Category Archives: 動物/植物/昆虫

クローン作製に必要なのは、わずかな皮膚や体毛だけ
代理母の卵子からDNAを取り除いて、
代わりに再生したい犬の遺伝子を挿入する
 
韓国で始まったサービスで
死んだペットにもう一度会えると世界中で話題に
 
スアム生命工学研究院(Sooam Biotech Research Foundation
2006年の創設以来、800頭以上のクローンを作製
 
その値段は、1頭1000万円
体外受精の成功率は、約30%
お気に入りの犬が生まれるまで繰り返してくれる
優秀な警察犬や軍用犬を生み出すのに応用され始めている

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日本薬科大学:船山信次 教授によると
トウアズキの種子の中には、
猛烈な毒素アブリンが含まれている
人間が遭遇した中で、最も強いもののひとつ
アブリンの致死量は、約0.0001mg/kg
一般的に知られている毒素 青酸カリの約10万倍の毒性
 
あくまでアブリンは、種子の硬い皮の中に
アブリンを摂取すると身体が不調をきたし、
やがて腎臓などが臓器不全になり死に至る
 
種子は5㎜程度、名前の通り小豆のような形をしている

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世界最小級の哺乳類と言われるトウキョウトガリネズミ
 
●トウキョウトガリネズミは、東京には棲んでいない
初めて学会で発表された標本のラベルにどこで獲れたかが書いてある
Japan yedo mukawa
ムカワという地名は東京にはない
ムカワは、エゾ、北海道に存在する
エゾで獲れたものを江戸と間違えてラベルに表記
 
●トウキョウトガリネズミは、ネズミではない
ネズミに似ているが、遺伝子的に全く別のグループ
ネズミはヤマアラシやリスと同じげっ歯目の仲間になるが、
トウキョウトガリネズミは、ハリネズミやモグラなどが仲間
発見時に地名の勘違いがなく、遺伝子分析ができていれば
ホッカイドウトガリモグラと名付けられていたはず
 
●1円玉3枚よりも軽い
 
●毒を注入して麻痺させて獲物を獲る

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福岡では、サバを刺身や生のゴマサバなど生で食べる
しかしそれ以外の地域では、
サバを酢で〆たり焼かないと食べられない
サバを食べて食中毒を起こす主な原因は、
アニサキスという寄生虫
アニサキスは、どこで獲れたサバにもいる寄生虫
 
太平洋で獲れるサバに寄生するアニサキスは、
体内を自由に動き回るため身を食べると食中毒を起こす
 
しかし日本海側で獲れるサバの身には、
調べてみるとアニサキスがほとんどおらず、
内臓から移動しない別のアニサキスだと分かった
そのため福岡ではサバを生で食べることができる

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江戸時代から秋田県で珍重されてきた魚
秋田県は、秋から冬にかけて雷が発生しやすい
 
雷が鳴るとハタハタが押し寄せてくることから
雷様の恵み、神様の使いという由来から、
ハタハタを鰰、鱩と書くようになった
 
●ハタハタの名前の由来は、雷の鳴る音から
 
現代では雷をゴロゴロと言うが、
古く日本では、雷をハタハタと表現していた
現代で名付けられたら、ゴロゴロという名前になっていたはず

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●牡蠣に「牡」がついているワケ
中国で白い身が精巣だと思われていたため
牡蠣は、雌雄同体
繁殖期だけオスとメスに分かれ、
繁殖が終わると中性体に戻る
栄養状態が悪かった牡蠣がオスになり、
栄養状態が良い牡蠣がメスになると言われている
 
●一般的な牡蠣の養殖法は、イカダ式
海に浮かべたイカダに牡蠣を吊るして育てる
牡蠣を育てるのに最も適した場所に移動できるから
そのため天然の牡蠣よりも栄養価が高い
 
●栄養価が2倍になる杭打ち式養殖法
遠浅の海に杭を打ち、棚を作り、牡蠣をぶら下げる
干潮によって空気に触れさせて人工的に厳しい環境を作る
通常の3倍以上のコストがかかることから一部の地域でしか行われていない

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鋭く尖った口先が特徴のカジキマグロ
カジキマグロの泳ぐスピードは速く、最高時速は100キロにも達する
 
●カジキマグロは、マグロではない
 
マグロは、サバ科の魚
一方、カジキマグロは、メカジキ科マカジキ科の魚で全く違う種類の魚
 
マグロとカジキ類は生息域が似ているため
一緒に水揚げされることが多い
 
また口先を切り落とされたカジキマグロの姿が、マグロにそっくり
 
さらに水産業者が、マグロと名付けた方がイメージアップになると考え、
カジキマグロとして売り出した

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鮮やかな赤い体と大きな目が特徴の金目鯛
金目鯛は鯛と呼ばれながら、実は鯛ではない
 
●金目鯛は鯛ではない
 
金目鯛は、真鯛やクロダイとは違う深海魚
真鯛やクロダイは、スズキ目タイ科
一方、金目鯛は、キンメダイ目キンメダイ科で全く違う種類の魚
真鯛やクロダイは、水深20m~180mくらいの浅い海に生息
金目鯛は、水深800m付近で暮らす深海魚
真鯛やクロダイとは、全く違う場所にいる
深海では太陽の光がほとんど届かない、
わずかな光を効率よく取り込むために目が大きく発達した
金目鯛の目に光を当てると金色に輝く
目が金色に輝くことからキンメと呼ばれている
さらに金目鯛は、水中にいる時の体の色が
真鯛に似ているため鯛と名付けられた

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●水族館にイカが少ないワケ
 
とにかく飼育が難しい
イカが少ないのは、共食いをしてしまうから
壁に当たるだけで傷ついて死んでしまうことも
大切に飼育しても寿命が1年くらい
 
●水族館の白砂に藻や苔が生えないのは、エイのおかげ
水族館の水槽には、
魚を綺麗に見せるために白砂が敷かれている
エイは、砂の中に隠れている貝を探すために砂を掘り返す
砂の上についている藻や苔が生えにくくなる

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京都女子大学:中田兼介 教授によると
●蜘蛛が自らの糸に引っ掛からないワケ
 
蜘蛛の巣は、縦糸と横糸で構成されている
 
中心から放射状に構成される縦糸
縦糸と縦糸を結ぶように張られる横糸
 
粘着性のある糸は、横糸だけ
獲物が引っかかると、蜘蛛は縦糸を使って移動する
 
さらに粘着性のある横糸に触れた際も、
引っ掛からない仕組みが足に備わってる

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