Category Archives: 美容/健康/医療

緑茶は、奇跡の飲み物として海外でブームになっている
●緑茶とミカンを毎日摂取している人は、がんの発症リスクが17%減少
緑茶を1日1杯以上飲み、さらにミカンなどの柑橘類を
毎日食べている人は、がんの発症リスクが17%も低い
 
●マドンナもハマっている蕎麦
蕎麦は食物繊維が豊富で血糖値の上昇を緩やかにしてくれるので
太りにくくダイエットをサポートしてくれる
さらに美肌に欠かせないビタミンB2やタンパク質が豊富

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●モイストヒートが中心の和食は、老化予防に効果的
食品に含まれる糖とタンパク質を加熱すると老化の原因物質のAGEができる
AGEは調理法によって生成される量が変わることが分かっている
 
和食は、煮る、茹でる、蒸すなど
モイストヒートと呼ばれる水を使う調理法が中心
一方、海外では、焼く、揚げるなど
ドライヒートと呼ばれる水を使わない調理法が中心
老化の原因物質AGEは、高温で加熱すればするほど多くなる
モイストヒートよりもドライヒートの方が温度が高い
海外よりも和食の方が、AGEが少なく老化予防に効果的な食事
 
焼く、揚げるではなく蒸す、茹でるは、
AGEの摂取量の約50%をカットできる研究結果も報告されている
 
●和食には、長寿ホルモン:アディポネクチンが豊富
動脈硬化、メタボ、糖尿病を予防する効果など長寿には欠かせない働きがある
アディポネクチンを増やす主な食品は、雑穀、大豆食品、緑茶、海藻、青魚
青魚に含まれるEPAが、アディポネクチンの分泌量を増やすと考えられている

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深作眼科:深作秀春によると
●大量の水を一気に飲むと緑内障になる危険性がある
 
たっぷりの水を飲むと体の水分が増え、
目の中の水分も急激に増える
眼圧が高まると視神経を圧迫し、視神経障害を起こす
脳に送る視神経が傷ついたことにより視野が狭まっていく
 
体の大きさにもよるが、
1リットル~500㏄の水を5分で飲み切ると
緑内障をおこしやすい人は、眼圧が上がる

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深作眼科:深作秀春によると
目の健康寿命は、70年
 
●目の上下左右運動すると網膜剥離になる危険性がある
目の健康のために目の周りの筋肉を鍛えようと、
上下左右運動をする人が多いが、やめた方がよい
目を激しく動かすと網膜が破れてしまう
それが広がると網膜剥離をおこすことがある
 
花粉症で目をこすって網膜剥離が起きたケースも

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10人に1、2人の割合で
まつ毛ダニが、まつ毛の毛根にいる
 
まつ毛の薄い女性あれば
アイメークを落とす際にまつ毛ダニも洗い落とせるが、
まつ毛の濃い女性は、メークが残りやすい
 
それをエサにまつ毛ダニは、どんどん増える
 
まつ毛が最近 生えてこない原因になっている可能性もある

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人間にとって37℃は、最も良い体温
人体には酵素が欠かせない
食べ物の消化や運動、呼吸、免疫機能に重要な役割を担っている
その酵素が最も効率よく働く温度が、37℃
それよりも体温が下がると酵素の働きが鈍くなる
体温が下がると新陳代謝が落ち、ダイエットや肌に悪影響を及ぼす
 
●体温が1℃下がるだけで免疫機能が30%も低下する
風邪をひくだけでない
特に35℃まで下がるとがん細胞の働きが
活発になり寿命を縮める要因にもなる
 
●ストレスが続くと体温が下がる
長時間のストレスが続くと血管が収縮し続け、結果として体温が下がる

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●水を飲みすぎると脳細胞が溶ける
 
アメリカで水を大量に飲んでトイレを我慢する大会で
女性が水中毒で亡くなった有名な裁判がある
 
急激に水を大量に飲むと血液中のナトリウム濃度が下がる
細胞内のナトリウム濃度は変わらないので、
バランスを取ろうと水分が細胞に流れ、破裂する危険がある
 
目安は、1日2リットル

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アメリカの臨床栄養学会誌の発表によると
160人の女性を10日間 追跡調査
●外食の多い人は、家庭で食事をする人よりもストレスが多いことが分かった
 
マサチューセッツ工科大学の研究によると
●糖質は、精神の安定に欠かせないセロトニンレベルを上げることが分かった
 
サンフランシスコ州立大学の研究
ハウエル准教授が学生を対象に行った調査によると
●様々な体験をすると幸せ感がアップすることが分かった

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塩分を摂ると高血圧になると、言われているが、
●塩分摂取と高血圧に相関関係はない
日本人の塩分摂取料は、戦後から現在に至るまで半分に減った
しかし高血圧患者数は、右肩上がり
塩≠高血圧ではないことが言える
 
アメリカのラッシュ大学が行った3年間の追跡調査によると
1日の塩分量6.35g未満に減塩した心臓病患者は、
減塩していない患者に比べて、死亡リスクが85%も高い結果が出ている
 
北品川藤クリニック:石原藤樹によると
●みそ汁は、塩分過多の原因ではない
高血圧な人こそ、みそ汁を飲んだほうが良い
味噌の中には、血圧を下げる働きや
塩を腎臓から出す働きがあるため塩分が打ち消される
みそ汁に含まれる大豆イソフラボンには、
動脈硬化を抑え、血管を若返らせる効果がある

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●顔のシワは、スキンケアだけでは防げない
 
山王メディカルセンター:太田博明によると
肌にはスキンケアは大事だが、
アメリカのエール大学の研究で、
それだけでは足りないことが分かった
 
骨密度が下がると頭の骨が小さくなり、崩れていく
すると顔の皮が余り、シワやたるみが増える
 
骨を丈夫にすることも顔のシワ対策に必要
 
また骨から出るオステオカルシンというホルモンは、
膵臓など全身の臓器の働きを助けると考えられている

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