Tag Archives: 記憶力

●両親の夫婦喧嘩を頻繁に見ると子供の語彙力と理解力が低下する
夫婦喧嘩を見た子供は、もうその景色を見たくないと
視覚野の一部 舌状回が、正常な大きさより6%縮小する
すると語彙、理解力が低下することが分かっている
 
●お風呂上りに裸でウロウロ
子供が嫌がっているのに続けると
視覚野が変形し、記憶力や認識能力が低下する
きちんとコミュニケーションをとり、
子供が嫌がっていたら必ず脱衣所で着替えた方が良い

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愛知大学:伊賀瀬道也によると
●見た目が若い人は、血管年齢も若い
 
健康に大きくかかわる血管年齢
加齢が進むと血管の内側に脂分がこびりつき硬くなっていく
しかし長寿の人は、血管年齢が若い
血管年齢が若いと脳卒中や心筋梗塞にかかりにくい
 
東京都健康長寿医療センター:渡邉裕によると
●実年齢より若いと意識する高齢者は、
 
意識しない高齢者よりも記憶力や認知能力が高く、死亡率は低い

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ノルウェー科学技術大学の研究によると
●男性より女性の方が記憶力が良い
 
4万6000人の男女を対象に、記憶力テストを行い、
人名、3日前の出来事、会話内容など9つの項目に答えてもらった
 
すると年齢に関係なく、
9項目中、8項目で女性の方が正解率が高かった
一般的な勉強に関する記憶力は、男女の差はない
感情が絡むような記憶は、女性の方が優れている
感情を司る偏桃体と記憶を司る海馬の位置は近い
偏桃体が反応し、感情が動くと、海馬が記憶するようになっている
この連携が女性の方が優れている

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●水を飲むだけで集中力が上がる
 
脳の約8割は水分
通学や通勤で不足した水分を補うことで
脳が活性化し、集中力、記憶力が上がる
 
イースト・ロンドン大学の研究によると
テストの前に200mℓの水を飲んだ児童と飲まない児童を比較
テストの前に水を飲んだ児童は、
飲まなかった児童に比べて
約10%点数が良く、特に難しい問題の正解率が高かった
 
成人も水を飲んでから仕事した方が、
判断スピードが約14%速まったという研究結果もある
 
●部屋を暗くしてデスクライトだけで勉強すると集中力が高まる
明るいと多くの情報が入り、気が散ってしまうもの
スポットライトが当たり、情報が制限されると集中できる

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●ストレス軽減、集中力、記憶力がアップするマインドフルネス
短時間で頭がスッキリし、ストレス軽減、集中力、記憶力がアップする
マインドフルネスは、心を無にする禅の効果を、科学的に解明した休息法
2か月間、マインドフルネスを行い、以前の脳と比較したところ、
学習や記憶に関わる海馬の密度が増加
 
実際の記憶力テストでも
何もしないチームに比べ、平均点がアップした
他にも血中の抗体が未経験者に比べて多く、免疫力がアップ
うつ病患者にも再発防止の効果を生んでいる
 
●今だけに意識を向ける
脳の疲労の根本的な原因は、
意識が常に過去や未来ばかりに向かい考え過ぎているから
解決しない問題を考えることは、
脳が無駄に活動しているので疲れてしまう
そこで今だけに意識を向けることで
無駄なことを考えず、脳疲労を抑える
今まさにやっている呼吸を感じること
 
●マインドフルネス
1、背筋を伸ばして椅子やクッションに浅く座る
体を前後左右に揺すり、楽にすっと伸びるところを見つけて静止する
2、身体の間隔や呼吸を感じ、今 このときだけを意識する
 

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脳科学者:中野信子によると
●物忘れを防ぐ
会ったことがあるのに名前が思い出せない
相手の名前を聞いて知っているはずと言うことには気づいている
それをメタ記憶と言う
メタ記憶がある状態とは、記憶そのものは まだ脳の中にある
それを思い出せていないだけ
記憶力そのものは悪くなっていない
記憶を思い出す、引き出す能力が衰えている
年をとるとともに記憶が多くなるので、探す時間がかかる
前頭前野の一部分にあるワーキングメモリを鍛えると
記憶を思い出す、引き出す能力が高まる
そしてワーキングメモリは、何歳になっても鍛えられる
 
●ワーキングメモリの鍛え方
1、何でも記録する携帯電話に頼らない
2、人の名前を工夫して覚える
3、街で広告を見た時、書かれている言葉を覚える
そして広告から目を離し、何が書いてあったかを思い出し、
印象に残った言葉を挙げてみる
4、人と話をするときも、その中で大切だと思う言葉を記憶して、
後ほど思い出してみる
イメージやエピソードを結び付ける、
自分が体験したことや感情を伴うことは忘れにくい
 
●女性は男性よりも感情を伴う記憶を覚えやすい

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スポーツドクター 内科医:栗原隆によると
●深夜に激しい運動をすると老化を早め、記憶力が低下する
 
アメリカのバージニア大学の研究で
深夜の激しい運動し過ぎると、
不健康な状態になることが分かった
 
副腎から分泌されるホルモン:コルチゾールは、
ストレスを感じ、筋肉を分解する
深夜に激しい運動をすると通常状態から6倍も増加したという
 
コルチゾールが大量で分泌されると副腎疲労を起こし、
その結果、老化を早め、記憶力低下が起きる
 
傷ついた細胞を修復するのは、
夜の寝ている時間帯が一番 大切

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