Tag Archives: 血糖値

これまで体内の脂肪を効率よく燃焼させるには、
空腹で運動するのが定説だったが、間違いであることが分かった
 
●空腹で運動すると痩せにくい
空腹時に運動すると糖新生が起こる
糖新生により肝臓が糖を作り出し、血糖値が上昇する
血糖値が上昇すると、下げようとしてインスリンが分泌される
インスリンは、通称 太らせるホルモン
余った糖分を脂肪として体内に溜め込む特徴がある
 
空腹時に運動すると血糖値が上昇、
さらに運動後の食事で血糖値が上昇するため
インスリンの分泌量が増加し、太りやすくなる
 
運動前に200kcalの間食をすると血糖値の上昇を抑えられる

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●食後 すぐにお風呂に入ると消化不良になる
 
食事をすると消化するために血液が胃に集まる
食後すぐにお湯に入ると血液が
胃腸から皮膚の表面に分散し、胃の働きが鈍くなる
その結果、消化不良や肌荒れの原因になる
 
さらに
●食後だけでなく食前の入浴も時間が必要
食前は血糖値が低い状態なので入浴すると意識障害の恐れがある
 
●食事の前後、30分以上あけて お風呂に入った方が良い

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ブレインケアクリニック:今野裕之によると
●昼食後に眠くなるのは、理由が2つある
 
1、脳に血液がいくか?いかないか?
食べ物を食べると消化するために
血液が胃や腸に集中してしまう
その分、脳に行く血液が減ってしまうので
脳の働きが鈍くなり眠くなってしまう
 
2、炭水化物を摂ったか?摂らないか?
通常 血液の中の糖は一定に保たれている
食事を摂ると中に含まれている糖が
血中に入り込み、糖の量が増える
するとインスリンがすい臓から分泌され、
糖の量を元に戻すために取り除いていく
分解されると糖になる炭水化物を摂ると
糖が急激に血中に入り込み、その分インスリンもたくさん増加する
するとインスリンが糖を取り除きすぎてしまい、糖が不足してしまう
脳に必要な糖が足りなくなり、脳の働きが鈍り、眠くなる
 
●昼食に炭水化物を摂らなければ眠くならない
炭水化物を摂りたい場合は、サラダなどの野菜を先に食べる
野菜の食物繊維が、血糖値の上がりを抑えてくれる

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東京女子医科大学:清水俊彦によると
頭痛には、片頭痛と緊張型頭痛の2種類が存在する
 
●コーヒーを飲むと片頭痛の痛みを和らげる
カフェインには利尿作用があり、水分を排泄する
片頭痛のむくんだ血管の水分を出すことによって血管を縮める
それによって頭痛を楽にする
コーヒーでなくても緑茶でも紅茶でもOK
しかしカフェインを摂り過ぎると依存症になり頭痛が酷くなるケースも
 
●オススメは、微糖のコーヒー
血糖値が下がると脳の血管が膨らむという性質がある
血糖値を上げると脳の血管が縮み、片頭痛が楽になる
少し頭が痛くなったら、飴玉を舐めると良い
 
●朝スイカもオススメ
スイカには、ストレリンという成分が含まれている
ストレリンには利尿作用があり、
ダメージを受けた脳から出る老廃物を除去する作用がある
 
●赤ワインを飲むと片頭痛になりやすい
血管拡張型物質のポリフェノールが含まれている
安いワインほど保存料がたくさん入っており、
それがさらに血管を拡張させてしまう

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ダイエット中でカロリーが気になり、
太りたくないからパンに何も塗らない人が多い
 
管理栄養士:伊達友美によると
パンに何も塗らない方が、脂肪になりやすい
パンだけを食べると血糖値が上昇し、
糖がすぐ脂肪に変わり蓄えられてしまう
 
●パンだけを食べるよりも、ジャムを塗った方が太りにくい
ジャムに含まれる成分:クエン酸やペプチンは、
糖の吸収を緩やかにする
 
ポイントは、塗る量
食パン1枚に、ジャム大さじ1杯が目安
 
ブルーベリージャム、マーマレード、イチゴジャムがオススメ
低糖度で食物繊維の多いジャムを選ぶと良い

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不足している栄養素を補うことで
体がもっている本来の自然治癒力を
最大限引き出し様々な病気を治す栄養療法
 
栄養療法専門医:溝口徹によると
●花粉症は栄養療法で8割以上の人が改善する
早い人だと2週間くらいで改善する人も
 
・血糖値の上昇 下降を抑える食事
アレルギー症状を抑えるホルモン:コルチゾールは、
血糖値を安定させる働きも持っている
血糖値の上がり下がりが激しいとコルチゾールが
血糖値を安定させることに使われてしまい、
結果としてアレルギー症状を抑えることができなくなる
血糖値の上げる砂糖や炭水化物を減らす
白米よりも油でコーティングしているチャーハンの方が、血糖値の上がりが遅い
 
・体の中のビタミンDの量を増やす
ビタミンDには、体にとって悪いモノが入ってくると免疫を出し、
あまり害がない花粉が入ったときの
免疫の暴走を抑える調節する作用がある
ビタミンDを増やすには、陽に当たる
あんきも、白子、しらす干し、にぼし、
ししゃもなどを摂ることでビタミンDを摂取することができる
食べ物だけでは摂りきれないのでサプリメントで補った方が良い

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睡眠専門医:白浜龍太郎によると
●睡眠時間が5時間以下の人は、糖尿病の発症リスクが5.4倍
1日の睡眠時間が平均5時間以下の人は、
7時間を超えている人に比べて、
糖尿病を発症するリスクが5.4倍
 
●睡眠と糖尿病の関係
睡眠時間が短いと血糖値を上げるホルモンが多く分泌されてしまう
さらに睡眠時間が短いとインシュリンの働きが鈍くなる
最終的に糖尿病になるリスクが上昇する
 
7時間を切ると糖尿病の発症リスクが上がって来る

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