Category Archives: 動物/植物/昆虫

最長11mまで成長する細長い魚:リュウグウノツカイ
その脳の大きさは、2.5㎝ほど
口の中に鼻腔があり、匂いを感じることができる
額と顎の2カ所が発光し、エサをおびき寄せる
 
あまりにも空腹になると驚くべき行動をとる
 
●リュウグウノツカイは、空腹になると体を切り落とす
エネルギーを節約のため重要な臓器を残して体を切り落とす

(85)

スポンサード リンク
●こんにゃくを英語で言うと「デビルズタン(悪魔の舌)」
 
Devil’s Tongue(デビルズタン)
実はコンニャク芋の花の形が、その名の由来となっている
花から長いベロみたいなものが突き出ている見た目から
海外ではコンニャクのことをデビルズ・タンと呼ぶようになった
 
和食が流行する中、あまりに不気味な名前ゆえに、
最近では「こんじゃく」という名前も徐々に広まっている

(20)

●アーモンドの木は、バラ科サクラ属で桜の仲間
 
主な原産地は、アメリカ カルフォルニア州
春先には桜そっくりの花を咲かせる
花が散った後に実がつき、
実の種の中身がアーモンドとなる
 
収穫は、シェイカーと呼ばれるマシンで
木を揺らし、豪快に実を落とす
一本の木から約7000粒のアーモンドがとれる

(26)

スーパーで激安で売られているエビ ブラックタイガー
 
●スーパーでよく見かけるブラックタイガーは全部 子ども
 
ブラックタイガーが大人になると、
全長30㎝以上 体重400g以上になる
一般的に売られているブラックタイガーは、海外で養殖したもの
食卓で使いやすいサイズになると
出荷されるため、まだ成長途中の子どものエビ
 
天然のブラックタイガーは、大人になるまで育つため巨大化する
大人になったブラックタイガーは、シータイガーと呼ばれている

(151)

アリに寄生して殺すキノコ:アリタケ

 

別名、ゾンビきのこ、ゾンビアントとも呼ばれている
アリを洗脳し、コントロールして
アリタケの発生環境の良い場所まで連れて行き、
日没に一斉に殺して栄養として子実体から胞子を飛ばし
他のアリに寄生して繁殖を繰り返す
冬虫夏草の一種

(112)

頭高:210~280㎝、体重:100~160㎏、
鳥類で最も大きいダチョウ
中でも特筆すべきは、眼球が直径5.5㎝
そして視力は25、10㎞先まで見えるとされる
 
そのせいで、
●ダチョウは、脳みそが目玉より小さい
脳の直径は、2㎝
なので記憶力がメチャクチャ悪い
自分の家族も忘れてしまうほど
 
違う群れ同士の縄張り争いして
グチャグチャになり喧嘩が終了すると
群れ仲間を忘れ違う群れ同士で行動を共にしてしまう
そのまま家族と気付かずに暮らしてしまう

(88)

人間に次いで、2番目か3番目に頭が良いとされるゴリラ
人間の遺伝子と98.25%一緒
 
●ゴリラは、知能が発達し過ぎて常に下痢気味
 
ゴリラは、頭が良すぎていろんなことを考え過ぎて、
神経性の下痢になりやすい
例えば、見知らぬゴリラに出会った時にも下痢
小動物に出会った時にも毒があるかもと考え過ぎて下痢に
父ゴリラが人間に出くわした時にも下痢、
母ゴリラも父ゴリラを心配して下痢、
子ゴリラも両親を心配して下痢に

(155)

●アライグマは、食べ物を洗っているわけではない
 
見た目通り、食べ物を洗っているから
アライグマと名付けられたが、
実は洗っているわけではない
アライグマの特徴として、目が悪い
川底の石の下のエサを一生懸命探して探して
食べている姿を洗っていると勘違いしてだけ
 
野生ではなくエサを与えられている動物園のアライグマも
同様の行動をするのは、暇すぎてやることがないから

(25)

京都大学:藤田和生 教授によると
●犬は罪悪感を持っている
目の前にエサを置き、
飼い主が「待て」と言ってから一度いなくなる
きちんと待っていた場合は、誇らしげな表情
反対に飼い主がいなくなった後に食べてしまったときは、
罪悪感を感じているかのような表情をする
 
●犬も猫も色を認識している
人間が見ている色の青は同じように青に見えている
人間が見ている色の赤や緑は、
黄色から茶色くらいの色に見えていると考えられている

(6)

京都大学:藤田和生 教授によると
●犬は人間の感情を理解できる
 
2016年、ハンガリーの研究
犬に飼い主の声を録音したものを聞かせ、
脳がどのように働くかを検証
1つ目は感情を込めた言い方で「いい子だね」と褒め言葉を聞かせる
2つ目は無感情な言い方で「いい子だね」と同じ褒め言葉を聞かせた
 
すると感情を込めた褒め方の時、尻尾を振り
脳の喜びを表す部分が反応していた
 
一方、無感情な言い方の場合は、喜びを表す部分に反応はなかった

(12)

スポンサード リンク