Tag Archives: ホルモン

脳科学者:中野信子によると
●愛情ホルモン:オキシトシンを出す方法
脳に愛情ホルモンのオキシトシンが分泌されることで、
母親は赤ちゃんを愛おしく思うようになる
そして赤ちゃんを守りたいと思うのもオキシトシンの力
 
未婚の女性も、もちろん男性も
オキシトシンを分泌することができる
 
1、見つめ合う
 
2、スキンシップをとる
 
3、下の名前で呼ぶ
近しくなくても、呼ばれることで近しさを感じる
近しさを感じることが、
オキシトシンが分泌されていること
 
自分で意識して脳からオキシトシンを出せば、
人生がもっと豊かになる

(366)

スポンサード リンク
ペンシルベニア州立大学が行った最新研究によると
●家族といる時の方がストレスを感じている
 
ストレスで分泌されるホルモン:コルチゾールを測定
すると男女ともに職場より
家庭にいるときの方が、分泌量が多かった
 
つまり家族といる時の方が
ストレスを感じていることが判明
 
夫が家にいることにより、胃痛やうつ病などを
引き起こす主人在宅ストレス症候群に悩む女性もいる

(99)

脳神経外科:内野勝行によると
●記憶に適した時間は、朝か寝る前
 
記憶や暗記するには、朝と眠る前の2つの時間帯が効果的
 
朝 血糖値が低い時間帯には、
集中力が高まりやすく同時に記憶力も上がる
 
イエール大学 ホーバス教授のラットを使った研究
お腹が減ると分泌されるグレリンというホルモンが、
脳の海馬の活動を活発にすることが分かった
 
記憶は 寝ることで定着する
寝る前に覚えると記憶に残りやすい
 
ドイツ ザールラント大学の研究によると
学習のあとに昼寝すると昼寝をしなときに比べ、
記憶が5倍定着することが分かった

(49)

睡眠専門医:坪田聡によると
●明るいところで寝ている人は、暗いところで寝ている人に比べ、1.9倍も肥満になりやすい
奈良県立医科大学の研究
528人の寝室に照度センサーを設置
平均3ルクス以上の明るさで寝るグループは
平均3ルクス未満のグループに比べ、
肥満症、脂質異常症の割合が、1.9倍であった
本が読めるくらいの明るさは、100ルクス~300ルクス
豆電球だけでも約10ルクスほど
 
●肥満になってしまう理由
睡眠が浅い、あるいは睡眠時間が短いと
脂肪細胞から分泌される満腹ホルモン:レプチンが減少し、
胃から出る空腹ホルモン:グレニンが増加する
つまり寝不足により食欲中枢が刺激され食欲が増す
睡眠は深く寝ることが大事
 
●0ルクスよりも1ルクスの方が、睡眠の質が良くなる
暗闇に不安を感じる人は、眠りが浅くなると考えられている
暗闇が大丈夫な人は、0ルクスの方が良い
タイマーで入眠しそうな時間に照明が消えるようにするのも良い

(41)

スポーツドクター 内科医:栗原隆によると
●深夜に激しい運動をすると老化を早め、記憶力が低下する
 
アメリカのバージニア大学の研究で
深夜の激しい運動し過ぎると、
不健康な状態になることが分かった
 
副腎から分泌されるホルモン:コルチゾールは、
ストレスを感じ、筋肉を分解する
深夜に激しい運動をすると通常状態から6倍も増加したという
 
コルチゾールが大量で分泌されると副腎疲労を起こし、
その結果、老化を早め、記憶力低下が起きる
 
傷ついた細胞を修復するのは、
夜の寝ている時間帯が一番 大切

(93)

平澤精一 医師によると
●恋をすると更年期障害になりにくい
 
恋をすると女性も男性もホルモンが活性化され、
更年期障害の予防や治療に効果がある
 
胸がキュンキュンする、
ときめいている状態であれば片想いでもOK
 
タレントやキャラクターへの憧れも期待はできるが、
生身の人間との恋方が、効果が高い

(31)

不足している栄養素を補うことで
体がもっている本来の自然治癒力を
最大限引き出し様々な病気を治す栄養療法
 
栄養療法専門医:溝口徹によると
●花粉症は栄養療法で8割以上の人が改善する
早い人だと2週間くらいで改善する人も
 
・血糖値の上昇 下降を抑える食事
アレルギー症状を抑えるホルモン:コルチゾールは、
血糖値を安定させる働きも持っている
血糖値の上がり下がりが激しいとコルチゾールが
血糖値を安定させることに使われてしまい、
結果としてアレルギー症状を抑えることができなくなる
血糖値の上げる砂糖や炭水化物を減らす
白米よりも油でコーティングしているチャーハンの方が、血糖値の上がりが遅い
 
・体の中のビタミンDの量を増やす
ビタミンDには、体にとって悪いモノが入ってくると免疫を出し、
あまり害がない花粉が入ったときの
免疫の暴走を抑える調節する作用がある
ビタミンDを増やすには、陽に当たる
あんきも、白子、しらす干し、にぼし、
ししゃもなどを摂ることでビタミンDを摂取することができる
食べ物だけでは摂りきれないのでサプリメントで補った方が良い

(25)

医学博士:伊東エミナによると
●花粉症の症状が出てから何十年も対策をしないと抜け毛が進む
そもそも花粉症は、花粉が原因だと思っている人が多いが、
実は、花粉は本当の悪者ではない
花粉は、あくまでもきっかけ
鼻や喉の奥の方に慢性的な炎症が
知らない間に起きていることが問題
本来 副腎が 分泌するステロイドホルモン:コルチゾールが
体の中の炎症を抑えたり、ストレスに対抗する力を出している
ステロイドホルモンを分泌できなくなると、
アレルギー、慢性疲労、脳機能の低下、抜け毛、動脈硬化を引き起こす
炎症を起こさないことが大事

(14)

スポンサード リンク