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東日本国際大学:中野信子によると
●女性は男性よりも嘘が得意
脳には、言語、コミュニケーションを司る上側頭溝がある
一般的に男性より女性の方が発達している
嘘をつくには、言葉を上手に組み立てることが必要
女性は言語を司る上側頭溝が
発達しているので、嘘をつくのが得意
 
●嘘を現実にする作話現象
作話とは、実際には体験していないことを
体験したと思い込んで話すこと
現実と心的事実が異なる時に、
心的事実を正当化するために思い込んで話すことがある
「あなたと私、付き合ってたよね?」
と周りの人に地固めするのも作話

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東日本国際大学:中野信子によると
●男性よりも女性の方が、より睡眠が必要
右脳と左脳をつなぐ様々な情報の橋渡しをする脳梁に秘密がある
男性よりも女性の方が、脳梁が太く
左右の脳のつながりが強いので、
情報を交互にやり取りしながら
複数のことを同時に処理することができる
 
例えば、テレビを観ている時、
「さっきから話しかけているのに私の話全然聞いてない!」
と奥さんに怒られたことがあるのでは
男性はテレビに集中すると他からの情報が入ってきづらい
一方 女性は、テレビを観ながらでも問いかけに答えられるから
その分、女性の方が普段から脳を酷使しているため
脳を休ませる睡眠が必要

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●女性は男性よりもダイエットに失敗しやすい
その秘密は、男女の脳の違いがある
 
アメリカ、ブルックヘブン国立研究所で行われた実験によると
半日以上何も食べていない空腹の男女の前に好物を置き、
食事とは関係のないことを考え、
食べるのを我慢してもらい、脳の活動を分析した
 
男性は食欲を司る視床下部の活動が低下していたが、
女性は逆に活発に活動していた
 
女性は視床下部の働きをコントロールするのが苦手で
ダイエットで失敗することが多い

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認知症専門医:長谷川嘉哉によると
●親指を意識的に動かすことで脳への血流が1.5倍良くなる
したがって親指を意識的に動かすことで認知症予防につながる
 
●認知症予防に効果的な刺激法1
1、椅子に座り両脇を締めて 両腕を前に出す
2、親指を立てて息を吐きながら第一関節まで曲げる
3、息を吸いながら親指を伸ばす
4、上記を10回繰り返す。1日2セットを目安
 
●認知症予防に効果的な刺激法2
1、椅子に座り両手をパーに開く
2、右の親指だけを出して両手を握る 左の親指は4本の指で握る
3、両手をパーに開く
4、左の親指だけを出して両手を握る 右の親指は4本の指で握る
4、両手をパーに開く 5回1セット、1日4セットが目安
 
●離れて暮らす人の認知症発症に気付く方法
月に1度 電話して「最近どこかに出かけた?」と聞く
いつ、誰と、どこへ行ったかを細かく話されば問題ない
出かける意欲があるか?
いつ誰と行ったかと思い出せるか?がチェックできる

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