Category Archives: 生活/住宅

舞茸は、炒め物、鍋料理、天ぷらなどに、よく利用されるが、
茶碗蒸しには、舞茸を入れてはいけない
 
●舞茸を入れると茶碗蒸しは固まらない
 
茶碗蒸しは、卵の卵白に含まれるタンパク質:オボアルブミンが固めてくれる
 
舞茸には、オボアルブミンを分解する
マイタケプロテアーゼという酵素が含まれているので、
生の舞茸を茶碗蒸しに入れると固まらない

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1891年、アメリカで発明家のホイットコム・ジャドソンがファスナーを発明した
「留める」や「締める」などの意味の
「fasten」から「ファスナー」と名付けられた
最初は、靴紐の代わりにファスナーがつけられた
その後、便利なファスナーは、アメリカの軍服に採用され、世界に広まった
 
1921年、アメリカの別の会社が閉める時のジーっという音から
ファスナーをジッパーおいう商品名で販売し、世界に広まった
 
昭和2年、尾道の日本開閉器製作所が、
日本で初めてファスナーを製造した
ファスナーに日本独自の商品名をつけようと考えていたところ、
閉めたり開いたりするのが、巾着袋に似ているからと「チャック」という商品名にした

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フロリダ大学の研究によると
最もストレス解消ができる家事は、皿洗いであることが分かった
 
・皿洗いは、水を使用する
人は自然のものに触れると自律神経が安定する
水の感触、流れる音でリラックス効果がある
 
・皿を洗うリズム感
一定のリズムを続けると呼吸が整い、自律神経が安定する
 
・達成感
目に見えて皿がキレイになるのを実感できる

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●カレーのシミは、洗剤で洗う前に天日干しするとキレイになる
 
カレーのスパイス:ウコンに含まれるクルクミンは、
黄色いシミの原因である黄色ポリフェノール化合物
黄色の着色料としても使われるほど
クルクミンは、太陽の紫外線である程度分解する
 
天日干しの前に洗剤で洗ってしまうと
洗剤とクルクミンが反応してしまい落ちにくくなる可能性がある

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●鍋についた焦げをとるには玉ねぎの皮を入れて煮る
 
1、焦げた鍋に水、玉ねぎの皮を入れて、沸騰させる
2、沸騰したら10分間煮込む
3、鍋が覚めたら水を捨てるだけ
4、最後にスポンジで軽くこすればキレイになる
 
玉ねぎの茶色い皮は、弱酸性の性質を持っており、
煮込むことでその成分が溶け出し、焦げを剥がしてくれる

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●窓を半開きで網戸を使う場合、網戸を左側にすると蚊が入り放題
 
網戸が左にある状態で窓を半分だけ開けると
窓と網戸に隙間が生じ、蚊が入り放題となる
 
網戸を右側にしておくと
窓と網戸の間に隙間が無くなり蚊は入れない
 
網戸を左にして窓を半開きにすると
隙間が生じることは、メーカーでも注意をしている

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●い草には匂いがないのに、畳がイイ匂いがするワケ
 
収穫された い草は、水で不純物を洗い落とす
その後、い草を泥に浸す
泥につけることで い草の鮮度が増し、
品質が安定した畳になる
実は、い草にはバニリンという匂い成分があり、
その成分が泥と反応することで、匂いが約5倍に増加し、
あの畳独特の匂いを生んでいる

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卵を割ったとき、殻の破片が器に入ってしまうと
箸で取るのに苦労する
 
●卵を割って殻が入ったら 指を濡らすと取りやすい
 
東京理科大学:川村康文 教授によると
卵の殻が取り出しにくい理由は、卵白との間に生まれる表面張力
指についた水と卵の殻の間に
表面張力が作用して卵白が引く力より、
水が引く力の方が強いので卵の殻が指についてくる

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●眠れないときに羊を数えるワケ
 
羊を数えるのは、イギリス発祥の睡眠法
カウンティングシープという
 
英語で羊を表す「SHEEP」と
眠りの「SLEEP」の発音が似ていることから
何度も何度も数えることで眠りへの自己暗示をかける方法
 
なので日本語で「羊が一匹、羊が二匹」と繰り返しても何の意味もない

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●オランダの建物は、間口税対策で5度傾いている
 
昔のオランダの建物は、
間口の大きさで税金を決めていた
入り口をあえて小さくし、
2回以上の窓から滑車を使って荷物を搬入していた
 
搬入時、荷物が壁にぶつかり、
傷がつかないように当時の建築家たちは、建物を5度傾けていた

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