Tag Archives: 林修

林修によると、20年前、キラキラネームという名前の無かったころ、
テストを行って、順位結果を貼りだした
上位から途中まで名前が普通に読めたのに、途中から突然読めなくなった
2016年の東大合格者の名前には、キラキラネームが無かった
 
●キラキラネームと低い学力には相関性がある
親が名前の本当の役割を理解していない
読めない、本人を特定できない名前を付けることは、
固有名詞の役割を果たしていない
 
医療関係者によると、キラキラネーム、頼むからやめてください。緊急隊から患者情報入電の際、通常使う漢字で常識的な読みでないと患者IDを作り間違えます。後で作り直すと2つのIDができて、取り違えの危険性が増します。電話で伝わる名前にしてください!
 
名前で個性を表現しなくてもいいのでは?

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1、岩波文庫が揃っているか?
昭和2年、日本で初めて文庫本を発売した岩波書店のレーベル
古典的価値を持つ本を多く出版している
岩波文庫は返本ができず、すべて本屋が買い取らないといけない
扱う場合、本屋にもそれなりの覚悟が必要で、店員の目利きが確か
 
2、岩波文庫の白帯が多い
赤:外国文学
青:人文、思想、歴史
白:社会
緑:現代文学
黄:古典文学
岩波文庫の白帯が多い店は、ほかの本の種類も充実している
 
3、講談社学術文庫も取り揃えている
林は、講談社学術文庫を持っている数が、
そのまま人間偏差値に比例するという偏見がある
学術をポケットに入れるをモットーに美術書や歴史書が豊富

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●林修による社会に出て活躍できる人の条件
 
1、解決力と創造力
何かの問題を解決する能力、何か新しいものを想像できる能力
社会に出て活躍するには、この能力が不可欠
この2つを手に入れるのは、社会に出る前の行動が重要
それは、失敗の実験
失敗の実験を得て、活躍できる場所を探す
そのために必要なのが、
 
2、群像の感覚を持つ
群像とは、多くの人々の姿
群像の中に自分を置いて、自分がどういう状況で、
どのポジションだったらできるのか?
それは社会に出たときに、自分の強みや実力を客観的に見定める力
自分ができると思い込んでいることと、
本来自分ができることとの間にズレが生じていることが多々ある
群像の感覚を学ぶには、歴史
自分に近い歴史上の人物を見つけると、
その日との失敗、その人の成功から学べる
 
3、最も大切な科目は数学
林修いわく、英語の勉強は軽視していた。イギリスやアメリカの若者は、英語を勉強だと思わない。英語を勉強とカウントしていたら、彼らに勝てるわけない。英語は当たり前のもちろんやる。英語が終わったところから勉強だと思っていた
圧倒的に大事なのは、数学
話が分かりやすい は、使っている言葉ではなく、
言葉にする前の情報処理の仕方、
要素の組み立て方が数学的ですっきりしていること
モデル化:物事の仕組みを単純化し、グラフなどで表す
センスや感覚が重要なジャンルであっても
数学が得意だと論理的に説明できる
社会に出てから直面するトラブルを数学的に整理する
トラブルや問題は、言葉で発生する
それを解決していくとき、モデル化し、
単純な解決案を作り、もう一度 言語化する

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