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帝京大学医学部付属溝口病院:出沢明によろと
●汗を多くかいて寝ると足がつりやすくなる
 
足を動かす時に脳から ふくらはぎに指令が入る
筋肉が収縮することで足が曲がる
脳から指令が伝えるために必要な養分が、マグネシウムイオン
しかしマグネシウムイオンは、汗とともに体の外に排出される
すると脳からふくらはぎへの指令が上手く伝わらなくなる
このときに筋肉が誤作動し、
必要以上に縮むと、足がつってしまう
 
寝ている時、つま先が下を向いてしまう
つま先が下を向いていると ふくらはぎの筋肉が縮んだ状態に
ここに間違った指令が伝わると、より足がつりやすくなる

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マブチメディカルクリニック:馬渕知子によると
足の臭いの原因は、汗だけではない
1㎝×1㎝幅に250個の汗腺がある足の裏は、たくさんの汗をかく
さらに足の裏は、角質が厚く、
脂により常在菌が繁殖しやすい場所
 
誰もが持っている常在菌だが、
増えすぎてしまうと臭いの原因となる
足裏は常在菌の大好きな汗、角質、脂の宝庫
 
●足裏のケア
かかとなど足裏の硬い部分を、週に一度、
フットケア用のやすりで角質を削ってあげると良い
 
足裏を柔らかくすることで常在菌が繁殖する部分が減る

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マブチメディカルクリニック:馬渕知子によると
●梅干を食べると汗の匂いが抑えられる
 
梅干に含まれるクエン酸が
臭いの元となる物質を体の外に排出してくれる
 
さらに腸内環境も整えるので臭いを抑える働きがある
塩分が多い梅干を食べ過ぎるのは、良くない
 
汗をかくまえの午前中に摂った方が効果的
 
梅干にはクエン酸以外にも
臭いを抑える物質が多く含まれている

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●汗臭い人と汗臭くない人の違い
マブチメディカルクリニック:馬渕知子によると
汗が出たばかりのときは、ほとんど臭いが無い
 
●汗臭い人の特徴
疲れている人、過度のストレス、寝不足など
疲れやストレスが溜まると
臭いの原因になるアンモニアが身体に溜まりやすくなり、
それが汗と共に出て、汗が臭くなる
 
五味常明 医師によると
●肉を食べると汗が臭くなる
肉や牛乳、チーズなどの動物性タンパク質を摂ると
腸内で消化している時にアンモニアが発生しやすい
基本的には肝臓が解毒し無臭化するが、
動物性タンパク質を食べ過ぎた場合、
腸内で消化はするが、
肝臓が発生したアンモニアを解毒できない
その解毒できなかった分が汗として出てくる

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●顔汗を止める方法

マブチメディカルクリニック:馬渕知子によると
汗止め帯などでバストトップの
5㎝程上の脇下をきつく締めるだけ
体の反射を利用した方法で
上半身をきつく締めることでその分 下半身から汗をかく
 
●舞妓の高帯
白塗りの舞妓は、化粧崩れを抑えるために
伝統的に帯を少し高く締めている

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五味常明 医師によると
●汗をかかないのは危険
汗の役割は、体温調節
熱中症が増えたのは、暑い日が増えただけでなく
汗をかけない人が増えたから
汗をかかない生活をしていると
代謝が落ちて、生きる活力も失う
 
●汗をかく習慣をつける→手足高温浴
お風呂入る前に42~43℃のお湯を浅めに張り、
手と足だけを10~15分浸けるだけ
これだけで全身の汗がかけるようになる
脳から遠い個所は汗腺の機能が落ちやすい
手足から体の中心を温め、2週間ほどで汗腺の質が変わる
15分ほどホッカイロを足につけておくだけでも効果はある

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