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体に侵入したウイルスや有害な物質を見つけて食べてくれる免疫細胞:マクロファージ
世界中でマクロファージの研究がされている
 
●マクロファージの効果
がん→がん細胞を食べることでがん発症のリスクが抑えられる
アルツハイマー型認知症→アルツハイマー型認知症の原因となる脳内のアミノイドβを
食べてくれる
他にもアトピー性皮膚炎、糖尿病2型、骨粗しょう症、花粉症に効果がある
 
●マクロファージはストレスに弱い
ストレスを溜め込むとマクロファージが働かなくなり、
ウイルスや有害な物質などが体の中に溜まってしまう
 
●マクロファージを元気にする
LPS(リポポリサッカライド)を摂取することでマクロファージを活性化できる
LPSとは、土の中で育つ野菜や海藻に含まれる成分
LPSを摂取することでストレスで動かなくなったマクロファージを元気にさせ、有害な
物質を食べてくれる
LPSは体では作られないので、食べ物から摂る必要がある
 
●マクロファージを元気にする食材
十割そば、玄米ご飯、キノコ類、海藻類に含まれる
そばの場合、茹でたときにLPSが溶け出すので、そば湯を飲むと効果
180℃以上の高温で調理をするとLPSは壊れてしまう

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●高額療養費制度とは、年齢や所得に応じて医療費が戻ってくる制度
健康保険証の下に書かれている社会保険事務所に
申請すれば医療費は、9割程度戻って来る
申請には治療費の領収書、保険証、印鑑、振込口座が必要
 
●傷病手当金
病気やケガなど仕事ができない場合、給料の約2/3を保証してくれる制度
支給期間は、最大1年6か月
健康保険証の下に書かれている社会保険事務所に申請
 
●がん治療ができる大きな病院にある がん相談支援センター
病院に通院していなくても困ったことや
分からないことがあれば窓口に行けば教えてくれる
 
●先進医療特約付き保険
健康保険が使えないがんの1000万円を超える高額な
医療費を助けてくれる民間の保険
一般的ながん保健に月額100円を足すと、
最大200万円もの高額な医療費を保証してくれる商品もある
 
●告知後に入れるがん保険もある
掛け金が割高になるが、高額な自己負担額の手助けになる

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●肝臓がんの原因の80%は、肝炎ウイルス
日本肝癌研究会のデータによると
C型肝炎ウイルス:65%
B型肝炎ウイルス:15%
アルコール:5%、その他:15%
 
●放っておくと肝臓がんになる肝炎ウイルス
ウイルスの感染によって肝臓が炎症し肝細胞が破壊される病気
肝炎ウイルスは、全てを取り去ることはできない
発症を抑えながら一生 付き合っていかなければならない
肝炎ウイルスで最も多い感染ルートが、
出産時に母親から感染する母子感染
B型肝炎ウイルスは、主に血液で感染する
母親自身、ウイルスに感染していても発症しなければ気付かないことが多い
1986年からB型肝炎ウイルスの母子感染防止対策がとられている
 
●肝炎ウイルスの種類
A型:感染ルートは食べ物で、感染原因は生牡蠣
B型:感染ルートは血液で、感染原因は入れ墨、ピアス、カミソリの共用など
C型:感染ルートは血液で、感染原因は入れ墨、ピアス、カミソリの共用など
D型:感染ルートは血液で、日本での感染は稀
E型:感染ルートは食べ物で、感染原因はシカやイノシシなどの生肉
 
●肝炎ウイルス検査
簡単な問診と採血だけ
無料で受けられる医療機関も多い

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●発がん抑制が期待できるブロッコリースーパースプラウト
 
スプラウトは新芽、ブロッコリーの新芽のこと
 
発がん抑制が期待される成分:スルフォラファンの量は、
これまで多いとされていた成熟したブロッコリーの20倍
1パック200円程度で購入できる
 
噛むと感じるピリ辛感が、スルフォラファン
よく噛んで細胞を擦りつぶして酵素を働かせて摂取するべき
2016年7月に発表された論文によると
スルフォラファンは、うつ病の予防になることが分かった

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腫瘍内科医:星野泰三によると
●がん予防に効果的な食べ物は、ブロッコリーの新芽
ブロッコリースプラウトという名前でスーパーなどで販売している
ブロッコリーに大量に含まれる成分:スルフォラファンは、
発がん性物質をやっつける作用がある
さらに新芽には、一般的なブロッコリーと比べて
スルフォラファンが7倍以上 濃縮して含まれている
1日20g以上を目安に生のまま食べる方がより効果的
 
●がん予防に効果的な食べ物
・熟成した黒ニンニクのは、がん細胞の増殖を抑える成分が多い
1日、2、3片を目安に食べると効果的
・ハト麦茶には、がん細胞の発生を抑える成分が含まれている
1日0.5~1リットルを目安に飲むと良い
・イソフラボンを含む大豆製品には、乳がん、
前立腺がん、大腸がんなどの予防効果があると言われている
毎日適度に摂るように心がけると良い
しかしイソフラボンは女性ホルモン的な作用があるので、
男性は無茶苦茶な量を食べない方が良い
 
●牛肉ばかり食べていると腸内にがんを誘発する有毒な物質が
溜まり、大腸がんのリスクが上昇するという研究結果がある
牛肉を食べる前に握りこぶし1つ、2つ分の
キャベツを摂っておくと有毒なガスは排泄される
できれば高温加熱しない茹でた牛肉の方が良い

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