アンティークとヴィンテージの違い

●アンティークとヴィンテージの違い
作られた年代が100年以上前のモノをアンティーク
作られた年代が100年より前のモノをヴィンテージという
 
1900年代初頭までは、製造された年に関係なく
古くて価値のある全てのモノをアンティークと呼んでいた
1934年にアメリカで、100年以上前に作られた美術品、
工芸品には課税しないという通商関税法ができた
これを機に100年以上の古いモノをアンティークと呼ぶように
100年以上経っていないモノは、
特に呼び名がなくただの古いモノという扱いだった
 
1980年代、バブルの日本は、世界中のアンティークを買い占めた
市場にアンティークが無くなってしまい、
世界の骨董業界は、100年経っていなくても価値のあるモノを
売り出そうとヴィンティー時と呼ぶことにした
元々ヴィンテージとは、ワインにするブドウの収穫された年をさす言葉
そして古いワインには価値があることから、
そのイメージを引用した

(199)

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