Category Archives: 美容/健康/医療

東北大学が、約2万4000人の女性を7年にわたって追跡調査
睡眠時間と乳がんの関係を調査した結果
●平均睡眠時間が6時間以下の人は、7時間寝ている人より乳がんのリスクが1.6倍
睡眠時間と乳がんには相関関係があると考えられる
 
世界がん研究基金の調査によると
●1週間に500g以上の赤身肉を食べると大腸がんのリスクが高まる
 
ウィスコンシン大学の調査によると
●睡眠時の無呼吸は、がんの発生を4倍以上高める
 
愛知県がんセンターの報告によると
●1日1度しか歯を磨かない人は、2回以上 歯を磨く人より食道がんのリスクが29%増加する
口や喉には、発がん性物質アセトアルデヒドを作る細菌が存在する
歯を磨かないと細菌が増殖して、がんになる危険性が高まる

(1)

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体に侵入したウイルスや有害な物質を見つけて食べてくれる免疫細胞:マクロファージ
世界中でマクロファージの研究がされている
 
●マクロファージの効果
がん→がん細胞を食べることでがん発症のリスクが抑えられる
アルツハイマー型認知症→アルツハイマー型認知症の原因となる脳内のアミノイドβを
食べてくれる
他にもアトピー性皮膚炎、糖尿病2型、骨粗しょう症、花粉症に効果がある
 
●マクロファージはストレスに弱い
ストレスを溜め込むとマクロファージが働かなくなり、
ウイルスや有害な物質などが体の中に溜まってしまう
 
●マクロファージを元気にする
LPS(リポポリサッカライド)を摂取することでマクロファージを活性化できる
LPSとは、土の中で育つ野菜や海藻に含まれる成分
LPSを摂取することでストレスで動かなくなったマクロファージを元気にさせ、有害な
物質を食べてくれる
LPSは体では作られないので、食べ物から摂る必要がある
 
●マクロファージを元気にする食材
十割そば、玄米ご飯、キノコ類、海藻類に含まれる
そばの場合、茹でたときにLPSが溶け出すので、そば湯を飲むと効果
180℃以上の高温で調理をするとLPSは壊れてしまう

(2)

東京銀座スキンケアクリニック:三浦麻由佳によると
頭皮に紫外線のダメージを最も与える行為が朝のシャンプー
●朝のシャンプーが、頭皮に紫外線のダメージを最も与える
 
寝ている間に頭皮から皮脂が分布され、
庇護膜という薄い膜が作られる
朝シャンプーをすると庇護膜によるバリアが洗い流され、
頭皮は、無防備のまま数時間ダメージを蓄積し続ける状態になる
 
特に紫外線が強い夏場は、前日の夜にシャンプーをしたほうが良い

(2)

CHEMISTRYの堂珍嘉邦の妻で、モデルの堂珍敦子が、
虫刺されから、蜂窩織炎を発症し、救急病院に駆け込んだ
公園で刺されたから3日後、
突然 膨れ上がり、高熱、破裂するような痛みに襲われた
 
蜂窩織炎とは、蚊に刺された時などの
傷痕から細菌が入り、皮膚の奥深くで炎症を起こす疾患
さらに蜂窩織炎を放っておくと壊死により、
患部の切断も考えられる
日常的にいる菌に感染しても起こりうる
 
免疫力が低下すると誰でもなりうる疾患
特に、むくみやすい人は要注意
血液の流れが悪いので、体内で細菌が繁殖しやすい
発病すると再発しやすいのですぐに病院に行ったほうが良い

(11)

大阪大学 微生物研究所:高倉信幸 教授によると
●シナモンを摂るとシワやシミを改善する
 
シナモンに含まれる桂皮エキスが、毛細血管を修復し、
肌のシワやシミを改善することに役立つ
 
適量は、1日 小さじ1杯程度
豆乳、コーヒー、ヨーグルト、バナナにかけると食べやすい
 
肝臓に持病がある人や妊婦は、気をつけた方が良い

(12)

