Category Archives: 行動心理/人体科学

「何 食べたい?」と聞き、「何でもいい」と答えてきたので
男性が選択すると、男女で揉めるケースが多い
 
●女性の「何でもいい」は、自分が好きなモノなら何でもいいという事
 
男性の「何でもいい」は、本当に何でもいいと考えるが、
女性の「何でもいい」は、
自分が好きなモノなら何でもいいという意味
 
男性は察する努力をするべき、女性はなるべく説明するべき
女性は責任を負いたくない生き物

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慶応義塾大学 赤ちゃんラボ:皆川泰代 教授によると
●赤ちゃんの産声の高さは、みんな「ラ」
 
赤ちゃんの産声の周波数の平均値は、400~440Hz
音階でいうとドレミファソラシドの「ラ」のあたり
音の高さは周波数によって決まっていて
ドは261.6Hz、レは277.2Hz、ミは329.7Hzで、ラは440.0Hz
 
人によって声の高さは違うのに、40週で産まれた赤ちゃんは、
体格差があっても人種が違っても声帯や声道の構造が、
ほぼ同じなので声の高さも同じくらい
 
●「ラ」の音は、人が一番聞き取りやすい音
女性の悲鳴も「ラ」の音と言われている

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●人の体の中で最強の筋肉を持つのは、アゴ
筋肉には様々な大きさがあるが、
全ての筋肉を同じ大きさにした時、アゴが強い
噛む力は、女性で40キロ相当、
男性で60キロ相当の力になる
スポーツ選手だと100キロ相当の人もいると言われる
 
●よく噛む人は顔が短く、噛む力が弱い人は面長になる
歯ぎしりが多い人は、顔が短い人が多い

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脳科学者:中野信子によると
ほうれい線が目立つ加工がされた女性の写真と
同じ女性の写真のどちらが魅力的が男性に答えてもらう実験
ほうれい線が目立つ加工がされた女性の写真の方が
魅力的と答えた男性を調査したところ
その男性を産んだ時の母親の年齢が30歳以上だった
男性は小さい頃に優しくしてくれた
実績のある顔が好みになる傾向がある
今後、晩婚化が進むと子供を産む年齢も遅くなる
つまり、
●今後 熟女好きの男性が増え続ける

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脳科学者:中野信子によると
いきなり妻が熟年離婚を切り出すのは、
愛情ホルモンであるオキシトシンの減少が原因
子供が独立して親元からいなくなることで
母親のオキシトシンが減少し、理性に目覚め冷静になる
すると今まで許していた夫のちょっとした行動にも気持ちが覚め、
「何でこの人と結婚したんだろう」と自問自答し始める
 
●熟年離婚を切り出してきた妻への対処法は、ペットを飼い始めれば良い
ペットを飼うことで冷めてしまった妻のオキシトシンが増える
家庭内別居をするとオキシトシンは、さらに減少する
さらに単身赴任など一緒にいられない状況でもオキシトシンは減少する

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脳科学者:中野信子によると
●女性は本能的に幸せそうな妻を持つ男性を魅力的に感じる
笑顔の女性と一緒に写っている男性の写真と
1人だけで映っている男性の写真の
どちらが魅力的に感じるかを実験したところ、
ほとんどの女性が笑顔の女性と一緒に写っている男性の写真を選んだ
 
女性からすると本能的に既婚男性は、
他の女性に選ばれた実績のある男性と思える
より優秀な男性を求める傾向の強い女性からすると
お墨付きのような状態に感じる
隣に笑顔の女性がいることで
財力と包容力があると間接的な証明になる
独身男性よりも魅力的に感じてしまう
 
