ホピ族に残された最後の予言

マヤ民族の予言を約1000個 受け継ぐマヤ民族の末裔:ホピ族
予言は部族の上層部しか知らない門外不出の教え
未来への警告が記されている
しかし予言の内容が人類全体に関わるものだったため、
ホピ族は世界のために役立てようと国連総会で予言を公開した
 
それは1000年前には予想もし得ないモノばかりだった
・鉄の蛇が平原を通る→鉄道
・大地に石の川が交差する→道路
・巨大な蜘蛛の巣が地上を這う→電線・電話線
 
さらに核兵器の予言も
“母なる大地から心臓をえぐり出してはならない もしえぐり取ったならば それは灰のつまったひょうたんと化し 空から降り やがて世界を破滅に導く”
・えぐり出してはならない心臓→ウラン
・灰のつまったひょうたん→原子爆弾・きのこ雲
 
そしてホピ族は、世界に向けて新たなメッセージを発表した
“世界はバランスを失い 危機に直面している(中略)我々がこの変化の時を乗り切るためには地球とすべての命を敬い 母なる地球の上を優しく歩くことだ”
・世界の危機→自然破壊
地球環境を改善しなければ人類が終焉を迎えるという意味
 
●ホピ族に残された最後の予言
“大きな流星が我が星にぶつかる そして我が星は逆方向に回りだすだろう”

(1912)

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