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ニューヨーク湾にあるリバティ島に建つ女神像
自由の女神像はアメリカ合衆国の独立100周年を記念して、
独立運動を支援したフランス人の募金によって贈呈され、1886年に完成した
フランス人の彫刻家:フレデリク・バルトルディが設計し、
顔は母親をモデルにした言われている
右手にはたいまつを掲げ、
左手にはアメリカ合衆国の独立記念日である1776年7月4日と
ローマ数字で刻印された独立宣言書を持っている
足元には引きちぎられた鎖と足かせがあり、
全ての弾圧、抑圧からの解放と、
人類は皆自由で平等であることを象徴している
 
イギリスで迫害されたキリスト教のプロテスタントが、
新天地を求めてアメリカ大陸に渡り、13の植民地を開拓
他にも色んな人たちが移住する中で、
イギリス本国から重い税金を課せられた
高い税金をかけられた紅茶に対して、
不買運動が起き、コーヒーを飲むようになる
独立運動が盛り上がり、イギリスとの戦争に発展
この時、植民地側に味方してくれたのが、
イギリスと仲の悪かったフランス
 
自由の女神は、その頃からの友好の印として独立100周年に贈られた

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アメリカでは大学の学費が高騰し、
多くの学生が借金しなければ大学に行けない事態となっている
 
●学費を無料にしたベレア大学の仕組み
 
アメリカ ケンタッキー州 人口約1万5千人の小さな町 べレア
この街にある私立べレア大学は、州で一番の難関校
約1600人全ての学生の学費が無料
週10時間ほど働くことで
4年間の学費1000万円相当が免除される
 
学費収入が無くても経営ができるように独自の仕組みを作りあげた
例えば大学が所有するホテルのベル係、大学が所有のカフェの接客やパン作り、大学が所有する畜産農場など授業の合間に学生は、交代で働く
時給として5ドルほど貰える
大学は畜産農場の肉を販売することで収入を得る
ホテル、レストラン、農園、森林など10以上の施設を所有
 
この仕組みは、街の活性化にも役立っている

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アメリカ政府が、1990年から2008年にかけて
10歳~14歳の子供を持つ母親を対象に調査
 
自分の子供が成績優秀だと思う割合
 
第一子:34%
 
第二子:32%
 
第三子:30%
 
第四子:28%
 
第一子は、他の兄弟に比べ、一番成績が良い傾向にあった
出生順位が遅いほど、教育経験年数が少なくなる傾向がある
第一子は、教育にかける親の投資が多い
 
その傾向は、特に女子にみられ、
医師や教師に女子(長女)が多い傾向がある

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奴隷解放宣言で分裂したアメリカを統一したリンカーンだが、
家では全く偉大ではなかった
●恐妻:メアリー
リンカーンの息子:ロバートによると
確かに父は政治家としては偉大で勇敢な大統領でした
しかし家では母に怯えまくっていたんです
僕はボコボコにされている父しか知りませんでした
 
・家では妻に顔をぶん殴られていた
 
・妻に薪で思いっきりぶん殴られていた
 
・数週間ぶりに家に帰ると、勝手に家を建て増ししていた
 
・大統領に当選したとき、国民が就任挨拶を待っている中、
国民に挨拶するよりも先に妻への報告を優先した
・そもそも大統領になりたかったのは、
リンカーンではなくメアリーだった
 
メアリーは子供の頃から大統領の妻になるのが夢だった
この人は絶対に大統領になると迫り、リンカーンは逃げた
最終的にメアリーが寄り切った形で結婚した
 
・南北戦争など政策も妻に相談
「この将軍はダメ、変えた方がいい」と口を出していた

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ジーンズの右前ポケットの上にある小さなポケット
 
●ジーンズの小さいポケットは、時計を入れるためにつけられた
時計を入れるポケットを、ウォッチポケットという
 
ジーンズ発祥の地 アメリカ
腕時計ができる前、懐中時計が主流だった時代
ポケットから落としてしまうことが度々あったようで
専用の小さなポケットを作ったのが始まり
 
それが100年以上経った今でも残り、
今ではコインポケットとも呼ばれている

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