Category Archives: 美容/健康/医療

つまらない親父ギャグは、その場の空気を壊しがち
 
医学博士:吉田たかよしによると
●親父ギャグを言ってしまうのは、脳の老化と疲労が原因
 
小学生くらいの子供は、ダジャレをよく言うモノ
それは語彙が増えていく過程で脳が
言葉と言葉の間に関係性を見出すと嬉しくなるから
しかし成人になるにつれ思いついた関係性を、
むやみやたらに言うのを理性が止め、ダジャレを言わなくなる
しかしその後、中年になるにつれ、
理性を司る前頭前皮質が老化することで
思わず親父ギャグを言ってしまう
 
深夜になると親父ギャグを言う人が多くなる
脳の前頭前皮質が疲労することで起こる
いわゆるナチュラルハイ

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●ブルドックフェイスは、広頸筋の縮みが原因
縮み首とは、口元から胸元にかけて広がる広頸筋が縮むこと
広頸筋は口の周りで他の表情筋とつながっている
広頸筋が縮むと、つながっている周囲の筋肉も吊られて引っ張られてしまう
 
筋肉は使わないと縮んでしまう
 
首に横じわがある人は、広頸筋が縮んでいる証拠
近い将来、ブルドックフェイスになってしまうかもしれない
 
スマホなどでうつむく姿勢が続くと、
筋肉は使われなくなったと判断し働きを止める
すると段々と筋肉は縮み始める
その状態が毎日何時間も続けば広頸筋が縮み、
その上にある皮膚が雪崩を起こし、たるんでしまう
 
●改善するキスミー体操
1、背筋を伸ばして首を後ろに倒す
2、キスをするように唇を突き出す
3、「うー」と声を出し、10秒キープする
4、ゆっくり元の位置に戻る
10秒を3セット、1日2回 朝と晩に行う

(4)

皮膚科医:蘆田英珠によると
●女性の9割以上は、ハンドクリームを正しく塗れていない
 
2014年にユースキン製薬会社が
ハンドクリームの塗り方を調査したところ、
約94%の女性にハンドクリームの塗り忘れ部分が見つかった事が判明した
 
間違いやすい塗り方は3つある
 
1、ハンドクリームの量が少なすぎる
適量は、人差し指の第一関節の長さとされている
 
2、クリームを塗る際、手を温めない
手を温めるとクリームの伸びが良くなり、浸透しやすくなる
 
3、指先までしっかり塗れていない
指先まで塗ることで爪のケアや ささくれの予防になる

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●トマトのリコピンは、朝食に摂ると栄養の吸収率が高くなる
朝食=Breakfastの意味は、断食(fast)を破る(Break)
絶食期間が長ければ長いほど
体が栄養を欲してリコピンがより吸収される
 
朝8時、昼12時、夜6時の各時間帯でリコピンの吸収率を比較したところ、
朝が一番リコピンの吸収率が高かった
 
●朝食は美味しく食べれば栄養の吸収が高まる
美味しく食べると腸の働きを高め、吸収が良くなる
脳と腸は神経で繋がっている
脳で考えたことが腸の機能に与える影響は非常に大きい
 
●トマトのリコピンは、加熱してスープにすると吸収しやすくなる
加熱して栄養素の形を変えれば吸収率が3倍アップする
 
そもそもリコピンは体内に吸収されにくい栄養素
リコピンに熱を加えることで吸収されやすい形に変化し、腸からの吸収が高まる

(4)

三重大学医学部:竹村洋典 教授によると
●高齢者の睡眠は短くても良い
 
理想の睡眠時間を測っている(睡眠指針2014)
10代前半であれば8時間以上 必要
25歳は、7時間
65歳になると6時間寝ただけでも朝スッキリし、
日中の活動に影響しないと言われている
 
科学的に証明はされていないが、
年齢と共に睡眠時間は短くて良い事が分かっている
 
睡眠が極端に短すぎたり長すぎると
高血圧や糖尿病になる恐れがあり、心筋梗塞など死亡リスクが高まる

(2)

ロンドン大学とリーズ大学がアメリカの医学誌に発表
●貧乏ゆすりは、女性の死亡リスクを下げる
 
1日の平均座位時間、貧乏ゆすりの程度、
食事・喫煙・飲酒など生活習慣、身体的活動、
教育程度や就労の有無などのライフスタイルの情報を入手し、
平均12年間の追跡調査を行った
 
