Tag Archives: 女性ホルモン

●女性より男性の方が肝臓がんになりやすい
女性ホルモンは肝臓に脂肪をつきにくくするだけでなく
肝臓が悪くなって肝臓がんに進行していくのを遅らせる働きもある
同じ脂肪肝の状態になったとしても
女性の方が肝臓がんに進行しにくい
そして鉄分
鉄分は肝臓に非常に悪いミネラルと言われている
肝臓に鉄分が溜まると病気の進行を早める可能性がある
肝臓が悪くなった患者は、血を抜く治療も行われている
女性は、毎月 月経があるのでその分 鉄分が男性よりも少ない

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●背の高い女性は、2.4倍 乳がんになりやすい
 
国立がん研究センターで5万人の女性を対象に行った研究
160㎝以上の女性は、148㎝以下の人と比べて、
閉経前1.5倍、閉経後2.4倍 乳がんになりやすいことが分かった
成長期に成長が早かった人は、
女性ホルモンや成長ホルモンの分泌が
早いことが影響していることが考えられる
 
●毎日 お酒をいっぱい飲む人は、乳がんになりやすい
アルコールを分解した際に発生するアセトアルデヒドに
発がん性があると言われている
1日 日本酒で1合、ビールだと大瓶1本、
ワインだとグラス2杯以上飲む人は、乳がんのリスクが高まる
 
●太っている人は、標準体型と比べて2倍 乳がんのリスクが上がる
 
●40代の日本人女性は、マンモグラフィと超音波検査を併用すると1.5倍 乳がんの発見
率高まる
家族に乳がんを発症された人がいる場合、早くから検診を受けた方が良い

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脳科学研究家:中野信子によると
●年をとると女性より男性の方が、キレやすい
 
高齢者の傷害事件は、女性と比べ、男性は約13倍も多く
男性の方が怒りの感情を抑える前頭前野の老化が早いため
一方、女性はエストロゲンなどの女性ホルモンが
老化の進行を緩やかにしてくれる
 
●ケンカした時に相手を無視するのは、男性
言語 コミュニケーションを司る上側頭溝は、
一般的に女性の方が男性よりも発達している
ケンカした時、女性は言語でコミュニケーションを図るが、
男性はうまく言葉が出ず、黙りがちになり、
結果 無視をしていると思われがちになる

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皮膚科医:白石美緒によると
●肌の潤いは、加齢とともに失われていく
基本的に皮膚の水分は、40代以降 徐々に落ちていく
女性ホルモンの減少も、一つの要因となっているが、
加齢によりホルモンバランスが乱れ、
また新陳代謝が悪くなり肌の乾燥が進む
 
●乾燥肌を緩和させるために
肌の水分量を保つには、セラミドが大切
セラミドとは、スポンジのように水分や
油分を含み、細胞同士をつなぎとめている部分
 
●コンニャクでセラミドを補充する
コンニャクなどに含まれるセラミドを摂取すると
肌のセラミド増加を促進させ、保湿効果が期待できる
さらに化粧水や保湿剤を、こまめに使用すると良い

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皮膚科医:白石美緒によると
●顔のシワやたるみは、筋肉の衰えと頭蓋骨の萎縮が原因
 
体の骨は、加齢とともに縮まっていく
顔の筋肉を支える土台が小さくなると
頬や口周りの肉が余り、シワやたるみになる
最も頬骨や下あごの骨が細く短くなりやすい
目周りの骨は、萎縮で穴が大きくなる
 
骨の萎縮が進むのは、
女性→女性ホルモンが減る40代以降
男性→骨量が減る60代以降
加齢による骨の萎縮は、止めることができない
 
体重が大幅に減ると、皮が余ってシワやたるみの原因となる

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痛風予防のため、プリン体を控える人は多いが、ほぼ意味がない
 
消化器内科:大竹真一郎によると
●食事でプリン体の量を減らしても尿酸値は ほとんど下がらない
以前、尿酸値の高い人は、
美味しいものを食べる美食家に多く、贅沢病と言われていた
尿酸値の原因は、食べ過ぎ、飲み過ぎであることが分かってきた
プリン体を控えても、たくさん食べてたくさん飲んだら尿酸値は上がる
 
●牛乳やヨーグルトなど乳製品を摂ると尿酸値が下がる
乳製品に含まれるタンパク質が
尿酸の排出を促し、尿酸値を下げることが分かった
 
●女性ホルモンは尿酸の排出を促す
女性ホルモンが出ている40代までは痛風になりにくい

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オルソクリニック銀座:藤森徹也 医師によると
●更年期障害には、大豆を食べると良い
大豆に含まれるイソフラボンは、
女性ホルモンのエストロゲンと構造が似ている
 
鍵と鍵穴の関係で似たような鍵だと入ってしまう
全く同じではないが、似たような効果を出すことができる
 
女性ホルモンが減っても、
イソフラボンが女性ホルモンの代わりをしてくれる
 
厚生労働省は、あまり摂りすぎないようにと言っている
豆腐でいうと一丁が上限

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●更年期障害の症状
・身体の症状
ホットフラッシュ(ほてり)、かゆみ、大量の汗
・精神的な症状
イライラ、気分の落ち込み、激しい感情の浮き沈み
女性の更年期障害は、身体の症状が多く
男性の更年期障害は、精神的な症状が多い
 
●更年期障害が悪化しやすい人の特徴
・神経質な人
・ストレスを強く感じやすい人
・不安感が強い人
 
●更年期障害を治す治療
・ホルモン補充療法
減ってきた女性ホルモン:エストロゲンを薬で補う
一分の処方できない人を除いては有効性、即効性がある
内服薬の他に塗り薬や貼り薬もある
早い人だと1週間で効果が出る人も
 
●更年期障害でイラついている人を落ち着かせるツボ
手心(しゅしん):手の平の真ん中より少し下にあるツボ
少し痛いけど気持ちいい程度の力で5秒くらい押す
10回ほど繰り返す

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皮膚科医:堀江義明によると
●日焼けを続けているとムダ毛が濃くなる
紫外線によって皮膚が刺激され続けると
体毛が濃くなると言われている
 
紫外線によって増えたメラニンが、
体毛の色を濃くして太くなり、
毛深くなったように見える
 
他にも、メラニンが増えるケースも
●妊婦が毛深くなったと悩むことがある
妊娠によって女性ホルモンが多くなり、
メラニンが増えてしまう

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