緑茶一杯分の生理活性効果は、赤ワイン2ℓ分に匹敵する

東北大学大学院:都築毅 准教授によると
●緑茶一杯分の生理活性効果は、赤ワイン2ℓ分のポリフェノールに匹敵する
赤ワインのポリフェノールであるレスベラトロールに
遜色ない効果を持つのが、緑茶のポリフェノールであるカテキン
カテキンは、がん予防、内臓脂肪の現象、
抗菌作用など多くの生理活性が知られる
緑茶に含まれるカテキンの量は、同量の赤ワインのカテキンと
近い効果の持つポリフェノールで比べた場合、約100倍もある
 
赤ワインではポリフェノールの効果を得ようとした場合、
2ℓ飲む必要があると言われている
緑茶なら毎食後の一杯で十分カテキンの効果が得られる
 
ヨーグルトの生理活性物質は、乳酸菌で腸の働きを整えてくれる
日本だと味噌や醤油、漬物などの発酵食品が同等に近い効果を示す
ヨーグルトが動物性の乳酸菌であるのに対し、
味噌や醤油、漬物の乳酸菌は、植物性
より腸に届きやすいと言われている
他にも、血液をサラサラにする納豆菌
酢に含まれる酢酸菌には、ストレス緩和効果
味噌に含まれる麹菌には、高血圧予防効果もある
 
和食を食べていれば海外の真似は必要ない

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