Tag Archives: 集中力

●水を飲むだけで集中力が上がる
 
脳の約8割は水分
通学や通勤で不足した水分を補うことで
脳が活性化し、集中力、記憶力が上がる
 
イースト・ロンドン大学の研究によると
テストの前に200mℓの水を飲んだ児童と飲まない児童を比較
テストの前に水を飲んだ児童は、
飲まなかった児童に比べて
約10%点数が良く、特に難しい問題の正解率が高かった
 
成人も水を飲んでから仕事した方が、
判断スピードが約14%速まったという研究結果もある
 
●部屋を暗くしてデスクライトだけで勉強すると集中力が高まる
明るいと多くの情報が入り、気が散ってしまうもの
スポットライトが当たり、情報が制限されると集中できる

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●ストレス軽減、集中力、記憶力がアップするマインドフルネス
短時間で頭がスッキリし、ストレス軽減、集中力、記憶力がアップする
マインドフルネスは、心を無にする禅の効果を、科学的に解明した休息法
2か月間、マインドフルネスを行い、以前の脳と比較したところ、
学習や記憶に関わる海馬の密度が増加
 
実際の記憶力テストでも
何もしないチームに比べ、平均点がアップした
他にも血中の抗体が未経験者に比べて多く、免疫力がアップ
うつ病患者にも再発防止の効果を生んでいる
 
●今だけに意識を向ける
脳の疲労の根本的な原因は、
意識が常に過去や未来ばかりに向かい考え過ぎているから
解決しない問題を考えることは、
脳が無駄に活動しているので疲れてしまう
そこで今だけに意識を向けることで
無駄なことを考えず、脳疲労を抑える
今まさにやっている呼吸を感じること
 
●マインドフルネス
1、背筋を伸ばして椅子やクッションに浅く座る
体を前後左右に揺すり、楽にすっと伸びるところを見つけて静止する
2、身体の間隔や呼吸を感じ、今 このときだけを意識する
 

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●とりあえず机にむかえば集中力が出る
 
諏訪東京理科大学:篠原菊紀によると
何か行動を始めると、やる気に関係する線条体が活性化する
始めさえすれば、やる気のスイッチが入るようにでている
 
少しの間、集中するだけで
作業興奮という状態になり、スムーズに作業ができる
やる気が出るまでマツ、というのは、
手順として頭の良い方法ではない
最初の始めができるかどうかが、成功の分かれ目かもしれない
 
●長時間の勉強で集中力が低下した時は、片足立ちする
バランス感覚を保とうとする行動が、
集中力を復活させる効果があるという

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●月曜日は、最も心筋梗塞になりやすい
大阪大学の調査では、月曜日は、
他の曜日に比べ、心筋梗塞の発症率が約30%高いことが分かった
休日から活動に入る月曜日には、大きな精神的ストレスがかかる
緊張して活動すると血管が収縮して血圧も上がる
●月曜日は、脳卒中の発生率が日曜と比べて約1.5倍高い
日曜は心も体もリラックスし平日と
違う体の動かし方をするため、ストレスが溜まりやすい
ただでさえストレスを感じやすい月曜日は、要注意
 
日本メンタルヘルス協会:丸山弥生によると
●大事な仕事をするならば火曜日が最も適している
ちょっと憂鬱な前日の月曜日は、アイドリング期間
火曜日になると徐々にモチベーションが上がり、
意欲的に行動することができる
そんなときに大事な仕事をすると結果につながりやすい
中でも午前中はドーパミンが多く分泌されやすい
大事な仕事は、火曜日の午前10時~12時が最適
 
●水曜日は、最も公然わいせつが多い
公然わいせつ発生曜日別 認知件数(平成26年 犯罪統計書)
月:415件、火:466件、水:510件、木:484件、金:488件、土:368件、日:392件
 
●木曜日は、最も集中力が下がる
月曜日からの疲労が週末に向けて溜まっていく
金曜日は明日が休みということでモチベーションが保てるが、
その前日の木曜日は、メンタル的に谷底
中でも昼食後の午後1時~3時に最もミスが出やすい
 
●金曜日は、最も空き巣被害が多い
窃盗手口 発生曜日別 認知件数(平成26年 犯罪統計書)
月:2824件、火:3057件、水:3037件、木:2890件、金:3200件、土:2108件、日:1586件
 
●土曜日は、最も交通死亡事故が多い
曜日別 一日平均死亡事故発生件数(平成27年 犯罪統計書)
月:11.0件、火:10.5件、水:10.8件、木:10.5件、金:11.4件、土:11.7件、日:11.1件

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健康心理学者:ケリー・マクゴニガル(スタンフォード大学)によると
アメリカ ニューオリンズ大学が、
スカイダイバーを使ってストレスの研究を行った
ベテランと初心者のダイビング中の心拍数を計測
すると慣れているはずのベテランダイバーの方が、心拍数が高かった
これは決して悪いことではない
ベテランはストレスを集中力に変え、
困難にうまく対処できる状態を作りあげている
 
●ストレスでドキドキするとテストで良い結果を生む
アメリカの中学、高校、大学で実験
テスト中にアドレナリンの量を計測
ストレスで興奮するとアドレナリンが分泌する
興奮した生徒とリラックスした生徒たちのテストの成績を比較
リラックスした生徒よりも、
ストレスで興奮しアドレナリンの量が急増した生徒の方が、
成績が良かったことが分かった
アドレナリンには五感を研ぎ澄ませ、意識を集中させる作用がある
もし不安でドキドキしたら、
今日はストレスがあるから上手くいきそうだと思えば大丈夫

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東日本国際大学:中野信子によると
●女性は男性よりも集中力が長く続く
女性は、しなくてはいけないことがある場合、
飽きずに集中できるが、男性は、長く続かない
やる気や集中力を向上させるドーパミンの感受性が
男性の脳の方が女性よりも低いため
 
●1日に話す言葉
男性は、約7千語 女性は、約2万語
男性は黙っていても良い、むしろ黙っていた方がリラックスできる
女性は喋らないとストレスが溜まる
 
●女性は男性よりも味に敏感
味覚は、舌にある味蕾で感じ取り、脳に伝達される
イェール大学の研究では、
男性よりも女性の方が、味蕾が多く持っていることが分かった
味を感じ取る味蕾が多い女性の方が、味に敏感

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