貧乏ゆすりに関して、まったくしないのレベル1~
常にするのレベル10まで10段階で評価
 
1日7時間以上座っていて、貧乏ゆすりをほとんどしない女性は
座っている時間が1日5時間未満の女性よりも死亡リスクが30%アップ
 
しかし座っている時間が7時間でも
貧乏ゆすりをある程度行う女性の死亡リスクは25%も低下
貧乏ゆすりを頻繁に行う女性では、24%低下した
 
貧乏ゆすりを頻繁に行う女性で座位時間が5~6時間であれば
その死亡リスクは、37%も低下した

(1)

2010年、オーストラリアでの研究によると
25歳以上の成人における余暇の座位時間が
1日2時間未満の成人と比べて
4時間以上の成人は、総死亡リスクが1.46倍、
心血管疾患死亡リスクは1.8倍高くなる
 
さらに2012年のオーストラリアの研究では、
1時間座り続けるごとに平均余命が
推定で22分間も短くなることが指摘された
 
2015年には、カナダの各国で実施された研究を統計的に統合し、
心臓や血管の病気やがん、糖尿病などと
座り過ぎの習慣との関連が確認されたと結論付けた
 
2016年にノルウェーなどのグループが、
健康リスクを減らすのに必要な運動量を検証
軽いジョギングやテニスの練習のような中等度強度の運動を
1日60分~75分すれば、座り過ぎによるリスクをほぼ相殺できるという
 
下肢の筋肉を長時間 使わない事の関係が有力視されている
立ったり歩いたりすると下肢の筋肉が収縮する
これに伴って体内で糖を運ぶ糖輸送体が移動し、
血液から細胞への糖の取り込みを促す
また筋肉組織にある酵素を活性化させることで
血液中から中性脂肪の取り込みが促進されることが分かっている
座っている時は筋肉収縮がほとんど起きないため、
糖輸送体や酵素の働きが弱くなり、
血液中の糖や中性脂肪の濃度が高まると考えられている

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赤坂整体院:大庭史榔によると
●寝違えたら首を揉まずに、脇を揉む
 
脇の下と首は、同じ神経で繋がっている
寝違えは、寝返りを上手くできずに
脇の下の神経が圧迫されて起こる
首ではなく痛みの原因である脇の下を揉んだ方が良い
 
1、脇を親指以外の4本の指を揃えて揉みほぐす
 
2、寝違えた方の腕を後ろに引き上げ20秒間キープ
 
3、寝違えた方の腕を上に上げる

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東北大学大学院:都築毅 准教授によると
●緑茶一杯分の生理活性効果は、赤ワイン2ℓ分のポリフェノールに匹敵する
赤ワインのポリフェノールであるレスベラトロールに
遜色ない効果を持つのが、緑茶のポリフェノールであるカテキン
カテキンは、がん予防、内臓脂肪の現象、
抗菌作用など多くの生理活性が知られる
緑茶に含まれるカテキンの量は、同量の赤ワインのカテキンと
近い効果の持つポリフェノールで比べた場合、約100倍もある
 
赤ワインではポリフェノールの効果を得ようとした場合、
2ℓ飲む必要があると言われている
緑茶なら毎食後の一杯で十分カテキンの効果が得られる
 
ヨーグルトの生理活性物質は、乳酸菌で腸の働きを整えてくれる
日本だと味噌や醤油、漬物などの発酵食品が同等に近い効果を示す
ヨーグルトが動物性の乳酸菌であるのに対し、
味噌や醤油、漬物の乳酸菌は、植物性
より腸に届きやすいと言われている
他にも、血液をサラサラにする納豆菌
酢に含まれる酢酸菌には、ストレス緩和効果
味噌に含まれる麹菌には、高血圧予防効果もある
 
和食を食べていれば海外の真似は必要ない

(9)

管理栄養士:伊達友美が提唱
食べたものが体脂肪になるまでに消化や排泄を促す
工夫をすれば体脂肪になりにくくなる帳消しダイエット
 
●パスタの後には、リンゴを食べる帳消しダイエット
リンゴに含まれるオスモチンが糖質の代謝をサポートし、
ある程度の糖質を帳消しにできる
 
●焼肉の後には、ブラックコーヒーを飲む帳消しダイエット
コーヒーに含まれるメラノイジンには、
余分な資質を吸着して排泄を促す効果がある
コーヒーが苦手な人は、烏龍茶でもOK
 
●お好み焼きの後には、わかめスープを飲む帳消しダイエット
お好み焼きには、糖質と脂質が含まれている
わかめに含まれるアレギン酸には、
糖質と脂質の吸収を抑えて排泄を促す効果がある
水分の多いわかめスープを摂ればより効果が期待できる
 
●ラーメンの後には、バナナを食べる帳消しダイエット
スープに含まれる塩分がむくみの原因になる
バナナに含まれるカリウムが、
塩分の排泄を促し、むくみを解消してくれる

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