Tag Archives: 飛行機

●飛行機のタイヤには、空気ではなく窒素が入っている
 
空気には、水や酸素が含まれる
高い場所を飛ぶ飛行機のタイヤに空気が入っていると
急に水蒸気になったり、凍ったり、様々な状態に変化する
反応性に乏しい気体として窒素ガスが使われている
また酸素が含まれない窒素ガスは、
爆発や火災のリスクを軽減できる

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●ライト兄弟より先に飛行機を考えた日本人
 
それは二宮忠八(1866~1936年)
伊予国宇和郡八幡浜浦矢野町(愛媛県八幡浜市矢野町)出身
 
陸軍従軍中、1889年に鳥型飛行器を考案
カラスが羽ばたかずに飛んでいる姿を見て思いついた
1890年には、ゴム動力による模型飛行器を製作
明治24年(1891年)4月29日、3mの自力滑走の後、
離陸して10m飛行、日本初のプロペラ飛行実験を成功させた
 
明治26年(1893年)10月に、
有人飛行を前提にした玉虫型飛行器の翼幅2mの模型を作成
それはライト兄弟が初フライトを成功させる10年前
この玉虫型飛行器を飛ばすためのエンジンの費用を
工面している間にライト兄弟が先に有人飛行に成功した

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●ミニトマトは、食卓ではなく 元々 飛行機の機内食で食べられる野菜だった
40年前 ミニトマトは、日本には馴染みがなく、
アメリカやヨーロッパなど海外の飛行機で機内食として食べられていた
機内食にカットした大きなトマトを使うと
トマトから出る水分で他の野菜が傷んでしまうため
一口で食べられ、カットする必要がないミニトマトを使用していた
そんな機内食のミニトマトを見て
感動した日本の農業関係者が栽培を始め、
日本の飛行機の機内食でも使われ始めると、
「かわいい」「食べやすい」と乗客から大好評
このことがきっかけで一般家庭にも知られ、食卓に定着した

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●飛行機の非常口座席は、大人しか座れない
 
この非常口座席は、満15歳未満は座ることができない
緊急時など脱出時は、他の乗客の補助も求められる
知らずに座席を指定して購入すると
国交省の規定を承認したことになる
 
以下の人しか座れないことになっている
航空機ドアの開閉等、緊急脱出の援助を実施することができる人
脱出手順の案内および乗務員の指示を理解し、
他の客へ口頭で伝えられる人
緊急脱出時に同伴者の援助をする必要がない人
搭乗に付き添いの方や係員の手伝いを必要としない人も

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飛行機が離陸した時に耳がキーンと痛くなる経験ある人は多い
その理由は、
赤坂山王クリニック:梅田悦生によると
●飛行機が離陸した時に耳がキーンと痛くなる人は鼻が詰まっている
 
鼻が詰まっているとは、風邪や鼻炎などで
鼻の奥が炎症を起こし腫れている状態
 
鼻をかんでも詰まっている人は、
鼻の粘膜が腫れて狭くなっている
飛行機が離陸すると気圧が下がる
すると鼓膜の奥が膨張するため、
鼓膜を押して痛みを感じる
普通の人は、膨張した空気が
スッと鼻から抜けて痛みが無くなる
しかし鼻が詰まっている人は、
空気が抜けづらくなっているので
鼓膜が圧迫されて耳が痛くなる
 
●飛行機で耳が痛くなった時の対処法
・温かいおしぼりを鼻に当てる
お風呂に入ると鼻がスッキリすると同じ理屈

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