おせち料理には欠かせない数の子は、ニシンの卵
 
●ニシンの卵なのに「数の子」と呼ばれるワケ
 
ニシンを、北海道では「カドイワシ」と言う
 
ニシンの卵を「カドイワシの子」と呼び、
「カドのこ」⇒「数の子」と変化したという

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●酔いを表現する「べろんべろん」と「ぐでんぐでん」の違い
 
「べろんべろん」の語源は「へろへろ」
へろへろとは、立っていられないほど弱々しい様子を表している
擬態語の変化にはルールがある
より強調したい場合は、濁点をつけ、「ん」をつける
「へろへろ」を強調するために濁点をつけて「べろべろ」
さらに「ん」をつけて「べろんべろん」と変化していったと考えられる
 
立っていられない「へろへろ」を強調した「べろんべろん」は、
立ち上がれないほど酔っぱらっている様子を表している
「ぐでんぐでん」の語源は、「ぐだぐだ」
ぐだぐだとは、同じことを言い続けるという意味
「ぐだぐだ」が「ぐでぐで」に変化し、
「ぐでぐで」を強調し、「ん」をつけて「ぐでんぐでん」に
同じことを言い続ける「ぐだぐだ」を
強調した「ぐでんぐでん」は、
くだらないことを延々繰り返す酔っぱらっている状態を表している

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●心臓が止まっても20秒くらいは意識がある
 
心臓が止まっても脳には酸素が残っているので20秒は意識が存在する
 
ニューヨーク大学のサム・パーニア医師が、
危篤状態から蘇生した63人を調査
 
心肺を停止した後も、意識があり周囲の会話や
死亡宣告まではっきりと聞いていた事が確認された
その証言は、現場に居合わせた医師や看護師も認めるほど正確だった

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毎年9月に翌年を予言する預言者:クレイグ・ハミルトン・パーカー
 
パーカーが2015年9月に発表した予言
・アメリカでトランプ大統領が誕生
・イギリスがEUから離脱
 
そして的中率は7割を超えるパーカーが、2017年9月に予言したのが、下記となる
 
・2017年末か2018年1月、北朝鮮の金正恩体制は、国内のクーデターで崩壊する。金正恩の中国亡命説がささやかれている
・中国からの挑発により日本が軍備を拡大する。そしてアメリカは軍事的に日本に大きく関与し、日本はミサイルから守られるでしょう
・悪性のインフルエンザが全世界で流行する。このインフルエンザは北朝鮮とテロ集団による生物兵器である可能性もある

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1956年に派遣された第一次南極観測隊をモデルとした映画「南極物語」
南極に置き狩りにされながらも生き抜いたタロとジロを描いた映画
 
この第一次南極観測隊には、カナリヤと三毛猫のたけしも同行していた
犬はソリを引くために、カナリヤは
臭いを感知するために連れて行かれたが、
三毛猫のたけしは、ただ隊員を癒すために連れて行かれた
 
そもそも、三毛猫のたけしは、南極に行く予定はなかった
 
三毛猫のオスは珍しく、古くから船の守り神とされてきた
南極観測隊が出航すると知った女性が、
動物愛護団体にいたたけしを船に乗せてくださいとお願いし、
出航の2日前に南極に行くことが決まった
 
帰国する1年後、迎えに来た船が、氷に阻まれ基地までたどり着けなくなる
基地から船へはヘリで輸送することに
観測データと最小限の私物しか持ち帰られないことになった
三毛猫のたけしは、まだ1歳で小さかったため、
何とか乗ることができ日本に帰ることができた
帰国したたけしは、懐いていた隊員と暮らす予定だったが、
日本に帰ってすぐに行方不明に
その後、誰もたけしには会えていない

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日本の雪だるまは、2段だが、
海外の雪だるまは、オラフを代表するように3段
 
●日本の雪だるまのモデルは、だるま
江戸時代の雪だるまは、だるまそっくりで
人の背丈くらいあり、縁起物として作られていた
その後、作りやすさから現在の2段重ねの雪だるまになった
 
