Tag Archives: アルツハイマー病

●ボケる人とボケない人の違い
アメリカ ラッシュ大学:デビット・ベネットによると
脳にアルツハイマーの病変があっても、
症状が出ない人が1/3もいることが分かった
1986年に研究が開始され、
生前の認知機能テストと死後の脳の解剖を繰り返した
アルツハイマー病患者の脳に多く見られる脳の
神経細胞に障害を与えるアミロイド斑があっても
発症する人と発症しない人の違いを調査した
 
●ボケるボケないの違いは、ライフスペース
ライフスペースとは、人が生活する範囲を意味する
発症した女性は、他人との交流をあまり持たず、家から出ることも稀
症状が出なかった女性は、積極的に外出し、
広いライフスペースを持っていた
広く豊かな社会的つながりは、
アルツハイマー病の進行を遅らせるために重要
 
●ボキャブラリー豊かな人は、ボケにくい
研究が行われた修道会には、
修道女たちが若き日に書いた自伝があり
それらを調べ上げた結果、アルツハイマー病になった人と
ならなかった人の文章に大きな違いがあることが分かった
表現が乏しい女性は、アルツハイマー病に
表現豊かな女性は、記憶力などの衰えがなかったという

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白澤抗加齢医学研究所:白澤卓二によると
卵を1日2個以上食べるとコレステロール値が上がると言われていたが、
2015年、厚生労働省が下記のように報告した
●食べているコレステロールと血液中のコレステロールは関係ない
 
別の報告では、まったく卵を食べない人と
1日に5~10個の卵を5日間連続で食べた人の
血液中のコレステロールを調べたところ、
ほとんどコレステロール値は変わらなったという
現在は、1日2~3個食べたほうが良いと言われている
卵には、ほとんど糖質が含まれていないので血糖値が上がらない
 
●卵のタンパク質は、肉や魚より良質
黄身の中に含まれるコリンは、アルツハイマー病を予防する働きがある
2017年4月に117歳で亡くなったイタリア人女性:エマ・モラーノさんは、
若い頃から1日3個以上の卵を食べ続けており、
100歳超えても認知機能が下がらなかったという

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