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昭和大学:今井孝成によると
●赤ちゃんのときに皮膚を保湿するとアレルギーの発症を抑えられる
アレルギーの原因物質は、
皮膚からも体内に入ることが分かった
 
皮膚が乾燥すると外部から異物の侵入を防ぐ
皮膚のバリア機能が低下してしまう
 
皮膚の表面近くには腕のような樹状細胞があり、
アレルギーの原因物質を取り込んでしまい、
アトピー性皮膚炎などを引き起こす
 
食べカスやハウスダストなどが
皮膚の表面につき、体内に入る
赤ちゃんの頃は皮膚のバリア機能も未発達なので
しっかりと保湿することが大切
 
生後6カ月までを目安に全身の保湿をすることで
アトピー性皮膚炎を3割以上抑えられることが分かった
赤ちゃんの頃になりやすいアレルギーは、
アトピー性皮膚炎、食物アレルギー
このどちらかになると、
その後 3歳くらいで気管支喘息になり、
10歳くらいで花粉症になるリスクが高くなる
この連鎖をアレルギーマーチという

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