濃口醤油と淡口醤油は、製法も原料も全く同じ

うすくち醤油ができたのは、料理に色をつけないため
元々は濃口醤油が先に使われていた
見た目の美しさを重要視する京料理で
料理に色をつけたくないことから、うすくち醤油が誕生した
漢字では淡い色した醤油と書き、淡口醤油と書く
 
●濃口と淡口では、淡口醬油の方が塩分濃度が高い
淡口醤油は少量でもしっかり味がつくように
塩分濃度を高くしている
 
●濃口醤油と淡口醤油は、製法も原料も全く同じ
違いは、熟成期間
濃口醤油は1年~2年の熟成、淡口醤油は半年~1年弱の熟成
熟成期間が長くなればなるほど発酵が進み、色が濃くなる

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