Category Archives: 研究/調査/実験

●水を飲むだけで集中力が上がる
 
脳の約8割は水分
通学や通勤で不足した水分を補うことで
脳が活性化し、集中力、記憶力が上がる
 
イースト・ロンドン大学の研究によると
テストの前に200mℓの水を飲んだ児童と飲まない児童を比較
テストの前に水を飲んだ児童は、
飲まなかった児童に比べて
約10%点数が良く、特に難しい問題の正解率が高かった
 
成人も水を飲んでから仕事した方が、
判断スピードが約14%速まったという研究結果もある
 
●部屋を暗くしてデスクライトだけで勉強すると集中力が高まる
明るいと多くの情報が入り、気が散ってしまうもの
スポットライトが当たり、情報が制限されると集中できる

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海外の研究によると
●朝食を食べる生徒は、平均以上の成績をとる確率が高い
 
児童5000人を対象に6か月間 朝食御内容や量を調査
 
朝食を食べている子供は、食べていない子供に比べて
平均以上の成績評価を受ける確率が2倍以上高かった
 
脳のエネルギー源であるブドウ糖
朝食で撮ったブドウ糖をゆっくりと吸収し、
長時間 脳にブドウ糖を送り続けるのが大事

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産業技術総合研究所の研究によると
●魚は一日の内で朝食で食べると栄養の吸収が高まる
 
マウスに魚油を食べさせて体内のEPAとDHAを調査
朝に魚油を食べさせる群、夕方に魚油を食べさせる群を比較
その結果、朝に魚油を獲ったマウスの方が、
体内のEPAとDHAが多かったことが分かった
 
魚油の有効成分はDHA EPAの脂肪酸
DHA EPAの脂肪酸は、睡眠中に燃えてしまう
朝、魚を食べることでDHA EPAの脂肪酸が燃えずに蓄積される
 
●魚のDHA EPAを より摂取するには、刺身で食べた方が良い
魚のDHA EPAは、熱に弱い

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●朝食を食べていない人は、冷え性のリスクが2倍上がる
 
東京有明医療大学:川嶋朗の研究
朝食を週に何回 食べるかを調査し平熱を比較
その結果、週の半分以下しか朝食をとってない人は、
週に半分以上朝食をとっている人と比べて、
冷え性になるリスクが2倍 高かった
 
国立がん研究センターなどが発表
●朝食を抜き続けると脳出血のリスクを36%高める
 
約8万人に朝食を食べる回数をアンケート
その後 13年間にわたって追跡調査を行った
その結果、朝食を週に0~2回しか食べていない人は、
脳出血になるリスクが36%高いことが分かった
 
朝食を食べないと空腹によるストレスから血圧が上がる
交感神経が活発に働き、全身の血管が収縮し、血圧が上がる
朝食を食べないを続けると血圧が上昇、高血圧に
その結果として脳出血のリスクが大幅に上がる

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アメリカのエモリー大学が3000組の夫婦を対象に調査を行った
最も離婚率が低いのは、同い年カップル
1歳差:3%
5歳差:15%
10歳差:39%
20歳差:95%
年齢差が大きくなるにつれて離婚率が上昇する
30歳差は172%、1.7倍も上昇する
 
将来設計など共通点が減っていくため
年の差カップルは長続きしない
 
年代の平均年収+年の差×100万円があれば年の差カップルでも続くと言われている

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●長続きする夫婦の出会いは、SNSなどネット上
シカゴ大学が2万人の2005年~2012年の間に
結婚した夫婦を対象に行った調査
TwitterなどSNS上で出会った夫婦の方が、
そうでない人よりも結婚後の幸福度が高いことが分かった
さらに別れる確率も友人を介した出会いより、
25%も低いことが判明した
友人を介して出会った相手よりも
ネット上で知り合った相手の方が、2度目のデートの確立が高い
ネット上で知り合った場合、真剣度が高くないと出会うまでいかない
流されて付き合うことが無いので長続きしやすい

