雪が降るメカニズム

雪には、サラサラした粉雪とベチャッとしたボタン雪がある
 
気象予報士:森田正光によると
●雪が降るメカニズム
 
気温が0℃以下になる上空数千m
目に見えないホコリやチリに水蒸気が
一瞬にして凍り付き、氷の粒ができる
それは枝が育つように成長して六角形の雪の結晶になる
大きくなり重くなると地上に落ちて来る
 
雪の結晶が解けずに地上に落ちてくると粉雪
気温が低い場所にしか降らない
 
しかし落ちてくる間、地上の気温が高いと少し解け、
周りの雪の結晶とくっついてしまう
少し解けた雪の結晶がたくさんくっついたのがボタン雪

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