Tag Archives: 東京大学

立命館大学:陰山英男 教授によると
●幼い頃にピアノの習い事をすると脳が活性化し、学力アップにつながる
ピアノは右手と左手で違う動きをする
すると右脳と左脳を繋ぐ脳梁が発達
脳梁が発達することで左右の脳の連携がスムーズになり、
多くの情報を素早く、正確に処理できるようになる
幼い頃にピアノを弾くことで
脳の機能が高まり、学力アップにつながる
 
実際に東京大学、京都大学、早稲田大学、
慶應義塾大学の在校生、卒業生の1188人に
アンケートをとったところ、
43%の人が、幼い頃にピアノを習っていたと答えている

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●学ランの襟に白いカラーを付けるのは、シャツを着ていなくても着ているように見せ
るため
 
学ランは、東京大学の前身 東京帝国大学が、
明治19年に取り入れた制服が起源と言われている
 
当時は、襟元にカラーはなく中にシャツを着ていた
しかし昭和20年頃、終戦直後とあって
家庭の経済状況は非常に貧しかった
シャツを購入できたのは、一部の裕福な家庭のみ
襟元を見れば裕福か貧乏かが、一目瞭然だった
そこで開発されたのが、シャツを着ていなくても
着ているように見せられるカラーだった
 
カラーによって見た目で区別がつかなくなり
学生は外見を気にせず学校に通えるように
 
現在は、襟元の補強としての役割がある
カラーを外す不良生徒が増えたため、
学ランの約9割は襟にカラーが埋め込んだタイプになっている

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最近の研究で、人の体には脂肪を
分解するタンパク質が存在することが判明した
 
それが、AIM(Apoptosis Inhibitor Mactophage)
 
東京大学大学院医学研究科:宮崎徹によると
AIMは、血液の中に流れているタンパク質
通常 人はみな持っている
太ってきたと感じ取ったら、
脂肪の中の脂を溶かし、肥満にブレーキをかける
しかしAIMは、人によって持っている量が異なる
たくさん持つ人は太りにくいが、少ししかない人は太りやすい
 
2020年の実用化を目指して、
注射などで健康なAIMを増やす動物実験が行われている

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東京大学:遠藤秀紀 教授によると
猫のヒゲの毛根には、知覚神経がまとわりついている
 
犬は、知覚神経とのつながりが緩く、
センサーとしての役割が弱い
 
猫のヒゲが知覚神経を介して
受け取っているのは、空間認識能力
自分の周りの空間が、
狭い広いなどの情報をヒゲで感じ取る
目より頼りになるのが、ヒゲの空間認識
 
ヒゲは口周りだけでなく目の上、頬、前足の肘など
全身のあらゆるところから生えている
その一連のヒゲを触毛という

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●大学いもの大学とは、東京大学のこと
 
大正時代、東大前に氷屋があった
しかし冬は氷が売れないため
芋に蜜を絡めて売り出したのが始まり
 
ちなみに、大学ノートの大学も東京大学のこと
当時、とても良質な紙が使用され、
庶民には手が届かなかったので、
東大生くらい学問ができる人しか使えない
ということから大学ノートと呼ばれるように

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●日本人は右利きが多いため、教室の向きが同じ
小学校、中学校の教室は、左に窓、右にドアが多い
モノを書くとき、窓から射す光で
利き手の右手が影になってしまうのを防ぐために
教室の向きを左に窓、右にドアが多くなった
 
●義務教育の義務は、子供の義務ではない
義務教育の義務は、保護者の義務
子供にとっては教育を受ける権利となる
 
●小学生は生徒ではなく、児童
学校教育法で小学生のことを児童と言う
中学生と高校生のこと生徒、
大学生や高等専門学校生のことを学生と言う
 
●最高学府=東大ではない
最高学府は、東大に限らず大学全てを指す

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