Category Archives: 行動心理/人体科学

40代半ばになると膝が痛くなるもの
整形外科医:千葉純司によると
●40代から50代、膝の痛みがなくても約5割の半月板が割れている
 
カリフォルニア大学 サンフランシスコ校の調査
膝に痛みがなく、極度に肥満ではない45歳~55歳の
男女236人の膝のMRIを撮影したところ、
47%の人の半月板が割れていた
 
半月板とは、膝の内側と外側にあるドーナツ状の形をした軟骨
膝関節のクッションの役目を担っている
損傷すると激しい痛みにより膝が動かなくなり、
最悪の場合、歩行困難になることも
 
半月板には神経が無いので亀裂だけでは痛みは生じない
半月板は血管に乏しく、自己修復能力がない

(12)

スポンサード リンク
●商店街の呼び込みのダミ声には、科学的根拠がある
 
店頭に立って呼び込みをするダミ声は、人に聞こえやすい
 
日本音響研究所:鈴木創によると
人間は3000Hzくらいの周波数が良く聞こえる
普通の声では、3000Hzに達しない
同じ声量であれば、1.5倍~2倍 遠くまで聞こえる
 
吉田茂や田中角栄などの政治家もダミ声を使っていた
ガヤガヤした国会の中で群集を一喝するのに向いていた

(6)

ゲッターズ飯田によると
●公共のトイレで真ん中を使う人は、お金持ちになれる
トイレの真ん中を使うお金持ちが多い
意識して使おうとすると仕事運がアップする
公共のトイレだけでなく、電車の中や写真撮影でも
真ん中にいるように心がければ
お金持ちになれる運気を呼び込むことができる
 
●靴を20足以上持っている人は、結婚しづらい
ファッション絵御こだわり過ぎる完璧主義が、
結婚の理想が高いのと連動している
靴が多いのが、これも良いし
これも良いみたいな行動が恋にも当てはまる
逆に靴の数が空くな人は、タイプを限定している人が多い
モノが多いと選択肢が増えて悩みやすくなる
多すぎることに慣れると、
恋愛においても悩みやすくなり婚期が遅れる
 
●クーポン券をよく利用する人は、男の誘いに落ちやすい
目先のお金、細かいお金を気にする人は、気が小さい
こういう人は、異性に押されると断り切れずに落ちやすい
このタイプで、胸元の開いた服を
着ているとさらに危険な男性にハマりやすい

(132)

ゲッターズ飯田によると
好きな主食で恋愛の傾向が分かる
Q:1週間食べ続けるなら、どっち?
おにぎり or サンドウィッチ
●サンドウィッチより おにぎりが好きな女性は、浮気される
お米にこだわる人は、恋に尽くし過ぎる、頑張りすぎる人が多い
真面目すぎる人、人に尽くし過ぎる人のラッキーフードが、お米
 
好きな麺の種類で恋愛の傾向が分かる
Q:一生これだけを食べるという麺類を選んでください
そば or パスタ or ラーメン or うどん
 
・そばを選んだ人は、基本的に頭がいい人が多い
尊敬できて特化した才能を持った人を好きになりやすい
束縛が苦手
 
・パスタを選んだ人は、薄っぺらい男に引っかかり易い
都会的でおしゃれでスタイリッシュな男に弱い
結婚した後は、家の家計をしっかり守れるタイプ
 
・ラーメンを選んだ人は、理想が非常に高いが 最終的にはマメな男に弱い
理想と現実に凄い差が出る
 
・うどんを選んだ人は、年下との恋にハマりやすい
告白は基本的にストレートじゃないと分からない

(795)

昭和大学病院 神経内科:小野賢二郎 教授によると
●独り言が多くなるのは、脳のワーキングメモリが低下しているから
 
加齢と共に脳は委縮する
特に言語や感情 判断力を司る前頭葉が萎縮しやすい
その際、前頭葉のワーキングメモリの容量が減少する
 
ワーキングメモリとは?
例えば、電話で会話する
それとは別に電話をしながら料理を作る
脳内で短時間に複数の事を同時に記憶して処理する能力のこと
 
加齢により前頭葉が委縮し、ワーキングメモリの容量が減少
脳内で処理しきれなくなった事柄が、
口から漏れ出ているのが独り言では?と考えられる
 
前頭葉が委縮すると、感情がコントロールしにくくなり、
思ったことがつい口から出てしまうことが起こり得る

(57)

昭和大学病院 神経内科:小野賢二郎 教授によると
●ため息が出るのは、脳に酸素が足りていないから
 
2016年2月、アメリカのカルフォルニア大学と
スタンフォード大学の合同チームのマウスの研究
酸素が足りないときに ため息をつかせる神経回路があることが分かった
 
人がため息をつく理由は、大きく2つある
1、ため息をつくことで肺にたくさんの空気を溜め、
肺をを膨らみやすくして呼吸困難を防ぐため
人は気付かないうちに、数分おきに通常の2倍の空気を吸い込む、
小さなため息をついている
 
2、ストレスを含む感情の影響によるため息
深呼吸と同様、体内に多くの空気を取り入れて
血流が良くなったり筋肉を緩めてリラックスできる
ため息は、決して悪いモノではなく体を守る防御反応

(16)

歯科医師:清水百合によると
●年をとって野菜が美味しく感じるのは、老化によって舌が鈍感になったから
 
年をとると舌の味を感じる味蕾の数が減る
20代に比べ、約70%の味蕾が減少し、味に鈍感になっていく
 
甘味と旨味は変わらないが、
塩味、苦味、酸味が特に感じにくくなる
 
したがって野菜のえぐみや苦味が分からなくなり、
野菜を美味しく感じるようになる

(35)

野村消化器内科:野村喜重郎によると
●食べた後、右を下にして寝ると消化に良い
 
人間の胃は 平仮名の「し」のように
右向きのカーブを描いた袋状
 
左側を下にして寝ると胃の出口が上になり、
食べ物が流れにくく、胃もたれの原因になる
 
右側を下にすればスムーズに出ていくため
消化を促し、もたれにくくなる

(10)

どんなに巧妙に嘘をついても人間の表情には、真実が一瞬だけ表れる
誰であっても嘘を隠し通すことはできない
 
それは、微表情(micro expression)分析
 
人間の表情は大きく分けて7つに分類される
 
幸せの表情は、口角が上がる
 
嫌悪の表情は、鼻の脇にシワを作る
 
恐怖の表情は、眉を上げ、目を見開く
 
他に、怒り、驚き、軽蔑、悲しみなど
 
唇を丸め込み、口を締めるのは、感情を抑えようとする表れ

(47)

しゃっくりは、横隔膜の痙攣
声帯が閉じて「ヒック」という音が発生することが
一定間隔で繰り返される現象
 
●耳に指を入れると しゃっくりが止まる
 
横隔膜と耳は神経で繋がっており、
しゃっくりが出た時に
耳の奥を強めに30秒ほど押すと神経の興奮が収まる
すると横隔膜の痙攣も収まり、しゃっくりが止まる

(15)

スポンサード リンク