Category Archives: 美容/健康/医療

CHEMISTRYの堂珍嘉邦の妻で、モデルの堂珍敦子が、
虫刺されから、蜂窩織炎を発症し、救急病院に駆け込んだ
公園で刺されたから3日後、
突然 膨れ上がり、高熱、破裂するような痛みに襲われた
 
蜂窩織炎とは、蚊に刺された時などの
傷痕から細菌が入り、皮膚の奥深くで炎症を起こす疾患
さらに蜂窩織炎を放っておくと壊死により、
患部の切断も考えられる
日常的にいる菌に感染しても起こりうる
 
免疫力が低下すると誰でもなりうる疾患
特に、むくみやすい人は要注意
血液の流れが悪いので、体内で細菌が繁殖しやすい
発病すると再発しやすいのですぐに病院に行ったほうが良い

(0)

スポンサード リンク
大阪大学 微生物研究所:高倉信幸 教授によると
●シナモンを摂るとシワやシミを改善する
 
シナモンに含まれる桂皮エキスが、毛細血管を修復し、
肌のシワやシミを改善することに役立つ
 
適量は、1日 小さじ1杯程度
豆乳、コーヒー、ヨーグルト、バナナにかけると食べやすい
 
肝臓に持病がある人や妊婦は、気をつけた方が良い

(11)

2004年、アフリカ ケニアで不可解な事件が起きた
農村地帯に住む人々が突然 体の不調を訴え、次々と病院に搬送された
その数、317人
その全員が、目が黄色く変色、お腹に大量の水が溜まっていた
1カ月もたたないうちに1人が死亡
その後も次々と死亡者は増え、半年間で125人が亡くなった
 
解剖を行った結果、肝臓がカチカチに硬くなり、
ほとんど機能していなかったことが判明
 
原因は、殺人カビであることが後に分かる
彼らの主食としていたトウモロコシの粉にカビが付着していた
 
国立医薬品食品衛生研究所 吉成知也 博士によると
殺人カビは、アスペルギルス・フラバス
主に亜熱帯 熱帯地域の土の中で発生する
このカビが作る毒は非常に強く、
体内に入ると肝臓をピンポイントで攻撃し、
肝細胞を死滅させる特性を持つ
 
トウモロコシに付着し、水などで洗い流しても
カビは落ちるが、毒だけが残る
さらに毒は、100度で加熱しても分解せず、
200℃以上で加熱しないと毒は分解しない
 
アスペルギルス・フラバスは、トウモロコシ以外でも
ナッツ類、ドライフルーツ、胡椒などの香辛料、
米などの穀類にも発生することがある
 
日本で生産されている農作物には、汚染が確認されていない
しかし輸入品が汚染されていないとは言い切れない

(17)

●ベッドで寝ていた少年が溺死するメカニズム
 
2008年6月、アメリカ家族と近所のプールで遊んでいた10歳の少年
帰宅すると疲れたのか、ベッドで眠りについた
約20分後、気になった母親は、子供の様子を確認した
すると口から泡を吹いていた
反応はなく母親は救急車を呼び、緊急搬送された
医師は懸命に処置を続けたが、少年は亡くなった
死因は、溺死
少年の肺は、水で一杯の状態だったという
 
富山大学附属病院 種市尋宙 医師によると
これは遅発性の溺水
体重10㎏の場合、たった10ccの水が肺に入るだけで起こりうる
何らかの原因で少量の水が肺に入り込み、
体のメカニズムにより、肺一杯に水が溜まり、
水を吸い込んでから数時間後に呼吸困難になる場合がある
急性呼吸窮迫症候群と言われている
 
プールの中に含まれる薬品が
肺の組織に触れることで異常反応をきたし、
周りの血管から水運が肺の中へ流れ込むことにより窒息してしまう

(50)

東京警察病院:澤田彰史によると
●体のむくみが原因で足が臭くなる
 
むくみが出やすい人は、
水と一緒に老廃物の流れも滞っているため
老廃物のひとつアンモニアが
汗として出てしまい臭ってしまう
 
アンモニアなどの老廃物を減らすには、
太ももの付け根を数分間、叩くと良い
太ももの付け根には、太い血管とリンパもあるため
叩くと血流が改善され、
アンモニアも回収されて臭いも改善される

