世界最古の遺跡:ギョベクリ・テペ

トルコ東南部、シリアとの国境までわずか40キロ
ギョベクリ・テペは その歴史的価値に気づかれないまま
1995年に発掘が開始された
近年、考古学の定説を覆す発見が報告されている
エジプトのピラミッドより7000年も古い
1万1500年前に栄えたという人類最古の遺跡
遺跡から発掘された石柱には、様々な模様が彫られている
星座のシンボルとなる動物たちが彫られた石柱を
イギリス エディンバラ大学の研究チームが
科学的に解析したところ、そこに記された星座の配列が
紀元前1万950年前の星座の配置と一致したことが判明した
 
この遺跡の内部には、人間が居住した形跡がない
ギョペクリ・テペは宗教施設として建てられたと言われている
 
従来の考古学では、濃厚と定住が先に生まれ、
のちに宗教が誕生したと考えられてきた
しかしギョベクリ・テペは、
何もない場所に宗教が誕生したことを示している
 
●神は人類の歴史の前に存在した
宇宙から何者かの叡智が飛来したと考えれば、
星座を読み取る知識が存在していたことも納得できる
人は宇宙からの叡智を受け取り、
それをもたらした者を神として崇めるために
ギョベクリ・テペを造ったと考えられる

(187)

スポンサード リンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

スポンサード リンク