Category Archives: 行動心理/人体科学

青山歯科医院:青山智美によると
猫舌は体質ではないし、遺伝もしない
●猫舌は、舌の使い方が下手なだけ
舌は先の方が熱に敏感で、奥の方が熱を感じにくい
舌に当たる位置をズラせば熱くない
 
猫舌の人は、熱に敏感な舌先を前に出したまま口に入れていることが多い
 
親が猫舌の場合、子供も熱いものを食べる機会が少ないため、
上手な舌の使い方が身につかないだけ

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●愛の告白は、夕暮れ時にすると成功しやすい
 
人は暗くなる夕暮れの時間帯は、判断力が鈍る
さらに暗くなると心の距離感が縮まる
したがって夕暮れ時に告白すると相手が受け入れてくれやすい
夕暮れが難しい時は、明るい店で食事をして
薄暗い店で告白するのも夕暮れの心理効果が期待できる
 
人は、強い光を受けると判断力が鈍る
逆光で告白すると相手が受け入れてくれやすい

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●初対面の人と仲良くなるには、5分に一回 相手の名前を呼ぶ
 
人には誰でも誰かに認められたい思いがある
それを承認欲求という
 
それは親しい人より初対面の相手に
認められた方が効果が大きい
相手の名前を呼ぶことで承認欲求を満たすことになる
初対面の時こそ、相手の名前を呼んだ方がよい

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●心臓が止まっても20秒くらいは意識がある
 
心臓が止まっても脳には酸素が残っているので20秒は意識が存在する
 
ニューヨーク大学のサム・パーニア医師が、
危篤状態から蘇生した63人を調査
 
心肺を停止した後も、意識があり周囲の会話や
死亡宣告まではっきりと聞いていた事が確認された
その証言は、現場に居合わせた医師や看護師も認めるほど正確だった

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●女性は音楽を聴いている時、男性を好きになりやすい
ウィーン大学の実験によると
音楽を聞いていないグループと音楽を聴いているグループに分け、
異性の写真を見てもらい印象を調査した
すると音楽を聴いてないグループよりも
音楽を聴いているグループの方が
異性の写真に対して好印象を抱きやすいことが分かった
 
一方、男性では、差が生まれなかった
 
オックスフォード大学の研究によると
●音量の大きすぎる音楽は、甘みを感じにくくする
スイーツを食べる時は、BGMの静かな店で食べるほうがより甘味を感じやすい

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「何 食べたい?」と聞き、「何でもいい」と答えてきたので
男性が選択すると、男女で揉めるケースが多い
 
●女性の「何でもいい」は、自分が好きなモノなら何でもいいという事
 
男性の「何でもいい」は、本当に何でもいいと考えるが、
女性の「何でもいい」は、
自分が好きなモノなら何でもいいという意味
 
男性は察する努力をするべき、女性はなるべく説明するべき
女性は責任を負いたくない生き物

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慶応義塾大学 赤ちゃんラボ:皆川泰代 教授によると
●赤ちゃんの産声の高さは、みんな「ラ」
 
赤ちゃんの産声の周波数の平均値は、400~440Hz
音階でいうとドレミファソラシドの「ラ」のあたり
音の高さは周波数によって決まっていて
ドは261.6Hz、レは277.2Hz、ミは329.7Hzで、ラは440.0Hz
 
人によって声の高さは違うのに、40週で産まれた赤ちゃんは、
体格差があっても人種が違っても声帯や声道の構造が、
ほぼ同じなので声の高さも同じくらい
 
●「ラ」の音は、人が一番聞き取りやすい音
女性の悲鳴も「ラ」の音と言われている

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●人の体の中で最強の筋肉を持つのは、アゴ
筋肉には様々な大きさがあるが、
全ての筋肉を同じ大きさにした時、アゴが強い
噛む力は、女性で40キロ相当、
男性で60キロ相当の力になる
スポーツ選手だと100キロ相当の人もいると言われる
 
●よく噛む人は顔が短く、噛む力が弱い人は面長になる
歯ぎしりが多い人は、顔が短い人が多い

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