童謡「シャボン玉」のシャボン玉は、子供の命の例え

♪シャボン玉とんだ 屋根までとんだ 屋根までとんでこわれて消えた
 
●童謡「シャボン玉」のシャボン玉は、子供の命の例え
 
作詞家:野口雨情が、「シャボン玉」を発表したのは、大正11年
当時、医学が進んでいなかったため子供を亡くす親は多かった
 
野口雨情自身も、最初の女児は生後8日目で他界
再婚した妻との間に授かった女の子も2歳で他界
後に生まれた男の子も1歳で亡くしている
 
子どもが生まれて感じた喜びが、あっけなく消えてしまう
シャボン玉は、当時の子供の死亡率の高さを嘆いた歌

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