Tag Archives: 肥満

●ササミばかり食べていると太りやすい体質になる
肥満の原因は、糖質と脂質の摂りすぎ
糖質と脂質を退社するためには、ビタミンB1とB2が必要
ササミには、ビタミンB1とB2が極めて少ない
ササミばかり食べていると糖質や脂質が
代謝されない体質になってしまう
 
●糖質制限ダイエットはリバウンドしやすい
炭水化物や甘い物を抜く糖質制限ダイエット
最新の調査結果では、
2人に1人がリバウンドしてしまっている
糖質の極端な制限は、脳が糖質を欲しがるようになる
結果的に我慢できなくて長続きしにくい

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●朝食を食べない人は、食べる人と比べて肥満になる確率が5倍
空腹時が長くなると昼食時 血糖値が上昇
次いつ食べられるか分からないからと
白色脂肪細胞が脂肪を溜めておく
こうして太りやすい体になってしまう
 
●朝食を抜いて空腹によるストレスを抱え続けると脳出血のリスクが3割増加する
空腹によるストレスが脳出血の
要因である血圧を上昇させてしまう
 
●朝食を食べないと低体温になる確率が2倍
朝食を週4日以上 食べないと
食べる人と比べて、低体温になる確率が2倍に増加する

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●睡眠時間が少ないと肥満になりやすい
 
アメリカ コロンビア大学の睡眠と肥満に関する研究によると
睡眠時間が、7~9時間の人と比べた場合
6時間の人は、肥満の割合が2割多く、
5時間の人は、肥満の割合が5割、
4時間以下の人は、肥満の割合が7割以上も多くなった
 
睡眠が少ないと成長ホルモンの分泌が下がり、
代謝も落ちてしまう

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内科医:大森真帆によると
●乳製品を食べると太りやすいという考えは、最近 世界中で否定されている
 
乳製品は食べても太りやすいどころか、
太りにくくなるのでは調査結果が世界中で出ている
 
アメリカのハーバード大学の研究チームが、
2016年、栄養学の専門誌で発表
 
1万8000人の女性を18年間 追跡調査
結果、乳製品を摂らない女性は、
乳製品を摂る女性に比べて、
肥満のリスクが非常に高いことが分かった

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東京都市大学人間科学部:早坂信哉 教授によると
●ながら食いを続けると食べても食べても満腹にならない鈍感脳になってしまう
 
食べ始めてから20分ほど経つと血糖値が上がり、
さらに胃の中にある程度 食べ物が溜まるため、満腹感を感じる
 
テレビを観ながらや何かをしながらのながら食いは、
食べているという脳の認識が薄れ、
満腹感を得られずに食べすぎてしまう
 
ながら食いを続けて、鈍感脳になると肥満になる傾向がある
20~30分かけて食べると効率よく満腹感を得られる

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睡眠専門医:坪田聡によると
●明るいところで寝ている人は、暗いところで寝ている人に比べ、1.9倍も肥満になりやすい
奈良県立医科大学の研究
528人の寝室に照度センサーを設置
平均3ルクス以上の明るさで寝るグループは
平均3ルクス未満のグループに比べ、
肥満症、脂質異常症の割合が、1.9倍であった
本が読めるくらいの明るさは、100ルクス~300ルクス
豆電球だけでも約10ルクスほど
 
●肥満になってしまう理由
睡眠が浅い、あるいは睡眠時間が短いと
脂肪細胞から分泌される満腹ホルモン:レプチンが減少し、
胃から出る空腹ホルモン:グレニンが増加する
つまり寝不足により食欲中枢が刺激され食欲が増す
睡眠は深く寝ることが大事
 
●0ルクスよりも1ルクスの方が、睡眠の質が良くなる
暗闇に不安を感じる人は、眠りが浅くなると考えられている
暗闇が大丈夫な人は、0ルクスの方が良い
タイマーで入眠しそうな時間に照明が消えるようにするのも良い

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