花粉症を軽減する柑橘類「じゃばら」

●酸っぱいだけの「じゃばら」
和歌山県北山村でしか採れない「じゃばら」
柚子や紀州ミカンなどが自然交配してできた品種で、
世界でもこの村にしか自生していなかった
北山村では昔から じゃばらが良く食べられ、
あらゆる料理の調味料として使われてきた
●花粉症を軽減させる効果
まだ じゃばらが売れていない頃、
なぜか定期的にじゃばらを大量購入する客がいた
不思議に思った村の職員が話を聞いてみると
その客には、花粉症の子供がいて
毎日じゃばらの果汁を飲ませていたら花粉症が軽減したという
そういえば村の住民に花粉症で悩む人はいない
そこで岐阜大学医学部に調査を依頼したところ、
じゃばらに含まれるナルニチンという成分が、
花粉症を軽減するのに有効であるという結果が出た
その量は、カボス、スダチ、柚子の10~20倍
果肉よりも果皮の方が、はるかに含有量が多い

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