Category Archives: 行動心理/人体科学

産業安全技術協会:蒲池正之介によると
●静電気でバチッとなるのは履いている靴のせい
 
生活するうえで衣服を脱いだり
着たりすると静電気が常に発生している
普通は、体に溜まった静電気は地面に逃げていく
地面に逃げない靴を履いていると
静電気が体に溜まったままとなりバチッとする
 
靴底が、皮や木などの天然素材の場合は、静電気は溜まらない
 
ゴムや合成樹脂などの人口素材の場合は、静電気が体に溜まる

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脳科学研究家:中野信子によると
●ブラック企業は脳の認知的不協和を利用している
 
簡単で退屈な軽作業をし、3000円を支払う群と500円を支払う群で分ける
報酬を支払った後にアンケートに答えてもらう
3000円を支払う群は、素直に退屈だったと答えたのに対し、
500円を支払う群は、意外にも楽しかったと答えた
 
3000円を支払う群には、2つの思いが巡る
退屈で大変な作業だった、
でも作業に見合った報酬が貰えたと納得し、
特に悩むことなく退屈な作業だったと素直な感想が生まれる
 
一方 500円を支払う群にも2つの思いが渦巻く
退屈で大変な作業だった、それなのに報酬が少なすぎると納得できない
この2つの矛盾した状態を認知的不協和と言う
この場合、何とか自分を納得させようとどちらかの考えを変えてしまう
退屈で大変だったけど楽しかったかもしれない
→少ない報酬でも満足と脳が勝手に妄想を作り出してしまう

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脳科学研究家:中野信子によると
●女性は男性よりも嗅覚が優れている
 
匂いを感じ取るのは、脳内細胞の嗅球
女性の嗅球の数は、男性よりも43%も多いことが分かっている
女性は、男性が気付かないような匂いにも敏感なので
香水などの匂いから浮気を見つけることがある
 
パートナーを探す際、男性は圧倒的に視覚で選ぶが、
女性は匂いで異性を見分けて、
適切にパートナーを組むべきか判断している
 
また女性は匂いと過去の記憶を繋げておくのが得意

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脳科学研究家:中野信子によると
●年をとると女性より男性の方が、キレやすい
 
高齢者の傷害事件は、女性と比べ、男性は約13倍も多く
男性の方が怒りの感情を抑える前頭前野の老化が早いため
一方、女性はエストロゲンなどの女性ホルモンが
老化の進行を緩やかにしてくれる
 
●ケンカした時に相手を無視するのは、男性
言語 コミュニケーションを司る上側頭溝は、
一般的に女性の方が男性よりも発達している
ケンカした時、女性は言語でコミュニケーションを図るが、
男性はうまく言葉が出ず、黙りがちになり、
結果 無視をしていると思われがちになる

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脳科学研究家:中野信子によると
●女性は男性よりも心配性
精神を安定させ幸福感をもたらす
脳内ホルモンのセロトニンの分泌量が、
男性よりも女性の方が少ないので心配性になりがち
なので旅行の時、心配性な女性は、より荷物が増えがち
 
一方でトラブルが起きた時、
●男性は女性よりストレスに弱い
怒られた後、いつまでも落ち込んでいるのは、男性
女性はすぐに気持ちを切り替えることができる
ストレスを感じた時に出るストレスホルモンのコルチゾールが、
男性の方が多く分泌されるから
コルチゾールが多くと不安や緊張が高まる
男性は気持ちを切り替えにくいためか、
●男性は女性より約2.2倍も自殺している

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●寒くなると おしっこが近くなるワケ
 
飯田橋 中村クリニック:中村剛によると
寒くなると おしっこが近くなるのは、
汗をかきにくくなるから
人間の身体は、汗をかくことで体内の水分量を調整している
季節の移り変わりにより、汗の出る量は変化する
気温が高い夏には、当然汗は大量に出るが、
気温が低い冬は、汗が出る量はごくわずか
その結果、寒い時期は汗によって無駄な水分を外に出しづらくなる
排出したい水分の多くが、おしっこにまわり回数が自然と増える

(3)

40代半ばになると膝が痛くなるもの
整形外科医:千葉純司によると
●40代から50代、膝の痛みがなくても約5割の半月板が割れている
 
カリフォルニア大学 サンフランシスコ校の調査
膝に痛みがなく、極度に肥満ではない45歳~55歳の
男女236人の膝のMRIを撮影したところ、
47%の人の半月板が割れていた
 
半月板とは、膝の内側と外側にあるドーナツ状の形をした軟骨
膝関節のクッションの役目を担っている
損傷すると激しい痛みにより膝が動かなくなり、
最悪の場合、歩行困難になることも
 
半月板には神経が無いので亀裂だけでは痛みは生じない
半月板は血管に乏しく、自己修復能力がない

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●商店街の呼び込みのダミ声には、科学的根拠がある
 
店頭に立って呼び込みをするダミ声は、人に聞こえやすい
 
日本音響研究所:鈴木創によると
人間は3000Hzくらいの周波数が良く聞こえる
普通の声では、3000Hzに達しない
同じ声量であれば、1.5倍~2倍 遠くまで聞こえる
 
吉田茂や田中角栄などの政治家もダミ声を使っていた
ガヤガヤした国会の中で群集を一喝するのに向いていた

(9)

ゲッターズ飯田によると
●公共のトイレで真ん中を使う人は、お金持ちになれる
トイレの真ん中を使うお金持ちが多い
意識して使おうとすると仕事運がアップする
公共のトイレだけでなく、電車の中や写真撮影でも
真ん中にいるように心がければ
お金持ちになれる運気を呼び込むことができる
 
●靴を20足以上持っている人は、結婚しづらい
ファッション絵御こだわり過ぎる完璧主義が、
結婚の理想が高いのと連動している
靴が多いのが、これも良いし
これも良いみたいな行動が恋にも当てはまる
逆に靴の数が空くな人は、タイプを限定している人が多い
モノが多いと選択肢が増えて悩みやすくなる
多すぎることに慣れると、
恋愛においても悩みやすくなり婚期が遅れる
 
●クーポン券をよく利用する人は、男の誘いに落ちやすい
目先のお金、細かいお金を気にする人は、気が小さい
こういう人は、異性に押されると断り切れずに落ちやすい
このタイプで、胸元の開いた服を
着ているとさらに危険な男性にハマりやすい

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ゲッターズ飯田によると
好きな主食で恋愛の傾向が分かる
Q:1週間食べ続けるなら、どっち?
おにぎり or サンドウィッチ
●サンドウィッチより おにぎりが好きな女性は、浮気される
お米にこだわる人は、恋に尽くし過ぎる、頑張りすぎる人が多い
真面目すぎる人、人に尽くし過ぎる人のラッキーフードが、お米
 
好きな麺の種類で恋愛の傾向が分かる
Q:一生これだけを食べるという麺類を選んでください
そば or パスタ or ラーメン or うどん
 
・そばを選んだ人は、基本的に頭がいい人が多い
尊敬できて特化した才能を持った人を好きになりやすい
束縛が苦手
 
・パスタを選んだ人は、薄っぺらい男に引っかかり易い
都会的でおしゃれでスタイリッシュな男に弱い
結婚した後は、家の家計をしっかり守れるタイプ
 
・ラーメンを選んだ人は、理想が非常に高いが 最終的にはマメな男に弱い
理想と現実に凄い差が出る
 
・うどんを選んだ人は、年下との恋にハマりやすい
告白は基本的にストレートじゃないと分からない

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