(19)

東京警察病院:澤田彰史によると
●水を飲み過ぎて体がむくむことはない
 
逆に水分不足で脱水症状になると
細胞自体が排出すべき
水を溜め込むため、むくみを引き起こす
むくみがちな人こそ、こまめに水分を補給した方が良い
 
水を飲む行為が、自律神経を整えて血流を良くする

(4)

●女性より男性の方が肝臓がんになりやすい
女性ホルモンは肝臓に脂肪をつきにくくするだけでなく
肝臓が悪くなって肝臓がんに進行していくのを遅らせる働きもある
同じ脂肪肝の状態になったとしても
女性の方が肝臓がんに進行しにくい
そして鉄分
鉄分は肝臓に非常に悪いミネラルと言われている
肝臓に鉄分が溜まると病気の進行を早める可能性がある
肝臓が悪くなった患者は、血を抜く治療も行われている
女性は、毎月 月経があるのでその分 鉄分が男性よりも少ない

(4)

片頭痛の患者数は、約840万人
原因は、ストレスや刺激
天候や気圧、温度にも敏感に反応して片頭痛になることも
 
東京女子医科大学:清水俊彦によると
●女性は男性より片頭痛になりやすい頭痛原因物質多く持っている
片頭痛患者は、男性1:女性4の割合
 
脳の血管には三叉神経がはびこっている
ストレスなどを受けると血小板からセロトニンが急激に放出される
それに反応して脳の血管が一時的に縮まる
時間と共にリラックスするとセロトニンは消えて無くなる
するとその反動で脳の血管が拡張し、三叉神経を刺激する
 
女性の場合は、日常の家事から解放されるとき、
一気にリラックスすることで片頭痛が起こりやすい
 
女性ホルモンのエストロゲンがセロトニンに構造が似ている
そのため月経前後など女性ホルモンが多く出る時には、
セロトニンも勘違いして放出されてしまう
結果 片頭痛が起こってしまう
 
女性は香水や芳香剤など匂いを身につける
匂いの刺激は、片頭痛を悪化させる一つの要素
派手なアクセサリーや洋服など色の刺激も脳を刺激して片頭痛を起こしやすい
 
●片頭痛の人は、旅行で新幹線に乗る時、通路側に座った方が良い
定期的に目の前で物が動くのを見ると脳が刺激されて片頭痛が起こりやすい

(5)

池袋大谷クリニック:大谷義夫によると
●女性より男性の方が、ダイエットに効果的な呼吸法をしている
 
呼吸には腹式と胸式の2種類ある
女性は胸式呼吸が多く、男性は腹式呼吸が多い
腹式呼吸と胸式呼吸で使う呼吸筋が異なる
胸式呼吸は肋間筋で肺を広げたり縮めたりしている
腹式呼吸は、肺の下の最も面積の大きい横隔膜を使う
 
男性に多い腹式呼吸が、筋肉をより動かしてくれる
女性は妊娠すると腹式呼吸がしづらい
そのため本能的に胸式呼吸になったと考えられている

(4)

自然に存在する毛のアンゴラウサギを調査したところ、
遺伝子的にFGF5が変容して働かない状態になっていることが判明した
 
哺乳類の毛の成長サイクルは、
成長期になり生え始めた毛は、どんどん長くなり、
退行期に成長が止まり、休止期に入って抜け落ちる
この退行期に入るきっかけを作っているのが、FGF5という遺伝子
 
アンゴラウサギは、このFGF5を持っていないため、
毛の生長期間が他のウサギよりも長く、
毛が抜けずに伸び続け、モフモフになる
FGF5が活発になると成長期が短くなり、
太い毛が伸びる期間が短くなってしまうため薄毛になる

東京理科大学 生命医科学研究所では、
FGF5の働きを抑える成分を探している
3000種類の植物から4つ、FGF5の働きを抑える成分を発見した

(35)

スポンサード リンク