Category Archives: 美容/健康/医療

ストレスには、良いストレスと悪いストレスがある
良いストレスは、アドレナリンの分泌量が急増し、集中力や自信が強化される
悪いストレスは、仕事への意欲や関心が薄れる無気力症や
持続して仕事したことで起きる燃え尽き症候群を引き起こす
2017年、北海道大学がストレスによる体への悪影響のメカニズムを解明した
ストレスは、胃腸や心臓に不調をもたらし、病気や突然死を招く
 
ストレスを与え続けると免疫細胞が脳内の血管に集まり、炎症を起こす
その影響で胃腸にも炎症や出血を引き起こすことが分かった
 
●息を止めるとストレスに強くなる
息を止めると前頭葉がリラックス状態になり、幸せホルモンのセロトニンが出る
ストレスを感じにくくなり、副交感神経が活性化する
その結果、緊張や興奮が和らぎ、リラックス効果が得られる

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2017年6月、カナダのゲルフ大学が玉ねぎに大腸がんの細胞を殺す力があると発表
 
大腸がんの細胞を培養した容器に
玉ねぎに含まれるケルセチンを入れると
がん細胞が自滅していった
 
特に効果が高いのは、赤玉ねぎ
赤玉ねぎの赤い部分に含まれるアントシアニンの色素が、
ケルセチンの働きを活性化させる
赤玉ねぎを食べることで大腸がんの進行を遅らせることが期待できる
 
ケルセチンは熱に強く、油と一緒に摂取すると吸収効率がアップする

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●風邪薬をスポーツドリンクで飲むと効果が弱まる
喉の感染症などで処方される抗菌薬
スポーツドリンクには、マグネシウムやカルシウムが入っている
スポーツドリンクで抗菌薬を飲むと、
マグネシウムやカルシウムがくっついてしまい
大きくなって吸収されにくくなる
 
薬を飲んだ後は、スポーツドリンクを飲むのを2時間以上あけた方がよい
 
●風邪薬を栄養ドリンクで飲んではいけない
栄養ドリンクにはアルコールが含まれているモノが多い
アルコールを飲むと血行が良くなる
薬は腸から入って血液の中を循環する
栄養ドリンクで薬を飲むと血流が良くなり、薬が急激に効いてしまう

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●薬の室温保存と常温保存の違い
薬の室温の定義は、1℃~30℃
常温の定義は、15℃~25℃
薬の温度管理を間違えると、成分が変化してしまうことがある
 
●殺菌と滅菌の違い
滅菌は、ほぼ全ての金を死滅させるという意味
菌の生存する確率が、1/100万以下
殺菌は、全ての菌ではなくある特定の菌を殺すという意味
菌をどれくらい殺すかについては、明確に決められていない

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緑茶は、奇跡の飲み物として海外でブームになっている
●緑茶とミカンを毎日摂取している人は、がんの発症リスクが17%減少
緑茶を1日1杯以上飲み、さらにミカンなどの柑橘類を
毎日食べている人は、がんの発症リスクが17%も低い
 
●マドンナもハマっている蕎麦
蕎麦は食物繊維が豊富で血糖値の上昇を緩やかにしてくれるので
太りにくくダイエットをサポートしてくれる
さらに美肌に欠かせないビタミンB2やタンパク質が豊富

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●モイストヒートが中心の和食は、老化予防に効果的
食品に含まれる糖とタンパク質を加熱すると老化の原因物質のAGEができる
AGEは調理法によって生成される量が変わることが分かっている
 
和食は、煮る、茹でる、蒸すなど
モイストヒートと呼ばれる水を使う調理法が中心
一方、海外では、焼く、揚げるなど
ドライヒートと呼ばれる水を使わない調理法が中心
老化の原因物質AGEは、高温で加熱すればするほど多くなる
モイストヒートよりもドライヒートの方が温度が高い
海外よりも和食の方が、AGEが少なく老化予防に効果的な食事
 
焼く、揚げるではなく蒸す、茹でるは、
AGEの摂取量の約50%をカットできる研究結果も報告されている
 
●和食には、長寿ホルモン:アディポネクチンが豊富
動脈硬化、メタボ、糖尿病を予防する効果など長寿には欠かせない働きがある
アディポネクチンを増やす主な食品は、雑穀、大豆食品、緑茶、海藻、青魚
青魚に含まれるEPAが、アディポネクチンの分泌量を増やすと考えられている

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深作眼科:深作秀春によると
●大量の水を一気に飲むと緑内障になる危険性がある
 
たっぷりの水を飲むと体の水分が増え、
目の中の水分も急激に増える
眼圧が高まると視神経を圧迫し、視神経障害を起こす
脳に送る視神経が傷ついたことにより視野が狭まっていく
 
体の大きさにもよるが、
1リットル~500㏄の水を5分で飲み切ると
緑内障をおこしやすい人は、眼圧が上がる

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深作眼科:深作秀春によると
目の健康寿命は、70年
 
●目の上下左右運動すると網膜剥離になる危険性がある
目の健康のために目の周りの筋肉を鍛えようと、
上下左右運動をする人が多いが、やめた方がよい
目を激しく動かすと網膜が破れてしまう
それが広がると網膜剥離をおこすことがある
 
花粉症で目をこすって網膜剥離が起きたケースも

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10人に1、2人の割合で
まつ毛ダニが、まつ毛の毛根にいる
 
まつ毛の薄い女性あれば
アイメークを落とす際にまつ毛ダニも洗い落とせるが、
まつ毛の濃い女性は、メークが残りやすい
 
それをエサにまつ毛ダニは、どんどん増える
 
まつ毛が最近 生えてこない原因になっている可能性もある

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人間にとって37℃は、最も良い体温
人体には酵素が欠かせない
食べ物の消化や運動、呼吸、免疫機能に重要な役割を担っている
その酵素が最も効率よく働く温度が、37℃
それよりも体温が下がると酵素の働きが鈍くなる
体温が下がると新陳代謝が落ち、ダイエットや肌に悪影響を及ぼす
 
●体温が1℃下がるだけで免疫機能が30%も低下する
風邪をひくだけでない
特に35℃まで下がるとがん細胞の働きが
活発になり寿命を縮める要因にもなる
 
●ストレスが続くと体温が下がる
長時間のストレスが続くと血管が収縮し続け、結果として体温が下がる

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