イクラは、ロシオ語で「魚卵」を意味する

●イクラは、ロシオ語で「魚卵」を意味する
 
鮭の卵巣は、筋子
筋子をほぐしたものを「イクラ」と言うが、
イクラは、実はロシア語
 
1905年(明治38年)、日露戦争でロシアに勝利した日本は、
当時、ロシア領だったカムチャッカ半島で
漁を始めることになった
そこで多く獲れたのが鮭
当時、日本では鮭の卵を「筋子」と呼んでいたが、
鮭の卵を食べていたロシア人は、
鮭の卵を魚の卵を意味する「イクラ」と呼んでいた
そんな中、日本の企業がカムチャッカ半島に
工場を造り、鮭の卵を缶詰の製造を始めた
筋子の状態では缶詰に入らないので、
ほぐして缶詰に詰めることに
現地のロシア人が、鮭の卵を「イクラ」と呼んでいたので、
イクラの缶詰という商品名にし、日本各地に広まった

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