Category Archives: 生活/住宅

布団マイスター:林義浩によると
●羽毛布団をフワフワに保つには、丸めてつぶす
 
羽毛布団は、寝ている間に空気と一緒に大量の汗を吸収している
そのまま使い続けると蒸発した汗の塩分や
油分が羽毛を固め、へたってしまう
布団をつぶすことで汗や臭いを吸収した空気を追い出し、
フワフワな状態を保つことができる
 
ポイントは、30秒ほど優しくつぶして、
しっかりと中の湿気を逃がすこと

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炊く前に玄米を水に浸けるのは、
柔らかくするための他に別の目的がある
 
●玄米を炊くときに水に浸けるのは、アブシシン酸を無毒化するため
 
玄米のヌカに含まれているアブシシン酸が蓄積すると
人間の体の酵素を阻害し、様々な病気にかかりやすくなる
玄米を水に浸け、発芽させることでアブシシン酸は無毒化する
水に浸ける時間は、最低でも12時間以上、できれば17時間浸けておくべき
 
軽く洗った玄米を水に浸け、室内で日が当たらない場所に12時間以上置き、
浸けた水を捨てて、キレイな水で炊く
発芽することで安全に食べられるだけでなく、栄養価もアップする

(7)

●毎日 湯船に浸かると幸せになる
東京都市大学が静岡県民6000人を対象に調査
毎日湯船に浸かる人→幸福度が高い人の割合 54%
毎日湯船に浸からない人→幸福度が高い人の割合 44%
毎日湯船に浸からない人より、
毎日湯船に浸かる人の方が幸福度が10%高いことが分かった
 
●湯船に浸かる効果
1、温熱効果→皮膚の表面付近の温度が上昇して、
内側の血液に伝わり新陳代謝が良くなる
すると疲れが取れやすくなり、リラックス効果が得られる
2、浮力効果→湯船に浸かることで重力から解放され、
体重が約1/9になり、筋肉や関節が休まり、マッサージ効果も得られる
 
●お風呂での死亡事故は、交通事故の約4倍以上
お風呂での死亡事故は、年間推定1万9000人
長時間の入浴や湯船での居眠りが原因で、
脳卒中や心臓発作などをおこす可能性が高ある

(2)

舞茸は、炒め物、鍋料理、天ぷらなどに、よく利用されるが、
茶碗蒸しには、舞茸を入れてはいけない
 
●舞茸を入れると茶碗蒸しは固まらない
 
茶碗蒸しは、卵の卵白に含まれるタンパク質:オボアルブミンが固めてくれる
 
舞茸には、オボアルブミンを分解する
マイタケプロテアーゼという酵素が含まれているので、
生の舞茸を茶碗蒸しに入れると固まらない

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1891年、アメリカで発明家のホイットコム・ジャドソンがファスナーを発明した
「留める」や「締める」などの意味の
「fasten」から「ファスナー」と名付けられた
最初は、靴紐の代わりにファスナーがつけられた
その後、便利なファスナーは、アメリカの軍服に採用され、世界に広まった
 
1921年、アメリカの別の会社が閉める時のジーっという音から
ファスナーをジッパーおいう商品名で販売し、世界に広まった
 
昭和2年、尾道の日本開閉器製作所が、
日本で初めてファスナーを製造した
ファスナーに日本独自の商品名をつけようと考えていたところ、
閉めたり開いたりするのが、巾着袋に似ているからと「チャック」という商品名にした

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フロリダ大学の研究によると
最もストレス解消ができる家事は、皿洗いであることが分かった
 
・皿洗いは、水を使用する
人は自然のものに触れると自律神経が安定する
水の感触、流れる音でリラックス効果がある
 
・皿を洗うリズム感
一定のリズムを続けると呼吸が整い、自律神経が安定する
 
・達成感
目に見えて皿がキレイになるのを実感できる

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●カレーのシミは、洗剤で洗う前に天日干しするとキレイになる
 
カレーのスパイス:ウコンに含まれるクルクミンは、
黄色いシミの原因である黄色ポリフェノール化合物
黄色の着色料としても使われるほど
クルクミンは、太陽の紫外線である程度分解する
 
天日干しの前に洗剤で洗ってしまうと
洗剤とクルクミンが反応してしまい落ちにくくなる可能性がある

(6)

●鍋についた焦げをとるには玉ねぎの皮を入れて煮る
 
1、焦げた鍋に水、玉ねぎの皮を入れて、沸騰させる
2、沸騰したら10分間煮込む
3、鍋が覚めたら水を捨てるだけ
4、最後にスポンジで軽くこすればキレイになる
 
玉ねぎの茶色い皮は、弱酸性の性質を持っており、
煮込むことでその成分が溶け出し、焦げを剥がしてくれる

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●窓を半開きで網戸を使う場合、網戸を左側にすると蚊が入り放題
 
網戸が左にある状態で窓を半分だけ開けると
窓と網戸に隙間が生じ、蚊が入り放題となる
 
網戸を右側にしておくと
窓と網戸の間に隙間が無くなり蚊は入れない
 
網戸を左にして窓を半開きにすると
隙間が生じることは、メーカーでも注意をしている

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●い草には匂いがないのに、畳がイイ匂いがするワケ
 
収穫された い草は、水で不純物を洗い落とす
その後、い草を泥に浸す
泥につけることで い草の鮮度が増し、
品質が安定した畳になる
実は、い草にはバニリンという匂い成分があり、
その成分が泥と反応することで、匂いが約5倍に増加し、
あの畳独特の匂いを生んでいる

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