Category Archives: 動物/植物/昆虫

アリに寄生して殺すキノコ:アリタケ

 

別名、ゾンビきのこ、ゾンビアントとも呼ばれている
アリを洗脳し、コントロールして
アリタケの発生環境の良い場所まで連れて行き、
日没に一斉に殺して栄養として子実体から胞子を飛ばし
他のアリに寄生して繁殖を繰り返す
冬虫夏草の一種

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頭高:210~280㎝、体重:100~160㎏、
鳥類で最も大きいダチョウ
中でも特筆すべきは、眼球が直径5.5㎝
そして視力は25、10㎞先まで見えるとされる
 
そのせいで、
●ダチョウは、脳みそが目玉より小さい
脳の直径は、2㎝
なので記憶力がメチャクチャ悪い
自分の家族も忘れてしまうほど
 
違う群れ同士の縄張り争いして
グチャグチャになり喧嘩が終了すると
群れ仲間を忘れ違う群れ同士で行動を共にしてしまう
そのまま家族と気付かずに暮らしてしまう

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人間に次いで、2番目か3番目に頭が良いとされるゴリラ
人間の遺伝子と98.25%一緒
 
●ゴリラは、知能が発達し過ぎて常に下痢気味
 
ゴリラは、頭が良すぎていろんなことを考え過ぎて、
神経性の下痢になりやすい
例えば、見知らぬゴリラに出会った時にも下痢
小動物に出会った時にも毒があるかもと考え過ぎて下痢に
父ゴリラが人間に出くわした時にも下痢、
母ゴリラも父ゴリラを心配して下痢、
子ゴリラも両親を心配して下痢に

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●アライグマは、食べ物を洗っているわけではない
 
見た目通り、食べ物を洗っているから
アライグマと名付けられたが、
実は洗っているわけではない
アライグマの特徴として、目が悪い
川底の石の下のエサを一生懸命探して探して
食べている姿を洗っていると勘違いしてだけ
 
野生ではなくエサを与えられている動物園のアライグマも
同様の行動をするのは、暇すぎてやることがないから

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京都大学:藤田和生 教授によると
●犬は罪悪感を持っている
目の前にエサを置き、
飼い主が「待て」と言ってから一度いなくなる
きちんと待っていた場合は、誇らしげな表情
反対に飼い主がいなくなった後に食べてしまったときは、
罪悪感を感じているかのような表情をする
 
●犬も猫も色を認識している
人間が見ている色の青は同じように青に見えている
人間が見ている色の赤や緑は、
黄色から茶色くらいの色に見えていると考えられている

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京都大学:藤田和生 教授によると
●犬は人間の感情を理解できる
 
2016年、ハンガリーの研究
犬に飼い主の声を録音したものを聞かせ、
脳がどのように働くかを検証
1つ目は感情を込めた言い方で「いい子だね」と褒め言葉を聞かせる
2つ目は無感情な言い方で「いい子だね」と同じ褒め言葉を聞かせた
 
すると感情を込めた褒め方の時、尻尾を振り
脳の喜びを表す部分が反応していた
 
一方、無感情な言い方の場合は、喜びを表す部分に反応はなかった

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●この世に存在する三毛猫の99.9%は、メス
 
三毛猫の子供が生まれる場合、模様は親からの遺伝で
メスは、白黒、白茶、白黒茶(三毛猫)の
3つの模様の子供が生まれるのに対し、
オスの模様は、白黒、白茶のみ、遺伝的に三毛猫は生まれない
 
ごくまれに突然変異でオスの三毛猫が生まれることがあるが、
確率は数万匹に1匹と言われる
 
珍しいオスの三毛猫は、昔から幸運を運ぶと言われ、
大漁や無事故を祈って船に乗せていた
日本初の南極観測隊と共に南極にも同行した

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●ラッコが貝ばかり食べるのは、魚を獲るのが苦手だから
 
ラッコは冷たい北の海に生息している
 
厳しい寒さに対応するため、
1つの毛穴から70本以上の毛が生えるよう進化した
 
しかし毛の量が多いために、
水分を多く含み素早く泳ぐことができなくなった
水にも浮かびやすく潜っていられる時間も1~2分程度
 
そのため同じ海域にいる鮭やニシンなど動きが早い魚を捕まえられない

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一匹のフグで刺身、唐揚げ、鍋、様々な料理を生み出す
フグの毒性は、青酸カリの約1000倍
フグの毒で食中毒を起こしたのは、10年間で350人以上
 
●フグをさばいた後の猛毒は、鍵付きのゴミ箱に捨てられる
 
猛毒がある部位は、主に内蔵
種類によっては、目、皮、エラ、血液にも毒がある
中でも強い毒があるのは、肝臓と卵巣
 
さばいた後、毒が含まれる部位は、
各都道府県の条例に基づいて
鍵付きのゴミ箱に捨てなければいけない
 
鍵の開閉が許されるのは、フグの調理師免許を持った人だけ
 
部位は東京都の場合、毒物償却専門の施設で処理される
焼却し灰にした後、さらに苛性ソーダで毒を中和させる
最後は地中に埋めて処分している

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尻尾が真っすぐな猫が多い関西に比べて、
関東では尻尾が曲がっている猫が多い
 
●関西より関東に尻曲がり猫が多い理由
 
江戸時代、庶民に可愛がられていた猫
そのころの猫は、尻尾が真っすぐだった
 
しかし化け猫の噂が広がり嫌われることに
それは尻尾が真っすぐな猫は年をとると
尻尾が二股に分かれて化け猫になる、という噂
佐賀で実際に起きた史実を
基にした怪談「鍋島化け猫騒動(1670年)」
主人の無念を背負い化け猫となったその姿を恐れた江戸の人々は、
尻尾の真っすぐな猫に尻尾を捨てたり、
ちょん切ったりと ひどい仕打ちをしたという
 
そのうち江戸の町から真っすぐな尻尾の猫がいなくなってしまう
 
日本にはいなかった尾曲がり猫は、長崎の出島から入って来た
猫を船に乗せないと航海の保険が下りない
運搬する生糸や砂糖を食べるネズミを退治する役目を担っていた
オランダ船は統治していたジャカルタで生糸と砂糖を積み、
ジャカルタの猫を乗せて、長崎の出島に
尾曲がり猫は、ジャカルタ生まれ
 
このころ、珍しい動物を江戸に持っていって売る動物商がいた
今、江戸の町では尻尾の真っすぐな猫が嫌われている
江戸で尾曲がり猫を売れば儲かると尾曲がり猫を大量に江戸で売り始めた

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