親父ギャグを言ってしまうのは、脳の老化と疲労が原因

つまらない親父ギャグは、その場の空気を壊しがち
 
医学博士:吉田たかよしによると
●親父ギャグを言ってしまうのは、脳の老化と疲労が原因
 
小学生くらいの子供は、ダジャレをよく言うモノ
それは語彙が増えていく過程で脳が
言葉と言葉の間に関係性を見出すと嬉しくなるから
しかし成人になるにつれ思いついた関係性を、
むやみやたらに言うのを理性が止め、ダジャレを言わなくなる
しかしその後、中年になるにつれ、
理性を司る前頭前皮質が老化することで
思わず親父ギャグを言ってしまう
 
深夜になると親父ギャグを言う人が多くなる
脳の前頭前皮質が疲労することで起こる
いわゆるナチュラルハイ

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