●海外の雪だるまのモデルは、人間
スノーマンと呼ばれており、人間がモデルとなっている
人間を表しているから頭、胴体、下半身の3段で構成されている
雪像として作られたので人に近い形となっている

(19)

大根は先端にいくほど辛い
さらに同じ品種の大根でも辛さに差が生まれる
 
●柔らかい土で育った大根は辛くなく、硬い土で育った大根は辛い
土が硬いとストレスとなり、辛味成分が生成されやすくなる
 
●辛い大根と辛くない大根の見分け方
大根の表面にあるくぼみを見ればよい
辛い大根は、硬い土でねじれながら成長するので、
くぼみの並びが斜めになる
 
辛くない大根は、柔らかい土の中でねじれずに育つので、
くぼみの並びが真っすぐになる

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●おじやと雑炊の違い
おじやと雑炊の材料は、同じだが、1つだけ作業工程が異なる
おじやは、ご飯をそのまま鍋に入れるが、
雑炊は、ご飯を水で洗って、ぬめりをとってから鍋に入れる
 
●雑炊が誕生したのは戦国時代
戦の最中は、ゆっくり食事する暇がない
炊いたご飯を煮るとドロドロして食べるのに時間がかかる
そこでご飯を水で洗ってから煮ることで
サラサラと汁のようにかきこめると考案された
 
●雑炊は、元々増水と呼ばれていた
増水は、水分を増した料理として増水と呼ばれていた
その後、野菜や肉、魚介を加えるようになり、
雑多なモノと炊くという意味で雑炊という字をあてるようになった
 
●おじやの「じや」は、ご飯を炊く音に由来
おじやが誕生したのは、室町時代
宮中に仕える女性は、「おにぎり」や「おひや」など
言葉の頭に「お」をつける独特な文化があった
おじやを作る時、ご飯が煮える音が
「じやじや」と聞こえたことから「おじや」と呼ばれるようになった

(1)

1910年、38歳の島崎藤村は、妻:冬子と子供と幸せに暮らしていた
島崎藤村が、いよいよ小説家として軌道に乗り始めていた頃、
四女の出産で母体の損傷が激しく冬子は亡くなった
冬子が亡くなってから藤村は、家事や育児に追われる日々
執筆作業も滞り、収入も激減した
 
困り果てた藤村は、実の兄:広助に助けを求めた
兄から紹介されたのは、兄の娘で藤村の姪でもある19歳のこま子
こま子は しばらくの間、島崎家に同居し、家事を手伝うことになった
ある夜、藤村は、姪のこま子と一線を越えた
愛人が認められたいた時代だったが、
さすがに親族に手を出すのはタブー
しかもこま子は、藤村の子を身ごもってしまう
困り果てた藤村は、フランス留学と称し、
身重のこま子と子供を置いて一人で逃亡した
残されたこま子は、産んだ子供をすぐに養子に出した
 
1916年、密かに帰国した藤村が会いに行ったのは、こま子
そして藤村は、こま子との禁断の愛を小説「新生」にして出版
こま子は、日本に居られなくなり知り合いがいる台湾に渡った
 
芥川龍之介は、この藤村の行為を大いに非難した

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日比谷高校は、世界でリーダーシップをとれる生徒を育てる方針に変えた結果、
 
東大合格者数が増え、公立高校No.1となった
そんな日比谷高校の武内彰校長が教える
●受験生の親が絶対にやってはいけない7つの事
 
1、悲観的なことを言う
悲観的なことを言うとネガティブな思考回路になり自信が無くなる
そして悪い想像をする親に不信感を抱く
ポジティブな表現に変えるだけで信頼関係は良くなる
 
2、子供を兄弟や他人と比較する
 
3、親の価値観を押し付ける
親が信念を持っていることは問題ないが、それを押し付けるのはよくない
結論は、子供に出させること
 
4、模試の成績で全てを判断する
 
5、子供の食事を作らない
 
6、受験会場まで親がついていく
 
7、子供の持ち物を無断で確認する
子供とはいえ、プライバシーは尊重すべき

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