミを、ニイニイゼミ
 
●アブラゼミの名の由来は、揚げ物の油が跳ねる音に似ているから
 
ちなみにセミの寿命は、1週間ではない
本当は、1か月近くも生きることができる

(3)

国内で生産されるポイの6割以上を製造する堀田プラスチック工業によると
●金魚すくいのポイは、紙の厚さが4種類もある
 
4号、5号、6号、7号と4種類存在し、4号が最も厚く、7号は最も薄い
 
水で濡らしたポイに一円玉を乗せた結果、
7号は12枚で破れ、4号は50枚で破れ、4倍の差があった
金魚すくいの屋台にあるポイの箱には、何号なのか書いてある

(8)

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