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スタディ・ドッグ・スクール:鹿野正顕によると
様々な研究の結果、
●犬は、人間を上下関係で見ていない
 
人によって犬が言うことを聞かないのは、
その人に対する期待感が低いと考えられる
普段から犬の欲求を満たしてくれるかどうかが、
言うことを聞くかどうかの違い
 
ただ世話をするのではなく
犬が飼い主の言うことを聞いてくれた時に
適切なタイミングで褒めたり、
犬が求める欲求を満たすことで
犬は飼い主の期待を持って言うことを聞くようになる

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京都大学:藤田和生 教授によると
●犬は罪悪感を持っている
目の前にエサを置き、
飼い主が「待て」と言ってから一度いなくなる
きちんと待っていた場合は、誇らしげな表情
反対に飼い主がいなくなった後に食べてしまったときは、
罪悪感を感じているかのような表情をする
 
●犬も猫も色を認識している
人間が見ている色の青は同じように青に見えている
人間が見ている色の赤や緑は、
黄色から茶色くらいの色に見えていると考えられている

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京都大学:藤田和生 教授によると
●犬は人間の感情を理解できる
 
2016年、ハンガリーの研究
犬に飼い主の声を録音したものを聞かせ、
脳がどのように働くかを検証
1つ目は感情を込めた言い方で「いい子だね」と褒め言葉を聞かせる
2つ目は無感情な言い方で「いい子だね」と同じ褒め言葉を聞かせた
 
すると感情を込めた褒め方の時、尻尾を振り
脳の喜びを表す部分が反応していた
 
一方、無感情な言い方の場合は、喜びを表す部分に反応はなかった

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クローン作製に必要なのは、わずかな皮膚や体毛だけ
代理母の卵子からDNAを取り除いて、
代わりに再生したい犬の遺伝子を挿入する
 
韓国で始まったサービスで
死んだペットにもう一度会えると世界中で話題に
 
スアム生命工学研究院(Sooam Biotech Research Foundation
2006年の創設以来、800頭以上のクローンを作製
 
その値段は、1頭1000万円
体外受精の成功率は、約30%
お気に入りの犬が生まれるまで繰り返してくれる
優秀な警察犬や軍用犬を生み出すのに応用され始めている

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東京大学:遠藤秀紀 教授によると
猫のヒゲの毛根には、知覚神経がまとわりついている
 
犬は、知覚神経とのつながりが緩く、
センサーとしての役割が弱い
 
猫のヒゲが知覚神経を介して
受け取っているのは、空間認識能力
自分の周りの空間が、
狭い広いなどの情報をヒゲで感じ取る
目より頼りになるのが、ヒゲの空間認識
 
ヒゲは口周りだけでなく目の上、頬、前足の肘など
全身のあらゆるところから生えている
その一連のヒゲを触毛という

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東京猫医療センター:服部幸によると
●猫にドッグフードを食べさせるのは危険
犬はアミノ酸のタウリンを体で合成できるが、
猫は体の中でタウリンを合成することができない
ドックフードにはタウリンが入っていないため
そのまま猫に与え続けるとタウリン不足になり、
拡張型心筋症などを引き起こし、
場合によっては失明することも
猫にはタウリンを摂取できる
キャットフードを与えなければならい

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