Tag Archives: 認知症

認知症予防専門医:浦上克哉によると
●ローズマリーの香りは、認知症予防に効果的
認知症とは、脳の記憶を司る海馬に障害が起きている状態
海馬は匂いを感知する神経と密接に連携している
嗅覚を刺激することで海馬が活性化し認知症予防につながる
 
これまで様々な香りを試してきた
最も効果があったのが、ローズマリー
中でもローズマリーカンファーの香りが
認知症予防、そして改善につながった
●さらに昼と夜で別の香りを嗅ぐとより効果が高まる
昼はローズマリーカンファーの香り
夜は真正ラベンダーの香り
ティッシュや脱脂綿に数滴垂らして側に置くだけで良い
それぞれ1日2時間嗅ぐと効果的
 
最も効果的なのは、アロマの香りを部屋に拡散するディフューザーの使用

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●男性よりも女性の方が認知症になりやすい
 
認知症になりやすいか左右する要因は、
テストステロンという男性ホルモンの量
 
テストステロンは脳の神経細胞の枝を増やし、
つながりを強くする
 
女性の方が、テストステロンの分泌が少なく、
男性の1/10~1/20程度しかない
 
●日本の認知症患者 男女比
男性:14万2千人 女性:39万2千人

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認知症専門医:長谷川嘉哉によると
●親指を意識的に動かすことで脳への血流が1.5倍良くなる
したがって親指を意識的に動かすことで認知症予防につながる
 
●認知症予防に効果的な刺激法1
1、椅子に座り両脇を締めて 両腕を前に出す
2、親指を立てて息を吐きながら第一関節まで曲げる
3、息を吸いながら親指を伸ばす
4、上記を10回繰り返す。1日2セットを目安
 
●認知症予防に効果的な刺激法2
1、椅子に座り両手をパーに開く
2、右の親指だけを出して両手を握る 左の親指は4本の指で握る
3、両手をパーに開く
4、左の親指だけを出して両手を握る 右の親指は4本の指で握る
4、両手をパーに開く 5回1セット、1日4セットが目安
 
●離れて暮らす人の認知症発症に気付く方法
月に1度 電話して「最近どこかに出かけた?」と聞く
いつ、誰と、どこへ行ったかを細かく話されば問題ない
出かける意欲があるか?
いつ誰と行ったかと思い出せるか?がチェックできる

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