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ロチェスター大学が、87組の夫婦を対象に調査を行った
3年後の離婚、および別居の割合が、
恋愛映画を週に1回観賞した夫婦は、、
そうでない夫婦を比べ、半数に減った
 
結婚生活においてケンカしたり揉めることは少なくない
恋愛映画は、大体ハッピーで終わりとなる
ケンカしても揉めても恋愛映画のように
ハッピーエンドで終わるイメージが持ちやすい
 
結婚生活を長続きさせるためには、
揉めてから仲を戻すイメージが大事
 
映画の趣味が合うカップルは、
そうでないカップルに比べて長続きしやすい

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ロンドン大学とリーズ大学がアメリカの医学誌に発表
●貧乏ゆすりは、女性の死亡リスクを下げる
 
1日の平均座位時間、貧乏ゆすりの程度、
食事・喫煙・飲酒など生活習慣、身体的活動、
教育程度や就労の有無などのライフスタイルの情報を入手し、
平均12年間の追跡調査を行った
 
貧乏ゆすりに関して、まったくしないのレベル1~
常にするのレベル10まで10段階で評価
 
1日7時間以上座っていて、貧乏ゆすりをほとんどしない女性は
座っている時間が1日5時間未満の女性よりも死亡リスクが30%アップ
 
しかし座っている時間が7時間でも
貧乏ゆすりをある程度行う女性の死亡リスクは25%も低下
貧乏ゆすりを頻繁に行う女性では、24%低下した
 
貧乏ゆすりを頻繁に行う女性で座位時間が5~6時間であれば
その死亡リスクは、37%も低下した

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2010年、オーストラリアでの研究によると
25歳以上の成人における余暇の座位時間が
1日2時間未満の成人と比べて
4時間以上の成人は、総死亡リスクが1.46倍、
心血管疾患死亡リスクは1.8倍高くなる
 
さらに2012年のオーストラリアの研究では、
1時間座り続けるごとに平均余命が
推定で22分間も短くなることが指摘された
 
2015年には、カナダの各国で実施された研究を統計的に統合し、
心臓や血管の病気やがん、糖尿病などと
座り過ぎの習慣との関連が確認されたと結論付けた
 
2016年にノルウェーなどのグループが、
健康リスクを減らすのに必要な運動量を検証
軽いジョギングやテニスの練習のような中等度強度の運動を
1日60分~75分すれば、座り過ぎによるリスクをほぼ相殺できるという
 
下肢の筋肉を長時間 使わない事の関係が有力視されている
立ったり歩いたりすると下肢の筋肉が収縮する
これに伴って体内で糖を運ぶ糖輸送体が移動し、
血液から細胞への糖の取り込みを促す
また筋肉組織にある酵素を活性化させることで
血液中から中性脂肪の取り込みが促進されることが分かっている
座っている時は筋肉収縮がほとんど起きないため、
糖輸送体や酵素の働きが弱くなり、
血液中の糖や中性脂肪の濃度が高まると考えられている

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睡眠時間と風邪の関係が明らかになった
●睡眠不足の人は、そうでない人と比べて4.2倍も風邪を引きやすい
 
アメリカの研究チームが、被験者164名に
風邪ウイルスを投与し、風邪と睡眠時間との関係を調査
睡眠時間が6時間未満の人は、7時間以上寝ている人より、
風邪をひく確率が4倍以上であることが分かった
 
他にも睡眠不足は、様々なリスクが伴う
睡眠時間が5時間以下の人は、高血圧のリスクが約2倍
睡眠時間が5時間以下の人は、心臓病の発生率が約1.5倍
 
池袋大谷クリニック:大谷義夫によると
睡眠不足になると明らかに寿命が短くなる
 
池谷医院:池谷敏郎によると
睡眠不足は食欲をコントロールするホルモンのバランスを乱す
必要以上に食べてしまうことで
糖尿病、高血圧、高脂血症のリスクが高まる

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