2004年、アフリカ ケニアで不可解な事件が起きた
農村地帯に住む人々が突然 体の不調を訴え、次々と病院に搬送された
その数、317人
その全員が、目が黄色く変色、お腹に大量の水が溜まっていた
1カ月もたたないうちに1人が死亡
その後も次々と死亡者は増え、半年間で125人が亡くなった
 
解剖を行った結果、肝臓がカチカチに硬くなり、
ほとんど機能していなかったことが判明
 
原因は、殺人カビであることが後に分かる
彼らの主食としていたトウモロコシの粉にカビが付着していた
 
国立医薬品食品衛生研究所 吉成知也 博士によると
殺人カビは、アスペルギルス・フラバス
主に亜熱帯 熱帯地域の土の中で発生する
このカビが作る毒は非常に強く、
体内に入ると肝臓をピンポイントで攻撃し、
肝細胞を死滅させる特性を持つ
 
トウモロコシに付着し、水などで洗い流しても
カビは落ちるが、毒だけが残る
さらに毒は、100度で加熱しても分解せず、
200℃以上で加熱しないと毒は分解しない
 
アスペルギルス・フラバスは、トウモロコシ以外でも
ナッツ類、ドライフルーツ、胡椒などの香辛料、
米などの穀類にも発生することがある
 
日本で生産されている農作物には、汚染が確認されていない
しかし輸入品が汚染されていないとは言い切れない

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●ベッドで寝ていた少年が溺死するメカニズム
 
2008年6月、アメリカ家族と近所のプールで遊んでいた10歳の少年
帰宅すると疲れたのか、ベッドで眠りについた
約20分後、気になった母親は、子供の様子を確認した
すると口から泡を吹いていた
反応はなく母親は救急車を呼び、緊急搬送された
医師は懸命に処置を続けたが、少年は亡くなった
死因は、溺死
少年の肺は、水で一杯の状態だったという
 
富山大学附属病院 種市尋宙 医師によると
これは遅発性の溺水
体重10㎏の場合、たった10ccの水が肺に入るだけで起こりうる
何らかの原因で少量の水が肺に入り込み、
体のメカニズムにより、肺一杯に水が溜まり、
水を吸い込んでから数時間後に呼吸困難になる場合がある
急性呼吸窮迫症候群と言われている
 
プールの中に含まれる薬品が
肺の組織に触れることで異常反応をきたし、
周りの血管から水運が肺の中へ流れ込むことにより窒息してしまう

(72)

東京警察病院:澤田彰史によると
●体のむくみが原因で足が臭くなる
 
むくみが出やすい人は、
水と一緒に老廃物の流れも滞っているため
老廃物のひとつアンモニアが
汗として出てしまい臭ってしまう
 
アンモニアなどの老廃物を減らすには、
太ももの付け根を数分間、叩くと良い
太ももの付け根には、太い血管とリンパもあるため
叩くと血流が改善され、
アンモニアも回収されて臭いも改善される

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東京警察病院:澤田彰史によると
●水を飲み過ぎて体がむくむことはない
 
逆に水分不足で脱水症状になると
細胞自体が排出すべき
水を溜め込むため、むくみを引き起こす
むくみがちな人こそ、こまめに水分を補給した方が良い
 
水を飲む行為が、自律神経を整えて血流を良くする

(4)

●女性より男性の方が肝臓がんになりやすい
女性ホルモンは肝臓に脂肪をつきにくくするだけでなく
肝臓が悪くなって肝臓がんに進行していくのを遅らせる働きもある
同じ脂肪肝の状態になったとしても
女性の方が肝臓がんに進行しにくい
そして鉄分
鉄分は肝臓に非常に悪いミネラルと言われている
肝臓に鉄分が溜まると病気の進行を早める可能性がある
肝臓が悪くなった患者は、血を抜く治療も行われている
女性は、毎月 月経があるのでその分 鉄分が男性よりも少ない

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