玄米を炊くときに水に浸けるのは、アブシシン酸を無毒化するため

炊く前に玄米を水に浸けるのは、
柔らかくするための他に別の目的がある
 
●玄米を炊くときに水に浸けるのは、アブシシン酸を無毒化するため
 
玄米のヌカに含まれているアブシシン酸が蓄積すると
人間の体の酵素を阻害し、様々な病気にかかりやすくなる
玄米を水に浸け、発芽させることでアブシシン酸は無毒化する
水に浸ける時間は、最低でも12時間以上、できれば17時間浸けておくべき
 
軽く洗った玄米を水に浸け、室内で日が当たらない場所に12時間以上置き、
浸けた水を捨てて、キレイな水で炊く
発芽することで安全に食べられるだけでなく、栄養価もアップする

(9)

スポンサード リンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*
スポンサード リンク