Tag Archives: 細菌

●第一子は、花粉症になりやすい
 
人間の免疫を司るリンパ球には、2種類ある
1つは細菌やウイルスに対するリンパ球
もう1つは、寄生虫や花粉に対するリンパ球
この寄生虫や花粉に対するリンパ球が過剰になると
アレルギー反応を起こしやすいと考えられている
 
生まれた直後は、2つのバランスが崩れており、
寄生虫や花粉に対するリンパ球の方が多い
色々な細菌やウイルスに触れることで
免疫細胞が活発になりバランスがとれる
 
小さい時に、細菌やウイルスに触れさせないと
生まれて直後のアレルギーに反応する細胞が
過剰にある状況が続き、後々、花粉症になる
第一子は、大人しかいない環境で細菌やウイルスが少ない
 
しかし第二子以降は、兄や姉が家の中に
細菌やウイルスを持ち込み、
小さいうちから細菌やウイルスを
取り込みながら成長することで、
免疫細胞のバランスが整い、
後々、過剰反応を起こしにくく花粉症になりにくい

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口臭のタイプには、大きく分けて2種類ある
1、病的口臭→歯周病、虫歯、胃腸の病気→魚が腐った臭い
2、生理的口臭→寝起き、空腹、緊張、舌苔→卵が腐ったような臭い
口臭の原因の80%以上は、歯周病、虫歯、舌苔など口内にある
 
中城歯科医院:中城基雄によると
●口内ケアで治らない口臭の原因は、臭い玉にある
臭い玉は扁桃がある人であれば誰でも持っているモノ
臭い玉が溜まることが口臭の原因となる
 
扁桃の表面には、直径3~4㎜の小さな穴が20~30個 空いている
その穴でウイルスや細菌をキャッチし、体を守っている
そのウイルスや細菌の死骸が塊となり臭い玉となる
臭い玉は、通常 飲み込んで体内に入るか、痰などと体外に排出される
 
臭い玉が溜まる原因が、唾液の減少
 
●リンゴの消臭効果
リンゴに含まれるリンゴ酸が、ニンニクの臭い成分 アリシンを分解する

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●排水口のぬめりは、アルミホイルで簡単に防げる
 
ふんわりと丸めたアルミホイルを
排水口の受け皿に入れておくだけ
 
アルミホイルは水に濡れた時に、
化学反応を起こし金属イオンが溶けだす
この金属イオンが、細菌やバクテリアの繁殖を防ぎ、
排水口にぬめりが つかなくなる

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口内細菌の集まりを口内フローラと呼ばれている
約700種類、100億個ほどの細菌が存在している
 
口内フローラには、善玉菌と悪玉菌、
そして どちらにもなりうる日和見菌が存在
 
マウスによる実験、虫歯の原因になる悪玉菌が
脳内に侵入すると脳の血管の炎症が悪化、
その後、脳出血を発症した
 
虫歯でできた穴や歯茎の炎症部分から細菌が入り込み、
全身に拡散するのが歯原性菌血症という
悪玉菌が様々なトラブルを引き起こす
 
口から入った細菌が全身に拡散するのに90秒

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内科医:今井一彰によると
●朝起きるときに喉が渇いている人は、長生きできない
 
朝起きるときに喉が渇いているということは、
寝ている間、口で息をしている証拠
人は、鼻で呼吸するのが正しい
口呼吸を続けていると免疫力が落ちてしまい
長生きすることができない
 
鼻は呼吸する器官なので外気から吸い込んだ
細菌やウイルスを鼻毛やせん毛でこし摂り、
キレイな空気を体に送り込むことができる
しかし口は そのまま細菌やウイルスが体内に入り込んでしまう
さらに口呼吸すると口内が
渇いてしまうため免疫力が落ちてしまう
 
ある大学病院で、65歳以上の高齢の人に
「普段 口が渇きますか?」というアンケートを取ると
7割以上近くが口が渇いていると答えた
同じ質問を80歳以上の人にすると、
口が渇いていると答えた人は、3割しかいなかった
 
寝ている間の口呼吸を防ぐために口にテープを貼るのがオススメ

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