冷奴の大きさは、3㎝角の豆腐と決められている

縦、横、高さを3㎝角に切った豆腐を「奴(やっこ)」と呼ぶ
江戸時代、大名行列の先頭にいた毛槍を振り歩く人を
奴(武家の召使)と呼んでいた
奴は、大名行列の先頭と分かるように四角い紋の羽織を着ていた
その四角い紋の内側が、3cm角だったため、
3㎝角に切られた豆腐を奴と呼ぶようになった
 
したがって3㎝角以外の豆腐は、奴ではない
 
また一説によると、ひゃっこい(冷たい)が転じたものとも言われている

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