Category Archives: 出版/印刷/書籍

『風の又三郎』や『銀河鉄道の夜』、
『注文の多い料理店』など
数多くの名作を生みだした宮沢賢治
 
幼い頃から成績が優秀だった
小学生時代の成績は、10教科すべて最高評価の甲
 
農業高校で教師をしていた28歳のとき、
『注文の多い料理店』を発表
しかし無名の賢治が書いた小説は、
発売当初まったく売れなかった
初版1000冊のうち、200冊を賢治が買い取った
 
死後、弟の清六が中心となって作品集が発売され、
それが売れたことによって賢治の名が広まり、
高く評価されるようになった
 
生きている人間を 人は素直に認めることができないのかもしれない

(3)

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小さい頃からたくさんの本を読み、
6歳から自分で物語を創作していた
 
ハリー・ポッターのストーリーを思いついたのは、
25歳のとき
 
列車で移動中に突然 思いつき、
わずか4時間余りで物語のほとんどを考えついたという
 
当時の彼女は、離婚し1歳の娘を育てるシングルマザー
無一文で生活保護を受けて暮らしていた
 
いつも体が重たく、無気力で、
寒気に襲われ、うつ病状態だった
もう幸せを感じられないと絶望していた
 
そんな苦しい生活で書き上げたハリー・ポッターは、
出版後 瞬く間に大ヒット

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●小説「ロビンソン・クルーソー」の正式タイトルは、世界一長い
 
その正式タイトルは、The Life and Strange Surprizing Adventures of Robinson Crusoe, of York, Mariner:Who lived Eight and Twenty Years, all alone in an un‐inhabited Island on the Coast of America, near the Mouth of the Great River of Oroonoque;Having been cast on Shore by Shipwreck, wherein all the Men perished but himself. With An Account how he was at last as strangely deliver’d by Pyrates
 
訳すと、自分以外の全員が
犠牲になった難破で岸辺に投げ出され、
アメリカの浜辺、オルーノクという大河の河口近くの無人島で
28年もたった一人で暮らし、最後には奇跡的に
海賊船に助けられたヨーク出身の
船乗りロビンソン・クルーソーの
生涯と不思議で驚きに満ちた冒険についての記述
 
ロビンソン・クルーソーは架空の人物だが、
実際に無人島で生活したスコットランドの
航海長アレキサンダー・セルカークの実話を基にしている

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イギリスで生まれたピーター・ラビット
シリーズの発行部数は、全世界で2億5000万部を突破
初の日本語版は、明治時代の農業雑誌に掲載された
そんなピーター・ラビットのお話は、
冒頭からかなり衝撃的
 
●ピーター・ラビットの父は畑で捕まってミートパイにされていた
 
絵本の冒頭でお母さんが語っている
“お前たち 野原加森の道で遊ぶんだよ!マグレガーさんの畑にだけは行かないで。お父さんはあそこで捕まって肉のパイにされてしまったんだから”

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料理を作る時に身につけるエプロン
 
●本屋の店員がエプロンを着けているワケ
本屋の店員は、意外と服がボロボロになってしまうから
 
本屋には、毎日本が詰まった大量の段ボールが送られてくる
バックヤードでは運送屋のような力仕事をしている
エプロンをしていないと服が擦れてボロボロになる
 
ちなみに力仕事に困っている女性店員を
男性店員が助けて恋が芽生えることが多いという

(111)

●ONE PIECE、北斗の拳、ドラゴンボールなどのタイトルロゴは、たった一人のデザイナーが作っている
 
漫画のタイトルロゴは、
漫画家が描いているわけではなくデザイナーが作っている
 
少年ジャンプには、ロゴを作るデザイナーが10人ほどいたが、
ONE PIECE、北斗の拳、NARUTO、ドラゴンボールのロゴは、
たった1人の天才デザイナーが作成した
 
他にも、こち亀、NARUTO、デスノート、
ジョジョの奇妙な冒険、BAKUMAN、食戟のソーマなど、
そのデザイナーが担当した漫画はヒット作ばかり

(160)

●新聞の端がギザギザになっているワケ
日本経済新聞によると、
物凄い速さで印刷された分厚く重なった新聞を
のこぎり状の刃で突き破いているから
その製造工程は、
最新ニュースの紙面データを
アルミ板に焼き付け、輪転機に取り付ける
長さ15キロのロール状の紙に印刷され、
1分間に約1200万部のスピードで作られる
新聞の全てのページを1つの重ねたら、三角板で2つ折りに
このとき新聞は繋がっているため1部ずつに切らなけらばいけない
分厚く重なった新聞を一気に切るには、
まず尖った金具を突き刺してページがズレないようにし、
次に強い力でのこぎり状の刃を押し込み、
紙を突き破る要領でカットする
そのため切り口が刃の形のようにギザギザになる
新聞の下についている小さい穴は、
カット時に尖った金具を突き刺した跡

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