Tag Archives: カテキン

●冷たい緑茶を飲むと免疫力が高まる
農研機構食品研究部門:山本万里によると
緑茶に含まれるエピガロカテキンは、免疫力を高める作用がある
エピガロカテキンは、温かい緑茶よりも
冷たい緑茶の方が多く抽出されることが分かっている
カテキンは、LDLコレステロールを下げることも分かっている
飲むタイミングは、食事の後がベスト
濃い緑茶は胃を荒らすので、食後に飲むのが効果的
●茶殻には緑茶成分の70%の栄養が含まれている
茶殻を料理に活用すると、さらにカテキン効果が得られる
●緑茶を飲めば飲むほど、死亡率が下がる
2015年、国立がん研究センターが
緑茶を飲む習慣が、死亡リスクを減らし長寿につながると発表
約9万人を約20年間 追跡調査した結果、
緑茶を飲む量が多くなるほど、死亡率が下がることが分かった

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東京都市大学 人間科学部:早坂信哉 教授によると
●旅館の茶菓子は、湯あたり防止のために置いてある
 
温泉旅行に行くと長風呂で気分が悪くなりがち
その湯あたりを予防するために茶菓子が置いてある
湯あたりの原因のひとつが、低血糖
温泉に入ると体の代謝が上がり、血糖値が下がる
血糖値が60まで下がると、立ちくらみなどの症状が起きる
糖分を摂ってから30分後に入浴した場合、湯あたり予防になる
 
さらに茶菓子の横にある緑茶を入浴前に飲むと美肌効果が高まる
緑茶に含まれるカテキンには、体の老化を抑える抗酸化作用があり、
吸収率は、入浴30分前に飲むのと後では、7倍もの差がある

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東北大学大学院:都築毅 准教授によると
●緑茶一杯分の生理活性効果は、赤ワイン2ℓ分のポリフェノールに匹敵する
赤ワインのポリフェノールであるレスベラトロールに
遜色ない効果を持つのが、緑茶のポリフェノールであるカテキン
カテキンは、がん予防、内臓脂肪の現象、
抗菌作用など多くの生理活性が知られる
緑茶に含まれるカテキンの量は、同量の赤ワインのカテキンと
近い効果の持つポリフェノールで比べた場合、約100倍もある
 
赤ワインではポリフェノールの効果を得ようとした場合、
2ℓ飲む必要があると言われている
緑茶なら毎食後の一杯で十分カテキンの効果が得られる
 
ヨーグルトの生理活性物質は、乳酸菌で腸の働きを整えてくれる
日本だと味噌や醤油、漬物などの発酵食品が同等に近い効果を示す
ヨーグルトが動物性の乳酸菌であるのに対し、
味噌や醤油、漬物の乳酸菌は、植物性
より腸に届きやすいと言われている
他にも、血液をサラサラにする納豆菌
酢に含まれる酢酸菌には、ストレス緩和効果
味噌に含まれる麹菌には、高血圧予防効果もある
 
和食を食べていれば海外の真似は必要ない

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●15分以上の長風呂は、肌の保湿成分が流れ出てしまう
長く風呂に浸かると、
肌の角層が大量の水分を吸収し、膨らんだ状態になり、
バリアの役割を果たしていた油分が無くなるので
肌の保湿成分が流れ出てしまう
 
長く入って手がシワシワになるのは、
肌の保湿成分が流れ出ているサイン
肌がふやけるほどの長風呂は注意が必要
 
●入浴前に緑茶を飲むだけで美肌効果がアップする
緑茶に含まれるカテキンには、美肌効果がある
緑茶を飲んでからお風呂に入ると、ただ緑茶を飲むだけよりも、
カテキンは7倍も多く吸収されることが分かった

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家で焼き肉をすると換気扇だけでは臭いは消えないモノ
 
臭気判定士:松林宏治によると
●家で焼き肉した後の臭いは、お茶の葉を炒ると消臭できる
 
焼肉の後、ホットプレートの汚れを拭き取り、
お茶の葉を万遍なく入れ、中火で10分ほど炒るだけ
 
加熱されたお茶の葉から、消臭効果のあるカテキンが出て、
さらにお茶の爽やかな香りが焼肉の臭いを包み込む
 
お茶の葉は、古くなったお茶や出がらしでもOK

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