風邪ウイルスが死滅する温度は、37℃だった

●風邪ウイルスが死滅する温度は、37℃だった
37℃で風邪ウイルスの活動が弱まることが分かった
以前から体温が上がると免疫力が上がって
ウイルスの活動も弱まると言われていたが、
アメリカのイエール大学の研究によって
風邪ウイルスの死滅する温度が37℃であると判明した
 
風邪ウイルスに感染した患者の細胞を使って
37℃と33℃の2つの温度でウイルスの繁殖スピードを調査
その結果、33℃では急速に繁殖し、
37℃ではすぐに死滅し、繁殖も認められなかった
 
なので、
●風邪をひいたら、食欲が無くても食事をした方が良い
風邪を悪化させない方法は、体温を上げること
ウイルスと戦う体の免疫は、体温が上がると強くなる
元気な時は、脂肪を燃やして体温を上げられるが、
調子が悪い時は 脂肪を燃やせない
調子が悪い時ほど、食事をとって体温を上げた方が良い
●風邪のひき始めとは、ウイルスには感染しているが汗がない状態
汗がない状態のときに、気持ちいい汗をかくと風邪は治る
気持ちいい汗をかけないと風邪が長引く

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