Category Archives: スポーツ

●プールを満水にするワケ
満水でないと波が収まりにくいが、
満水だと波がたっても水が溢れてすぐに収まりやすい
大会などで記録に影響がないように
プールを満水にして波を防いでいる
 
●プールの温度
スイミングクラブの水温は、28〜29度くらい
その温度で水泳大会を行うと水温が高すぎて水の中で汗をかき、
体力の消耗が激しくなってしまう
オリンピックなどの国際大会では、水温は24〜25度と決められている

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救助や安全管理に必要な知識、技術、体力、
泳力のあることが資格によって
保証されているライフガードとライフセーバー
 
●ライフガードとライフセーバーは違う
 
活動内容は、ライフガードとライフセイバーともに同じで
海やプールの安全を守る
 
ライフガードは、ライフセービングを職業とする人
ライフセーバーは、ボランティア

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●野球のエースピッチャーのエースは、トランプのAのことではない
エースは、1860年から活躍し、アメリカで
年間65勝をあげた大投手エーサ・ブレイナードが由来
良い投手を、まるでエーサのようだと
例えたことから、エースのようだに転じた
 
●フォークボールの名の由来
バッターの前でストンと落ちる変化球フォークボールの名の由来は、
投げるときに指を大きく開き挟む形が、食器のフォークに似ているから
 
●甲子園球場の観客席アルプススタンド
白いシャツを着た生徒たちが観客席を埋め尽くしている様子が
雪に覆われたアルプス山脈に見えたことから名付けられた

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テニス世界最高峰の戦い ウインブルドン選手権
1877年にイギリスで始まった
伝統と格式を重んじる世界最古のトーナメント
出場する選手のウェアは、バンダナやシューズも含めて
全て白に統一という厳しいルールがある
 
●ウィンブルドン選手権でテニスウェアを白と定めている理由
 
それは色の濃いウェアを着ると汗の染みが目立つから
ウィンブルドン選手権は、元々上流階級が楽しむ社交の場
色付きウェアは、汗が滲んでみっともないと白に統一された

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●元々 バタフライは、平泳ぎだった
 
1950年頃、平泳ぎのルールは、
左右対称の動きをするだけだった
もっと速く泳ぎたい当時の選手が、バタフライの動きを発明
その結果、当時の選手は、皆こぞってバタフライで泳いだ
 
1952年、ヘルシンキオリンピック
金メダリスト:ヘルベルト・クラインは、
平泳ぎなのにバタフライだった
その後、正式にバタフライが正式種目として追加された

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●フィギュアスケートでリンクに投げ込まれる花束には、2つの工夫が施されている
 
その花を扱っているのは、文京区にある宮田花店のみ
 
・花束をリンクまで飛ぶために…
飛距離が出るように重りに水を含んだスポンジを付けた
 
・投げても花びらが飛び散らないように…
通常より分厚いセロハンで花全体をラッピング
 
これは22年前、スケート連盟から
花の製造を依頼された宮田花店が
試行錯誤を繰り返して、完成させた技術

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●卓球台が青くなったのは、タモリのせい
 
1980年代後半、「笑っていいとも!」の
テレフォンショッキングに織田哲朗が出演した際、
織田が学生時代に卓球をやっていたことを明かすと、
タモリが「卓球って根暗だよね」とコメント
すると、翌年の中学生の
卓球部入部人数が激減するという事件が発生
 
日本卓球協会は、卓球のイメージ改善に努めた
 
まずユニフォーム
白いボールしかなかったため、白色がユニフォームに使えなかった
カラーボールが開発されてからユニフォームにいろんな色が使えるように
 
地味だった緑色の台を鮮やかな青に変えた
根暗というイメージが改善され、卓球人口の増加につながった
 
●タモリから謝罪
「根暗と言って悪かった」とタモリから日本卓球協会に1000万円の寄付がされたという

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リオ五輪カヌースラローム銅メダリスト:羽根田卓也によると
●カヌースラロームの試合では、審判が30人以上いる
 
ゲートが1コースに対して20ヵ所から25ヵ所 設けられている
 
接触したり不通過するとペナルティタイムとなる
それはセンサーではなく人の目でのジャッジとなる
1つ1つのゲートにジャッジする人が必要となり、
審判の数は、おのずと多くなる
 
ビデオ判定もあるが、抗議する場合は、5000円払う場合も
抗議が通ったら5000円は戻るが、通らなかった場合は、没収となる

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240年前、バドミントンの原型とされる
羽根を打ち合うインドの遊び「プーナ」が、
ヨーロッパに伝わる前に、長崎の出島に伝来
 
当時は、網ではなくダチョウの皮、
シャトルにもダチョウの羽根が使われていた
 
この遊びを後にインド帰りの兵士が1873年にイギリスに伝える
プーナを紹介するためにシャンパンの栓に
鳥の羽根を刺したものを用い、
それをテニスラケットで打って見せた
紹介した場所が、イギリスの
バドミントン荘という邸宅であったため、
バドミントンという名称がついたという
 
出島にはバドミントン伝来之地という碑が立てられている

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●ボクシングの世界チャンピオンになるとチャンピオンベルトを買い取らなければいけない
金額は団体にもよるが、約20万円前後
防衛した場合は、最初に買ったベルトを使い回す
次の新チャンピオンは、ベルトを新調し、買い取る
ちなみにベルトには、チャンピオンの顔写真が埋め込まれる
 
●近代ボクシングの始祖は、頭髪を剃った賞金稼ぎ
1718年にジェームス・フィグは、ロンドンで
ボクシング・アカデミーを設立してボクシングを教え始めた
彼が行った当時の「ボクシング」とは素手で行い、
蹴りや投げ、締め、噛み付き、目つぶしだけでなく、
フェンシングや棍棒術も含まれたものだった
教える傍ら、自らつかまれないように頭髪を剃り、
プライズ・ファイターとして腕自慢らを倒して賞金を稼いでいた

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