Category Archives: 動物/植物/昆虫

草むしりをしても雑草はすぐに生えてくる
●熱湯をかけるだけで雑草は生えない
植物などは、土の温度が60℃以上になると枯れることが多い
 
●雑草という言葉は日本で生まれた
雑草という言葉は明治45年(1912年)
世界でもっとも早く、日本で誕生した
その後、1915年にドイツでun kraut(作物でないもの)
1917年にアメリカでweed(雑草)が生まれた

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●すでに明石だこは絶滅している
 
昭和38年に起きた通称「サンパチ冷害」
記録的な寒波が日本全国を覆った
明石海峡も水温が4℃まで低下
たこが生息できる限界の5℃を超え、
ほとんどの明石だこが死滅した
 
熊本から約37000匹、10トン以上のメスの天草だこを放流
現在捕れている明石だこは、ほよんどが天草だこの子孫

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セミが鳴くのはオスだけで、メスへの求愛行動
 
セミの名は、鳴き声からつけられていることが多い
ミーンミーンと鳴くセミを、ミンミンゼミ
ツクツクボウシを鳴くセミを、ツクツクボウシ
ニイニイ鳴くセミを、ニイニイゼミ
 
●アブラゼミの名の由来は、揚げ物の油が跳ねる音に似ているから
 
ちなみにセミの寿命は、1週間ではない
本当は、1か月近くも生きることができる

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●猫は、柔らかいモノに触れると本能的にモミモミする
 
猫が柔らかいモノを揉んでしまうのは、
ミルキングといわれる生態の名残り
子猫が母親の乳房を揉んで分泌を促す本能の乳児行動が原因
 
●猫が水が嫌いなワケ
猫の毛は、あまり水を弾くことができない
そのため一度濡れてしまうと乾きづらく体温が奪われてしまう
寒暖差が激しい砂漠生まれの祖先をもつ猫にとって
水に濡れることは死を意味するほど恐ろしいこと
生後3か月から水に触れさせると適応していく

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●猫がキュウリを見て驚くワケ
 
家猫の祖先は、リビアヤマネコ
リビアヤマネコは、アフリカや
西アジアの砂漠のような環境で生息していた
 
砂漠で最も恐れられていたのが、蛇
かつての天敵である蛇への恐怖心が、今でもDNAに刻まれている
細長く曲がったキュウリを見ると蛇だと勘違いしてしまう
 
猫の威嚇の鳴き声は、蛇が威嚇するときに
出す音を真似ていると言われている

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●猫の視力は、0.2程度
 
猫の目は、ド近眼
遠くのモノは、はっきり見えていない
 
対象物が一番はっきり見えるのが、75㎝くらいの距離
獲物を追いかけているときのターゲットの位置に当たる
ちなみに猫の目は、赤色を感じない
 
●近眼を補って余るほどの動体視力がある

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●猫は、甘さを感じない
 
通常、動物が甘さを感じるのは、舌にある味蕾のおかげ
人間に約1万個あるといわれる味蕾が、
猫には、たった500個ほどしかない
 
猫が美味しさを感じる大きな要素は、食感
肉食の猫は、鳥やネズミなどの小動物を食べていた
トロトロやツブツブなどの様々な食感で猫は美味しさを感じる
甘さは感じないが、
苦味、酸味、塩味は、敏感に感じることができる
 
さらに温度を感じるのは、舌ではなく鼻

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●虫が夜、コンビニの光に集まらないワケ
 
夜行性の昆虫が光に集まってくるのは、
紫外線を含む月の光と目印に飛行する習性があるから
紫外線は街頭などからも出ているため、
月の光と勘違いして寄ってくる
 
虫が最も反応しやすい光の波長は、360ナノメートルの紫外線
その光の波長をカットするLED電球やUVカットフィルムを貼ることで
人間にとっては明るくても昆虫にとっては
真っ暗に見える状態を作り出している

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スタディ・ドッグ・スクール:鹿野正顕によると
様々な研究の結果、
●犬は、人間を上下関係で見ていない
 
人によって犬が言うことを聞かないのは、
その人に対する期待感が低いと考えられる
普段から犬の欲求を満たしてくれるかどうかが、
言うことを聞くかどうかの違い
 
ただ世話をするのではなく
犬が飼い主の言うことを聞いてくれた時に
適切なタイミングで褒めたり、
犬が求める欲求を満たすことで
犬は飼い主の期待を持って言うことを聞くようになる

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