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慶応義塾大学 赤ちゃんラボ:皆川泰代 教授によると
●赤ちゃんの産声の高さは、みんな「ラ」
 
赤ちゃんの産声の周波数の平均値は、400~440Hz
音階でいうとドレミファソラシドの「ラ」のあたり
音の高さは周波数によって決まっていて
ドは261.6Hz、レは277.2Hz、ミは329.7Hzで、ラは440.0Hz
 
人によって声の高さは違うのに、40週で産まれた赤ちゃんは、
体格差があっても人種が違っても声帯や声道の構造が、
ほぼ同じなので声の高さも同じくらい
 
●「ラ」の音は、人が一番聞き取りやすい音
女性の悲鳴も「ラ」の音と言われている

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