Tag Archives: ハーバード大学

●背筋をピンとするとストレスホルモンが減る
 
ハーバード大学のエイミー・カディ准教授らの実験によると
背筋を伸ばす群と猫背の姿勢を続ける群に分かれ、
2分間続けてもらい、
唾液中のストレスホルモン コルチゾール値を測定
すると猫背の姿勢を続ける群は、
ストレスホルモンが15%増えたのに対し、
背筋を伸ばした群、ストレスホルモンが25%減少した
背筋を伸ばすことで積極性が増し、自信を強く持つなど
脳や体に大きな影響を与えることも分かっている

(35)

スポンサード リンク
内科医:大森真帆によると
●乳製品を食べると太りやすいという考えは、最近 世界中で否定されている
 
乳製品は食べても太りやすいどころか、
太りにくくなるのでは調査結果が世界中で出ている
 
アメリカのハーバード大学の研究チームが、
2016年、栄養学の専門誌で発表
 
1万8000人の女性を18年間 追跡調査
結果、乳製品を摂らない女性は、
乳製品を摂る女性に比べて、
肥満のリスクが非常に高いことが分かった

(23)

健康心理学者:ケリー・マクゴニガル(スタンフォード大学)によると
●加齢をポジティブに捉えるだけで寿命が延びる
アメリカで行われた思い込みと寿命の研究
年をとることを
知識や経験が豊富になる などポジティブに思い込む人と
自分は役立たずなどネガティブに思い込む人の寿命を比べた
するとポジティブに捉える人の方が、
8年も寿命が長いという結果がでた
ネガティブな人は、どうせ年をとれば
健康になれないと思い込み、運動をしなくなる
ポジティブな人は、やればできると素直に医師のアドバイスに従う
健康のために運動をした人が多く、長生きにつながる
ストレスを抱えると、心拍数が上昇し心臓の血管が収縮する
 
アメリカ ハーバード大学の研究では、
ストレスは人間にとって大切なモノであると思い込ませると
ストレスを感じても心拍数は上がったままだが、
心臓の血管の収縮が見られなかった
思い込みを変えるだけで、体が反応してくれることが分かった

(47)

健康心理学者:ケリー・マクゴニガル(スタンフォード大学)によると
●人は思い込むだけで痩せる
アメリカ ハーバード大学の実験
あるホテルの女性客室係は、1時間に300キロカロリーも
消費するハードな仕事をしているのに
ふくよかな体型の人が多かった
 
その女性たちにアンケートをとると、
1/3の人が日頃 全く運動をしていないと回答
残りの2/3の人たちも定期的な運動をしていないと回答
全ての人が運動していないと答えた
 
そこで自分たちの仕事が立派な運動であることを教えた
すると4週間後、仕事内容は全く変えていないのに
それだけで体重と体脂肪率が減少した

(59)

スポンサード リンク