大阪城の石垣は、昆布のぬめりを利用して運ばれた

大阪歴史博物館:大澤研一によると
●大阪城の石垣は、昆布のぬめりを利用して運ばれた
 
昆布を水で戻すと、ぬめり成分が出てくる
大阪城築城の際、巨石を運ぶため、
昆布を丸太の下に敷き、ぬめりを潤滑剤にしていた
 
この時 もたらされた大量の昆布は、
胃袋を満たすためにも使われ、
これまで大阪に無かった昆布出汁の文化が
根付いたと言われている
 
昆布のぬめり成分は、アルギン酸という食物繊維
腸内環境を整え、便秘が解消、ぽっこりお腹に効果的

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