Tag Archives: 砂糖

●ティーカップに取っ手がついている理由
 
紅茶は中国で生まれ、中国の人は、取っ手の無い茶器で飲んでいた
その茶器が紅茶と一緒に17世紀初頭にヨーロッパに伝わり、
中国と同じように取っ手のついていない茶器で紅茶を飲んだ
当時のヨーロッパでは、水は一度沸騰させて
殺菌しなければ飲めなかったため熱湯で紅茶をいれていた
 
キューバなどの西インド諸島で砂糖が大量生産され、
紅茶に砂糖を混ぜて飲む文化が誕生した
しかしその頃の砂糖は氷砂糖のように硬く、
溶けにくいため非常に混ぜにくかった
そこでカップをしっかり支えられるように取っ手が付けられた

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●砂糖や塩に賞味期限はない
 
食品衛生法、JAS法に基づき、
時間経過による品質の変化が極めて少ないため、
パッケージに賞味期限を明記する必要がない
 
酸化してしまう醤油が美味しく頂けるのは、開封後、1か月くらい
酢は、開封前で2年間、開封後で半年、冷蔵庫で保存で1年くらい
めんつゆの賞味期限は短い
ストレートのめんつゆは2、3日、3倍濃縮で3週間程度
 
特定保健用のガム以外は、賞味期限を明記しなくても良い
さらにアイスクリームにも賞味期限はない

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●固まった砂糖をサラサラに戻す方法
スプーンを使ってガリガリしがちだが、
 
砂糖メーカーの三井製糖によると
●食パンを入れると固まった砂糖がサラサラになる
パンを適当な大きさにちぎり、
砂糖の容器の中に2切れ入れて、一晩置いておくだけ
 
砂糖は乾燥することで固まってしまう
食パンを容器に入れると食パンに含まれる水分が
砂糖を適度な湿気を与えてくれるのでサラサラに戻る
 
水をかけてもいいが、かける量が多すぎると
ドロドロに溶けてしまうので加減が難しい
食パンに含まれる水分が丁度よいという

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