スーパーマーケットのラップは、食品の保存に向いていない

スーパーで売られているパック食品に
使われるラップの特徴は、伸縮性と強い密着性
 
ポリ塩化ビニル製で出来ており、
剝がれにくく肉や魚から出る水を漏らさず運ぶことができる
 
日本食品包装協会:広瀬和彦によると
スーパーのラップは、持ち運びに便利な反面、
酸素や湿気を通しやすく食材の保存には向いていない
 
食材の保存に最も適しているのが、
家庭で広く使われているポリ塩化ビニリデン製のラップ
家庭用のラップは、原子の密度が高いのが特徴
スーパーのラップと比べると1/100の酸素しか通さない
 
スーパーでパック食品を買ったらラップを交換するのがベスト

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