日光のいろは坂の名の由来は、カーブの数

紅葉シーズンになると大渋滞になる日光のいろは坂
日光市街と中禅寺湖を通り、全長15.9㎞、高低差440mもある坂
この坂は、元々 中善寺坂という名前だったが、
昭和初期に いろは坂と呼ばれ始め、のちに正式な名前になった
 
●日光のいろは坂の名の由来は、カーブの数
実際に いろは坂を走ってみると1つ目のカーブに「い」、
2つ目のカーブに「ろ」、3つ目のカーブに「は」と看板がある
カーブの合計は、上り下り合わせて48
48といえば、いろは48文字
数が同じなので、いろは坂と呼ばれるようになった
初めに いろは坂と言い始めたのは、ケーブルカーのガイドさん

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