●不倫が我慢できるかは、思考と理性を制御する前頭葉の発達次第
前頭葉が発達しているかどうかがわかるマシュマロ実験
アメリカのスタンフォード大学で4歳の子供約200人を対象に調査
1人ずつ研究員がいる部屋に通し「私は少し用事があるので15分ほど部屋を出ます。ここに1つあるマシュマロは君にあげるけど私が戻ってくるまで食べるのを我慢していたら、マシュマロをもう1つあげるよ。でも私がいない間にそれを食べたら2つ目はあげないよ」と言い残し研究員は部屋を退出する
 
その結果、15分経たないうちに
マシュマロを食べてしまった子供は、7割で、
最後まで我慢した子供は、3割だった
この結果は、男女の差は、ほとんどなく女子だけでも
全体の3割しか我慢できていなかった
 
その後、20歳を過ぎた後の追跡調査の結果、
マシュマロを食べた子供よりも我慢できた子供の方が、
学業成績が良く、年収が高かった
●前頭葉の発達は、4歳までに決まる
その結果、不倫を我慢できる女性は、3割
チャンスがあれば不倫する女性が7割もいることになる

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脳科学者:中野信子によると
夫から精神的虐待を受けても別れられない女性の脳は、
悲劇のヒロイン状態となっている
子供が夜中に泣く、部屋を片付けた後にすぐに散らかしても
「私な何とかしなきゃ」と思う育児放棄しない母親と同じ状態
夫から罵倒されても自分が犠牲になっていることに喜びを感じる
たとえ怒鳴られても、怒られたのは
私が特別な存在だから、と思ってしまう
 
このような感情を抱くのは、本来は
子供のために分泌される自己犠牲愛を強くするオキシトシンが原因
人によって多い少ないはあるが、産後の女性には、
男性の約20倍もオキシトシンが分泌されている
 
夫から精神的虐待を受けても
別れられない女性は、日記を書かせたほうが良い
自己犠牲愛を強くするオキシトシンを減らすために
夫からの虐待を事細かに書くことで、
自分の現状を認識し、夫との距離をとることが大事

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脳科学者:中野信子によると
普段は優しいのに裏では悪魔のような顔を持つ女性をルシファー・エフェクトという
その特徴として知能が高く前頭葉が発達している
思考や意思を司る前頭葉が発達している人は、
理論立てて効率よく行動できる
●裏表の差が激しい女性ほど、知能が高いと言える
知能が高いだけあって
普段は怒りを抑えられたり気付かれなかく行動できるが、
排卵と月経時期は、女性ホルモンが極端に減るため攻撃性が増す
 
●裏表が激しい女性が裏の自分を抑える方法
恋人とのスキンシップを増やして
女性ホルモンを増加させ、感情を抑えられるようになる
 
ちなみにルシファー・エフェクトは、女性に限った現象ではない
ネットだけ強気の人も、匿名性を有することで悪魔の側面が出てくる

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脳科学者:中野信子によると
●女性が衝動買いするのは、モノが無くなることに気付きやすいから
部屋の写真を見せて、次に椅子などを消した写真を見せて、
消したモノに気付くかの脳科学の実験では、
男性より女性の方が、圧倒的に成績が良かった
女性の方が、モノが無くなるのに敏感
女性は身の回りにモノがあることに
安心感を覚え、無いことに不安を感じる
女性は安心感を満たすセロトニンが男性よりも出にくい
 
衝動買いをしているとき、
脳は快楽に導くドーパミンが大量に出ている
さらにドーパミンは、買った後に、減る
つまり買った瞬間がピーク
女性にとって買う行為が大事
●とにかく甘い物を食べると衝動買いの欲求を抑えられる
安心感を満たすセロトニンを買い物以外で出すこと
他にも半身浴、軽い運動でも一時的にセロトニンが分泌される
 
普段行かない店に行くと脳が刺激されドーパミンが出て、
余計なものまで購入する可能性が高い
 
ストレスが溜まりやすいダイエット中は
セロトニンの分泌が減るので、衝動買いを誘発する可能性がある
●モノが溢れて部屋が汚い女性は、衝動買いしやすい

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