Tag Archives: 脂肪

最近の研究で、人の体には脂肪を
分解するタンパク質が存在することが判明した
 
それが、AIM(Apoptosis Inhibitor Mactophage)
 
東京大学大学院医学研究科:宮崎徹によると
AIMは、血液の中に流れているタンパク質
通常 人はみな持っている
太ってきたと感じ取ったら、
脂肪の中の脂を溶かし、肥満にブレーキをかける
しかしAIMは、人によって持っている量が異なる
たくさん持つ人は太りにくいが、少ししかない人は太りやすい
 
2020年の実用化を目指して、
注射などで健康なAIMを増やす動物実験が行われている

(55)

スポンサード リンク
●食べ過ぎを脂肪に変わる2日間で無かったことにできる
 
女子栄養大学 管理栄養士:浅尾貴子によると
●食べ過ぎでオーバーしたカロリーは、
その後2日間の食事で精算できる
 
食べ過ぎたカロリーは、
約2日後に脂肪となって体内に蓄積される
 
蓄積される前の2日間で調整すれば良い
 
量の調整だけでなく栄養バランスも整えるべき

(66)

●寒がりの人と寒がりでない人の違い
その違いは、筋肉量と脂肪量
多ければ寒がりではなくなる
 
それ以外にも理由がある
 
それは肉をよく食べているか どうか
肉には、タンパク質がたくさん含まれている
タンパク質には、熱を多く作りだす効果がある
大豆よりも肉の方がビタミン類が多く含まれている
タンパク質とビタミン類が結びつき、より多くの熱を作りだす
同じ100gの量に含まれるタンパク質の量は、
豚肉や鶏肉よりも牛肉の方が多い
 
●寒がりの人は、牛肉を食べると良い

(119)

ダイエット中でカロリーが気になり、
太りたくないからパンに何も塗らない人が多い
 
管理栄養士:伊達友美によると
パンに何も塗らない方が、脂肪になりやすい
パンだけを食べると血糖値が上昇し、
糖がすぐ脂肪に変わり蓄えられてしまう
 
●パンだけを食べるよりも、ジャムを塗った方が太りにくい
ジャムに含まれる成分:クエン酸やペプチンは、
糖の吸収を緩やかにする
 
ポイントは、塗る量
食パン1枚に、ジャム大さじ1杯が目安
 
ブルーベリージャム、マーマレード、イチゴジャムがオススメ
低糖度で食物繊維の多いジャムを選ぶと良い

(104)

池袋大谷クリニック:大谷義夫によると
唐辛子に含まれるカプサイシンは、
代謝を促進する効果があると言われているが、
●ただ食べただけで脂肪は 燃焼しない
あくまでも脂肪を燃焼する手助けするだけで、
運動しないと意味がない
 
国立健康・栄養研究所では、
カプサイシンは体脂肪を燃焼すると言われているが、
ダイエットに関する有効なデータはないと言い切っている
 
●汗をかく=痩せる ではない
体内の水分は減るが、脂肪は燃焼しない
カプサイシンを摂っても運動しなければ
読書した時の消費エネルギー程度しかない
カプサイシンは、摂取して運動することで相乗効果を得られる

(33)

町のお肉屋で必ず売られているコロッケやメンチカツなどの揚げ物類
肉が少量のコロッケは、ジャガイモがメイン
●お肉屋でコロッケが売られているワケ
コロッケなどに使う挽肉は、
大量にさばく際に出る色々な部位の切り落としを混ぜ合わせたもの
1つ1つのブロックが細かく、他の肉に比べて空気に当たる部分が多く、
酸化が進み、すぐに変色してしまう
変色してしまった挽肉は、生のままでは見た目悪く処分されてきた
やむなく捨てることになってしまう挽肉を、
どうにか有効利用はできないかと考えられたのが、
明治時代に西洋から入ってきたコロッケ
あまり馴染みがなかったコロッケを昭和初期、お肉屋さんが挽肉を使い、
コロッケを作って販売すると、安くてうまいと大流行
●お肉屋さんのコロッケが美味しいワケ
コロッケを揚げている油に肉の脂肪部分:ラードを使っているから

(145)

スポンサード リンク