Category Archives: 美容/健康/医療

トマトジュースに含まれるリコピンは、
悪玉コレステロールを減少させ、ダイエットや美肌に効果がある
 
管理栄養士:伊達友美によると
●トマトジュースは、レンジでチンするとリコピンの吸収率が約3倍も上がる
 
トマトの細胞には、固い細胞壁があり、
リコピンはその細胞壁で守られている
細胞壁を破壊する方法は、トマトを加熱するだけ
トマトジュースの場合、コップ一杯なら
600Wの電子レンジで1分半温めればOK
一度加熱すれば細胞壁は壊れているので
そのあと冷やして飲んでも効果は同じ

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毎食の食事に1杯の酢しょうがを加えるだけのダイエット
温かいものと食べた方が効果が増す
 
●作り方
1、しょうがをすりおろす
2、レンジ(600W)で1分加熱
3、しょうがと同量の酢を加える
4、一晩浸けたら完成
 
●効果
しょうがが血行を良くして基礎代謝を上げ、
脂肪や糖分を燃焼させる
酢にも脂肪を燃焼させる効果がある
基礎体温が1度上がると基礎代謝が約12%もアップする

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●血管年齢が高くなると肌のシミの面積が大きくなる
血管を老化させるホルモン:エンドセリン1が、
シミの原因となるメラニン細胞を刺激し、
シミを作ることが最新の研究で判明した
美肌を作るには、表面だけでなく毛細血管が大切
 
●毛細血管セルフチェック
1、髪の毛が抜けやすい
2、むくみがある
3、頭痛・腰痛・ひざ痛
4、風邪をひきやすい
1つでも当てはまると毛細血管が劣化している恐れがある
 
●毛細血管が減っている原因は、加齢
60代~70代は、20代と比べると
健康な毛細血管の数が4割も減少しているというデータがある

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東北大学大学院農学研究科:齋藤忠夫 教授によると
●チーズには血圧を下げる作用がある
チーズには数多くのペプチドが含まれている
ペプチドには血圧を下げる作用がある
さらにチーズに含まれるカルシウムやカリウムは、
高血圧の原因であるナトリウムを排出する作用があり、
高血圧予防効果が期待できる
血圧を下げるチーズでオススメが、
ゴーダチーズやチェダーチーズなどの熟成型のチーズ
 
●チーズには骨粗しょう症予防の効果がある
牛乳を約10倍凝縮させているチーズはカルシウムの宝庫
チーズのカルシウムの吸収率は、
他の食品と比べても非常に高い
 
●チーズを摂取すると太りにくい体質に変わる
チーズは水分を除くと、半分はタンパク質、半分は脂肪なので
太りやすいイメージがあると思うが、
実はチーズに含まれる乳脂肪は、
消化過程で分解されやすいので体に蓄積されにくい

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●カマンベールチーズには認知症予防効果がある
2015年、カマンベールチーズが
アルツハイマー型認知症予防に効果があるという研究結果が発表された
人は年をとるとアミロイドβという老廃物が脳内に溜まっていく
それが沈着してしまうと脳の神経を司る神経細胞ニューロンの
情報伝達が正しく行われなくなり、
記憶や認知機能が維持できなくなってしまう
マウスを使った実験では、カマンベールチーズを摂取することで
認知症の原因物質のアミロイドβの沈着を抑える効果が認められた
 
●硬質チーズには虫歯予防の効果がある
WHO(世界保健機関)、硬質チーズには、
虫歯予防に効果が期待できると発表した
チーズに含まれるリン酸カルシウムには、
虫歯でできた歯の小さな穴を補修する作用があることが分かっている

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日本産婦人科:丸田佳奈によると
●長女は次女より太りやすい
 
違いは、赤ちゃんがお腹にいる時の胎盤の血管
 
ニュージーランドの大学が約3万人の女性を対象に行った研究
第一子の初産の場合、母親の胎盤の血管は
第二子を妊娠している時より細い
つまり長女が体内にいるときは、
栄養がいき渡らず次女に比べ、
長女は小さい体格で生まれる確率が高い
そのため長女は脂肪を蓄えやすい体質になり結果 太りやすくなる

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●高額療養費制度とは、年齢や所得に応じて医療費が戻ってくる制度
健康保険証の下に書かれている社会保険事務所に
申請すれば医療費は、9割程度戻って来る
申請には治療費の領収書、保険証、印鑑、振込口座が必要
 
●傷病手当金
病気やケガなど仕事ができない場合、給料の約2/3を保証してくれる制度
支給期間は、最大1年6か月
健康保険証の下に書かれている社会保険事務所に申請
 
●がん治療ができる大きな病院にある がん相談支援センター
病院に通院していなくても困ったことや
分からないことがあれば窓口に行けば教えてくれる
 
●先進医療特約付き保険
健康保険が使えないがんの1000万円を超える高額な
医療費を助けてくれる民間の保険
一般的ながん保健に月額100円を足すと、
最大200万円もの高額な医療費を保証してくれる商品もある
 
●告知後に入れるがん保険もある
掛け金が割高になるが、高額な自己負担額の手助けになる

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●睡眠時間が少ないと肥満になりやすい
 
アメリカ コロンビア大学の睡眠と肥満に関する研究によると
睡眠時間が、7~9時間の人と比べた場合
6時間の人は、肥満の割合が2割多く、
5時間の人は、肥満の割合が5割、
4時間以下の人は、肥満の割合が7割以上も多くなった
 
睡眠が少ないと成長ホルモンの分泌が下がり、
代謝も落ちてしまう

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東京都市大学 人間科学部:早坂信哉 教授によると
●旅館の茶菓子は、湯あたり防止のために置いてある
 
温泉旅行に行くと長風呂で気分が悪くなりがち
その湯あたりを予防するために茶菓子が置いてある
湯あたりの原因のひとつが、低血糖
温泉に入ると体の代謝が上がり、血糖値が下がる
血糖値が60まで下がると、立ちくらみなどの症状が起きる
糖分を摂ってから30分後に入浴した場合、湯あたり予防になる
 
さらに茶菓子の横にある緑茶を入浴前に飲むと美肌効果が高まる
緑茶に含まれるカテキンには、体の老化を抑える抗酸化作用があり、
吸収率は、入浴30分前に飲むのと後では、7倍もの差がある

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毛髪診断士:高橋栄里によると
●人間の頭には、約10万本の髪の毛が生えている
黒髪は平均して約10万本、赤毛は約9万本、
金髪は約15万本、個人、髪の色、人種によって異なる
 
●髪の毛は、1日に約80本抜ける
1日100本程度であれば心配ない
どんな毛が抜けているか?が重要
細くて短い毛が抜けていると薄毛が進行している可能性がある
 
●健康な人の場合、ひとつの毛穴から2~3本 生えている
1本しか生えていない毛穴が多い場合は、薄毛になる可能性がある

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