1日1~2杯のアルコールを飲む方が、死亡率が低い

●1日1~2杯のアルコールを飲む方が、死亡率が低い
 
2018年2月に発表されたカルフォルニア大学が、
1600人以上の高齢者を定期的な追跡調査をしたところ
毎晩1~2杯のビールやワインを飲んでいた場合と
お酒を飲まない場合のそれぞれの死亡率を比較
その結果、お酒を毎晩飲んでいた方が、
死亡率が18%も低いことが分かった
 
218年4月、医学雑誌ランセットに掲載
イギリスの研究によると、1週間に摂取するアルコールの量が、
100gを越えなければ、脳卒中、動脈瘤、心臓疾患、死亡のリスクが低下する
アルコール100gとは、ワインをグラスで5杯、ビールなら缶7本

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