学費を無料にしたベレア大学の仕組み

アメリカでは大学の学費が高騰し、
多くの学生が借金しなければ大学に行けない事態となっている
 
●学費を無料にしたベレア大学の仕組み
 
アメリカ ケンタッキー州 人口約1万5千人の小さな町 べレア
この街にある私立べレア大学は、州で一番の難関校
約1600人全ての学生の学費が無料
週10時間ほど働くことで
4年間の学費1000万円相当が免除される
 
学費収入が無くても経営ができるように独自の仕組みを作りあげた
例えば大学が所有するホテルのベル係、大学が所有のカフェの接客やパン作り、大学が所有する畜産農場など授業の合間に学生は、交代で働く
時給として5ドルほど貰える
大学は畜産農場の肉を販売することで収入を得る
ホテル、レストラン、農園、森林など10以上の施設を所有
 
この仕組みは、街の活性化にも役立っている

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